高山植物が咲く八幡平を散策

高山植物が咲く八幡平を散策

八幡平アスピーテラインは秋田県と岩手県とにまたがる八幡平を横断するドライブコースです。
夏には標高1,500mを超える八幡平山頂付近の八幡沼周辺にたくさんの高山植物が咲き誇り、美しい景色が広がります。
八幡平レストハウスにクルマを停めて、八幡平一帯を散策してみましょう。
見返り峠までは約20分余り上り坂が続きますが、そこからはほぼ平坦な道のりです。
見返り峠からは、岩手山をはじめ周囲の山々が連なる絶景が見渡せます。
しばらく木道を進むと周囲1.5kmの八幡沼が見えてきます。
エメラルドグリーンに輝く八幡沼の周囲には、ミズバショウ、ニッコウキスゲ、チングルマ、ワタスゲと、高山植物が、雪解けから夏まで、リレーのように咲いていきます。
八幡沼を一望できるガマ沼から奥へ進むと、八幡平山頂に到着します。
山頂と言っても、トドマツの樹海が広がる広大な台地に展望櫓があり、山頂を示す碑が立てられているところで、山登りというイメージはありません。
八幡沼を1周するルートは約1時間余りでめぐることができます。
八幡沼散策の詳しい情報はこちら

コメントする

水納島

クロワッサンアイランド「水納島」

水納島(みんなじま)は、本部から船で15分のところにある離島です。
一周約4㎞の小さい島で、その形からクロワッサンアイランドとも呼ばれています。
いちばんの魅力は輝く白い砂浜。本島のビーチとは比べられないような透き通った透明感抜群の海が広がっています。
島の人口は60人余で、ニンジンやスイカの栽培と畜産、それにビーチの観光業が主な産業です。
ATMや銀行、警察、病院、スーパー・コンビニなどはなく、静かでのんびりとした島ですが、夏のシーズンは大勢の観光客でにぎわいます。
水納島には無料の更衣室や、お手洗い、有料シャワールームが完備されています。
また、海の家でパラソル、サマーベッド、うきわ、シュノーケルなどもレンタルできます。
水納島の詳しい情報はこちら(沖縄ラボ)

コメントする

比叡山延暦寺

比叡山延暦寺

比叡山延暦寺は、比叡山に広大な寺域を持つ天台宗の総本山です。
奈良時代末期、最澄が比叡山に登り草庵を結んでから、約1,200年もの間、日本の宗教界最高の地位に君臨し、多くの高僧を輩出しています。
杉木立が深く生い茂っている比叡山中の境内は、天台宗修行道場としての威厳に満ちみちた雰囲気が漂っています。
戦国時代に織田信長によって焼き討ちに遭いましたが、豊臣秀吉や徳川家康によって復興しました。
平成6年に世界文化遺産に登録されています。

拝観料 大人700円、中高生500円、小学生300円
拝観時間 8:30~16:30
tel 077(578)0001

コメントする

醍醐寺

豊臣秀吉の花見の舞台として有名な「醍醐寺」

京都の東南部に位置する醍醐寺は、桜の花で有名です。
慶長3年(1598)の春、豊臣秀吉はここで盛大な花見を行いました。
秀吉は、花見に際して畿内から700本の桜を植え、三宝院の建物と庭園を造り、盛大な宴を開いたと云われています。
一時荒廃した醍醐寺でしたが、この「醍醐の花見」をきっかけに、金堂や三宝院など失われていた建物が再建され、今日私たちが見るような姿に復興していきました。
続きを読む

コメントする

西本願寺

西本願寺

浄土真宗本願寺派は、戦国時代には大阪に一向宗の国ができあがるほど権威と権力を持っていました。
織田信長は明智光秀に本願寺への攻撃を命じましたが、「敵は本願寺にあらず、本能寺にあり」と謀反を起こした光秀によって信長は討たれました(本能寺の変)。
その結果、本願寺は滅亡から逃れることができ、顕如上人父子の確執もあって東と西に分かれたまま、今日に至っています。
本尊の阿弥陀如来が安置されている阿弥陀堂(本堂)と、親鸞上人の木像がある御影堂、書院、書院の北側にある北能舞台はすべて国宝建造物です。
また、三層からなる楼閣建築の飛雲閣は、金閣や銀閣と共に「京の三名閣」の一つに数えられています。
1994年12月には「古都京都の文化財」の一つとしてユネスコの世界文化遺産に登録されています。
続きを読む

コメントする

大原三千院

大原三千院

大原三千院は、京都北部の郊外に佇む有名な門跡寺院です。
里山の風景が広がるのどかな場所に、いくつかの寺院が高台にそびえ立っています。
境内には、豊臣秀吉の建立と伝える客殿や宸殿が建ち、有清園・聚碧園と呼ばれる二つの美しい庭園があります。
参道には漬物やドレッシング、小物を売る店が軒を連ねています。
「志野」は、おいしいドレッシングが評判の店で、しいたけと玉ねぎとセロリの醤油ドレッシングは絶品ですよ。
続きを読む

コメントする

清水順正

続きを読む

コメントする

東寺 小子房

ツアー限定で非公開の「東寺 小子房」を拝観

世界文化遺産に登録された真言宗総本山「東寺」。
ツアーでは、天皇をお迎えする特別なところで、非公開になっている小子房(しょうしぼう)を特別に拝観します。
足利尊氏が光厳上皇を奉じて都に入った際、洛中の戦いが治まるまでの間、上皇の御所としたのが小子房です。
内部は6室で構成され、「牡丹の間」「瓜の間」「枇杷の間」「鷲の間」「雛鶏の間」には水墨画が、「勅使の間」には金色の地に極彩色で「渓流に鶴」と「日輪山嶽図(にちりんさんがくず)」が描かれています。
東寺のホームページはこちら
続きを読む

コメントする

瀬底島

沖縄本島でいちばんの美しい海「瀬底島」

瀬底島(せそこじま)は、本部エリアからクルマで橋を渡って行ける離島です。
瀬底島には、島の西側にさらさらで真っ白な天然のビーチ「瀬底ビーチ」があります。
瀬底ビーチは、沖合200mほどまで遠浅の海で透き通った海の底には白砂が広がっています。
この海の美しさは、本島の他のビーチではなかなか味わえません。

もちろん、ビーチには監視員が常駐しています。
浮き具をつけてシュノーケリングしてみましょう。
所々にあるサンゴや岩の周りにスズメダイやベラなどの小さな魚が集まり、砂地の上ではヒトデやナマコ、カレイの仲間が見つかります。
島には沖縄らしい佇まいのカフェもありますので、島で半日のんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。
瀬底島の詳しい情報はこちら(沖縄ラボ)

コメントする

紅葉の御射鹿池

「一度は見てみたい絶景」御射鹿池

御射鹿池(みしゃかいけ)は蓼科近くの標高1,500mの山中にあるため池で、周囲の風景を鏡のように映す湖面が絵画のように美しい人気の観光スポットです。
春は新緑、夏には深い緑、秋には黄金色に染まり、冬には真っ白な雪と氷に閉ざされるカラマツ林を背景に、季節ごとに美しい表情を見せてくれます。
日本を代表する画家 東山魁夷の「緑響く」のモチーフとなったことでも知られています。

コメントする