銭形砂絵「寛永通宝」
観音寺市といえば「寛永通宝」と言われるほど、市内で一番人気がある観光スポットです。
有明浜の白砂に描かれたこの砂絵。その大きさはなんと!東西122m、南北90m、周囲345mもあります。
一般には、寛永10年(1633年)に藩主、生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたと言われており、
この砂絵を見れば健康で長生きし、お金に不自由しないと伝えられています。
琴弾(ことひき)公園内の山頂展望台から見るのもおすすめですが、地上から見るとさらにその大きさが体感できます。
※観音寺市のホームページより引用
石見銀山
採掘から精錬まですべて手作業で行われていた石見銀山。当時のノミの跡を実際に見ることが出来る坑道跡(=間歩まぶ)の他、製錬工房跡や住居跡などが多数残っています。
龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)は石見銀山遺跡の中で唯一、常時公開されている間歩です。
石見銀山には大小合わせて600以上の間歩があり、龍源寺間歩はその中でも代官所の直営だった大坑道のひとつでした。ひんやりした坑道は大久保間歩の次に長く、全長は約600mあります。
すべてが手作業で掘られた間歩の壁面には、ノミで掘っていた跡や排水のために垂直に100mも掘られた竪坑が今でも残っており、当時の坑内の様子を知ることができます。
岡崎神社
岡崎神社は、別名「東天王」ともいわれ、かつて付近一帯が野兎の生息地であったことから、兎が氏神様の神使とされています。
狛犬ならぬ狛うさぎがお出迎え。右側の阿形がオスで、左側の吽形がメス。それぞれの頭をなでることで、縁結びや夫婦和合のご利益があるといわれています。
うさぎが子だくさんであることや、御祭神が子宝に恵まれていたことから、縁結びや夫婦円満、子授けにご利益があるとされ、若い女性に人気のパワースポットです。
平安神宮
平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。
平安神宮の社殿は、桓武天皇が開かれた当時の平安京の正庁、朝堂院が約8分の5の規模で再現されています。大極殿・応天門・蒼龍楼・白虎楼・歩廊・龍尾壇などは明治28年(西暦1895年)の創建当時に造営されたものです。
ここを訪れた方には、今から1200年前、京都が生まれたばかりの風景をさながらに体感し、大宮人の気持ちを彷彿していただくことができるのです。
※平安神宮のホームページより抜粋
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男山酒造
日本百名山に数えられる大雪山。その年中消えることのない万年雪から染み出る伏流水が、男山の味の根幹です。
そこに清酒醸造に適した厳しい寒さの気候風土、選び抜いた酒造好適米と精米歩合のこだわりが合わさり、キリっとした辛口淡麗の酒が生まれます。
舌にしっかりとした米の旨味を感じつつ口当たりはさっぱり軽い。この男山ならではの味を追い求め、毎年丁寧に酒を仕込みます。
北海道の自然を感じられるこの味こそが男山の酒の特徴です。
※男山酒造のホームページより引用
ウポポイ(民族共生象徴空間)
ウポポイは日本の貴重な文化でありながら存立の危機にあるアイヌ文化の復興・発展のための拠点となるナショナルセンターです。
アイヌ民族は「アイヌ語」をはじめ、自然界すべての物に魂が宿るとされている「宗教観」、祭りや家庭での行事などに踊られる「古式舞踊」、独特の「文様」による刺繍、木彫り等の工芸など、固有の文化を発展させてきました。

会場には、国立アイヌ民族博物館のほか、「アイヌ古式舞踊」が上演される体験交流ホールや工房、チセ(家屋)群が再現され、アイヌの伝統的な生活空間を体感できるコタンなどが広大な敷地に点在しています。
豊かな自然に抱かれたポロト湖のほとりで、アイヌ文化の多彩な魅力に触れることができます。
愛称「ウポポイ」は、アイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」の意味です。
ウポポイ(民族共生象徴空間)のホームページはこちら
ノーザンホースパーク
ノーザンホースパークは、新千歳空港からクルマで約15分のところにある馬と自然のテーマパークです。
パーク内で生活している馬は、引退した競走馬やポニーなどで12種類、約80頭います。
かわいいポニーがさまざまなパフォーマンスを披露するハッピー ポニーショーや、スタッフがひく馬に乗って気軽に乗馬体験が楽しめる観光ひき馬などが楽しめます。
新千歳空港から無料シャトルバスがあります。
ノーザンホースパークのホームページはこちら
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