この観光プランのおすすめポイント
金色に輝く中尊寺金色堂は一見の価値あり
世界遺産 中尊寺は、嘉祥3年(850)比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁によって開かれました。
その後、12世紀のはじめに奥州藤原氏初代清衡公によって大規模な堂塔造営が行われました。
国宝建造物第1号の金色堂は、金や螺鈿、漆などをふんだんに使い、堂の内外に金箔を押した「皆金色」の阿弥陀堂で、一見の価値があります。
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奥入瀬渓流を散策
緑の木陰が涼しい爽やかな夏の奥入瀬渓流を散策しましょう。
銚子大滝から石ヶ戸までの約7kmにわたって渓流沿いに散策道が設けられていて、ゆるやかになったり速くなったりする様々な川の表情を見ながら、美しい景色の中を散策できます。
上流域にはいくつかの滝が左右に点在し、下流域は大きな岩に渦を巻いて清流が流れる景観が楽しめます。
乳頭温泉郷を代表する鶴の湯温泉旅館
乳頭温泉郷を代表する人気旅館です。乳白色の混浴大露天風呂が有名ですが、女性専用の露天風呂もあります。
4つの源泉をもち、秘湯ムード満点の旅館でゆっくりと日頃の疲れを癒しましょう。
料理は山菜、名物”山の芋の鍋”、岩魚焼きなど、地の物をいただくことができます。
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たつこ姫の伝説を伝える金色の像
たつこ姫の伝説を伝える金色のたつこ像は、田沢湖のシンボルです。
田沢湖には、辰子という美しい娘が永遠の美が保てるという泉の水をむさぼり飲み、竜に変身して湖面へと消えてしまったという伝説があります。
たつこ像の岸辺からは美しく豊かな水をたたえる田沢湖が一望できます。
「みちのくの小京都」角館を散策
角館(かくのだて)は、歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい、まさに「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた人気の観光地です。
武家屋敷通りには、青柳家、石黒家など見学できる武家屋敷が立ち並び、江戸時代の武家の暮らしを垣間見ることができます。
特に青柳家は広大な敷地に蔵が点在し、江戸時代から近世まで、主人が江戸や東京から取り寄せた写真や時計などさまざまなコレクションが収蔵されていて、その財力には驚かされます。

また、桜皮細工の店や稲庭うどんの店、地元の味噌・醤油・漬物を製造販売する安藤醸造など、散策の途中で地元名産品のショッピングを楽しむこともできます。
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初めて東北に行くならピッタリのコース!中尊寺、十和田湖、奥入瀬渓流、角館武家屋敷通りなど人気の観光地を巡る読売旅行のツアーです。乳頭温泉の鶴の湯にも入浴♪お泊りは2泊とも温泉旅館で青森の八戸せんべい汁、十和田バラ焼や囲炉裏を利用したバイキング料理など郷土料理を堪能!









