萩城跡指月公園の桜
萩城は慶長9年(1604)に毛利輝元が指月山麓に築城したことから、別名指月城とも呼ばれ、山麓の平城と山頂の山城とを合わせた平山城で、本丸、二の丸、三の丸、詰丸からなっていました。
本丸には高さ14.4mの五層の天守がありましたが、明治7年(1874)に天守、矢倉などの建物は全て解体され、現在は石垣と堀の一部が昔の姿をとどめ、ここ一帯は国の史跡に指定されています。
春にはおよそ600本のソメイヨシノが咲き誇る桜の名所となっています。また、園内には花びらが純白色の珍しい桜・ミドリヨシノが1本あります。日本では萩でしか見ることのできない貴重な桜で、山口県の天然記念物に指定されています。
※萩市観光協会公式サイトより引用
日本を代表する木造橋「錦帯橋」
錦帯橋は岩国駅からバスで約20分、新岩国駅からタクシーで10分のところにあります。
延宝元年(1673)第三代岩国藩主吉川広嘉により流れない橋として創建されたもので、現在の橋は四代目になります。
錦川の清流に架かる木造の五連のアーチ橋で、長さは193.3m、幅5m。
渡橋料を300円を払って渡ることができます。
四季折々に回りの自然ととけあった素晴らしい景観を見せてくれます。
錦川鉄道「錦川清流線」
錦川(にしきがわ)清流線は、岩国市の川西駅から同市の錦町駅に至る、全長32.7kmの錦川鉄道の鉄道路線です。
錦川清流線の4月は、桜の路線と言っていいくらいに沿線に咲く桜の花が堪能できます。
錦川の清流を眺めながら列車は上流へと進み、途中、南河内駅付近では菜の花と桜のコントラストを楽しめます。
錦川鉄道のホームページはこちら
日本最初の女子修道院
トラピスチヌ修道院は、1898年(明治31年)フランスから派遣された8人の修道女によって創立された、日本最初の女子修道院です。
上湯の川の高台に位置し、その美しいレンガ造りの建物と、敷地内の凛とした空気感は、訪れる人の心を惹きつけて止みません。
現在も厳格な戒律のもと、修道女が祈りと労働を中心とした自給自足の生活を送っています。
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サフィール踊り子
サフィール踊り子は全車両グリーン席の特急列車で、首都圏から伊豆へ快適な旅へ誘います。
サフィールは「サファイヤ」を意味するフランス語。宝石のサファイヤのような青く輝く美しい伊豆の海と空をイメージさせ上質・高級で優雅な旅を楽しんでもらいたいという願いから名付けられました。
圧倒的なくつろぎの空間を実現するプレミアムグリーン、プライベートに過ごせるグリーン個室など、快適で優雅なひとときを過ごせます。
サフィール踊り子の詳しい情報はこちら
ハーブ庭園旅日記 富士河口湖庭園
約200種類のハーブと花が富士山の麓で彩り、四季折々の色と姿でおもてなし!
園内のハーブはすべてさわることができます。優しくさわって指にうつる香りをお楽しみください♪
お花は、春は桜・ツツジ・チューリップ、夏はブルーサルビア・ラベンダー、秋はクレオメ・コキア・紅葉、冬は大温室で育成中のハーブと花をお楽しみいただけます。
ふじさんデッキは富士山・河口湖・庭園を一望できる高さ13メートルの展望台です。眺めはお客様の旅の思い出の1ページとなること間違いなし!富士河口湖庭園にいらした際はぜひ登ってください。
※ハーブ庭園旅日記 富士河口湖庭園のホームページより引用
富士山ビュー特急
「富士山ビュー特急」は世界遺産である富士山に一番近い鉄道から雄大な富士を望める特別な列車です。
約45分の短い旅、来て見て乗って飲んで食べて語り合い、豊かなコミュニケーションが自然に生まれる時間と空間を演出します。
車内はゆったりとした懐かしいホテルのような移動空間で、オンリーワンの軽食とスイーツとドリンクを提供。
木を活かした心温まる色・形・素材で、居心地良くデザインします。

外観は自然に映える富士登山電車の色彩を、モダンなメタリック塗装で表現しました。
家族三世代が富士を楽しめ、家族の団らんが生まれる鉄道の旅。楽しみに待っていてください。
※富士山ビュー特急をデザインした水戸岡鋭治さんのコメント
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