掛川城
室町時代、駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城させたのが掛川城のはじまりです。
戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城しました。
働き盛りの一豊は大規模な城郭修築を行い、天守閣、大手門を建設するとともに、城下町の整備や大井川の治水工事などに力を注ぎました。
現在の掛川城は、平成6年(1994年)4月に「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに、日本初の「本格木造天守閣」として復元されたものです。
掛川城周辺には、四季桜、しだれ桜、ソメイヨシノが約130本植えられており、毎年春には多くの人の目を楽しませています。
※掛川市の公式サイトより引用
美しく懐かしい日本の原風景「五箇山」
一歩足を踏み入れると、どこか懐かしい日本の原風景に引き込まれる相倉合掌造り集落。
日常を忘れ、四季折々の景色に包まれると、ほっと心が落ち着きます。
集落には23棟の合掌造り家屋が現存し、生活が営まれています。
民宿や食事処、茶屋なども充実しているので、ゆっくり滞在してみるのもおすすめ。
昔ながらの生活が息づく小さな集落で、穏やかな時を過ごしてみましょう。
五箇山の詳しい情報はこちら
タケサン記念館一徳庵
小豆島の東部にある醤の郷(ひしおのさと)は、昔ながらの醤油蔵が並び情緒のある、そぞろ歩きも楽しい観光名所。
小豆島佃煮がうぶ声を上げたのは、この醤の郷の一角、現在のタケサン記念館一徳庵が建つ場所です。
一徳庵の建物は、武部吉次商店の創業当時に佃煮工場として使われていた建物を改装したもの。
店内では今日までの小豆島の醤油と佃煮の発展の軌跡を、映像やパネル展示などでご覧いただけると共に、伝統の蔵造りの醤油や、元祖としてのこだわりの小豆島佃煮など小豆島の物産品を販売しております。
「もろみ」「しょうゆ」「しょうゆみたらし」の3種類のソフトクリームも大人気。
※小豆島町の公式サイトより引用
小豆島大観音
別名しあわせ観音様はフランスで開かれた「アークARCプラス国際作品コンテスト」で第1位を獲得した世界一美しい観音様。
胎内には1万1千体の胎内仏やご本尊様をはじめ、たくさんの仏様やスリランカ国よりいただいたお釈迦様の歯の分骨がお祀りされています。
観音様の胸の辺り、最上階 釈迦殿(展望室)までエレベーターで登ると島の風景や瀬戸内海を見渡すことも。
※小豆島観光協会の公式サイトより引用