万座温泉
万座温泉
万座温泉は海抜1,800mの高地に位置する温泉郷で、湧出量が1日540万リットルという豊富なお湯に恵まれた温泉です。
源泉は硫黄泉ですが、それぞれのお宿がいくつもの自家源泉を持ち、少しずつ成分が異なるため泉質は27種類を数えます。
効能も多彩で多くの難病を治したという逸話も数多く残っています。
万座高原ホテルは4つの自家源泉を有していて、自慢の石庭露天風呂では白濁の湯のほか、万座温泉では珍しい黄色の湯や透明な湯を堪能できます。
静かな空間でお湯に浸かるひとときは、何物にも代えがたい贅沢な安らぎの時間です。
万座高原ホテルのホームページはこちら
六道の堤
六道の堤
六道(ろくどう)の堤は農業用水の貯水池で、周囲に桜が植えてあり高遠周辺の隠れた桜の撮影スポットです。
タカトオコヒガンザクラやソメイヨシノなど120本の桜に囲まれ、堤の水面に映る桜や遠くに望む中央アルプスの絶景が楽しめます。
高遠城址公園に行く途中、帰りに寄れるスポットです。
毘沙門堂(桜)
「毘沙門しだれ」が有名な毘沙門堂
山科最北部の山腹にひっそりとたたずむ毘沙門堂。
ご本尊に京都七福神のひとつ、毘沙門天を祀ることから「毘沙門堂」と呼ばれています。
毘沙門堂には本堂の脇で咲くソメイヨシノ、一切経蔵の前で濃い紅紫色の花を付ける枝垂桜や勅使門の前で咲く桜など50本以上の桜が植えられていて、4月初めの開花の時期には多くの花見客でにぎわいます。
寛文5年(1655)にこの地に寺が再興されて以来約350年もの長い間に咲き続ける「毘沙門しだれ」は「左近の桜」としても有名です。
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山高神代桜
日本三大桜「山高神代桜」
山高神代桜(じんだいざくら)は武川町の実相寺境内にそびえる、福島県の三春滝桜・ 岐阜県の淡墨桜と並ぶ 日本三大桜の一つです。
推定樹齢1,800年とも2,000年とも言われるエドヒガンザクラ。
その想像を絶する悠久の時を超えて咲き続けるさまは、神々しく、見る人は思わず手を合わせるとも言われ、全国の桜を愛でる人たちの崇敬を集めてきました。
樹高10.3m、根元・幹周り11.8mもあり、日本で最古・最大級の巨木として、大正時代に国指定天然記念物第1号となりました。
また、平成2年には「新日本名木百選」にも選定されています。
※ほくとナビより引用。
光前寺
光前寺
光前寺(こうぜんじ)は、不動明王を本尊とする長野県内屈指の大寺で、霊犬 早太郎伝説や光苔の寺として有名です。
杉並木の参道や巨木が生い茂る境内は静寂な空気が漂っており、長野県下随一と称せられるほどです。
光前寺には「光苔」が自生しています。
参道の石垣の石の間や、本坊客殿奥の庭園に面した外縁の床下などに生えており、光線に反射して美しく神秘的な光を放ちます。
4月中旬~11月上旬頃が見頃です。
光前寺のホームページはこちら
春日城址公園
春日城址公園
春日城跡は天文のはじめ平家の末流春日大和守重慶によって築城され、天文10年織田信忠の軍によって焼失したと伝えられています。
春日城跡には本丸、二の丸などに約200本のソメイヨシノとコヒガンザクラが植えられ、4月上旬~中旬の桜の開花時期には多くの観光客が花見を楽しみます。
満開の桜の下に広がる伊那の街並み、遠く白雪に輝く南アルプスは、素晴らしい眺めです。