積善館は、群馬県の四万温泉を代表する老舗旅館です。
本館、山荘、佳松亭の3館から成り、江戸時代元禄4年に建てられた本館は映画「千と千尋の神隠し」のモデルとして一躍有名になりました。
大正時代ロマネスク様式の「元禄の湯」(写真)をはじめ、館内はノスタルジックな雰囲気を漂わせています。
料金は、本館が利用しやすい設定になっていますが、通常の温泉旅行であれば、各旅行会社が宿泊プランとして使っている佳松亭をおすすめします。
お風呂は新館「佳松亭」を利用しながら、廊下でつながっている本館の施設も利用できます。
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