観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」
高岡を起点に、山側・海側の双方に路線が伸びる城端線・氷見線。
「ベル・モンターニュ・エ・メール」という長い列車名(愛称名「べるもんた」)は、このエリアの特徴である「美しい山と海」をフランス語で表現したものです。
レトロな車両は、一歩足を踏み入れれば、まるでギャラリーを訪れたかのような雰囲気。
沿線の伝統工芸品「井波彫刻」や「高岡銅器」をイメージした吊りの装飾物がさりげなく飾られ、上質な空間に仕上がっています。

車内では「ぷち富山湾鮨セット」「ぷち富山湾丼セット」「白エビと紅ズワイ蟹のお造り」など、富山湾で獲れる新鮮な海の幸が味わえます(予約制)。
また、観光列車ではめずらしく、すし職人が乗車して車内ですしを握っています。
富山湾の新鮮な海の幸を車内で楽しみたい方は、「ぷち富山湾鮨セット」を予約しましょう。
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有田ポーセリングパーク
17世紀以降、ヨーロッパの王候貴族を魅了し、世界の陶磁器に影響を与えた有田焼の里ならではのテーマパークです。
パークのシンボルであるツヴィンガー宮殿を中心に広々とした庭園・有田焼体験工房・登り窯・展示館・飲食店・お土産品売り場などの施設があり、「酒・器」のテーマパークとなっています。
観光列車「ふたつ星4047」(午前便)
観光列車「ふたつ星4047」は、佐賀県、長崎県の“ふたつの星”をキハ40、47形の車両でめぐる、JR九州のD&S列車です。
旅の舞台となる西九州エリアは、日本一の干満差を誇る有明海や波静かで琴の海(ことのうみ)とも称される大村湾など、変化に富んだ「海」の“車窓”と「海」がもたらした“地域のおいしいもの”が存分に楽しめます。
数々の観光列車を手掛けた水戸岡鋭治氏のデザインで、3両編成の車両は全車指定席。
2両目に共用スペースや販売カウンターを配置した「ラウンジ40(よんまる)」が連結されています。
大きなカウンターテーブルを配置したビュッフェでは、武雄温泉駅にある「カイロ堂」が手掛けた、「ふたつ星4047」オリジナル弁当などの“地域のおいしいもの”が販売されます。

武雄温泉発長崎行きの午前便では、有明海の景色が左側の車窓に広がります。
途中、酒造りがさかんな肥前浜宿の最寄り駅である肥前浜駅では、駅舎に併設している日本酒バー「HAMA BAR」で鹿島のおいしい地酒の飲みくらベができます。
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個性的な宿がそろう東北人気NO.1の秘湯
乳頭温泉郷は乳白色の大露天風呂で有名な鶴の湯温泉をはじめ、こじんまりした一軒宿がそれぞれ個性を競っていて、鄙びた風情の中にも温泉ファンの心をつかまえて離さない魅力を放っています。
10月下旬~11月中旬の紅葉の時期は広葉樹の原生林が黄金色に色づき、絶景の中で秘湯ムードを堪能できます。
温かいおもてなしと郷土料理を満喫して、秘湯でゆっくりくつろぎましょう。
※写真は鶴の湯温泉旅館

乳頭温泉では、「湯めぐり号」で7軒の個性的な温泉宿を巡ることができます。
お宿で湯めぐり帖を購入して温泉めぐりしてみませんか。
※ 全便予約制です。ご利用の1時間前まで帳場・フロントにご予約ください。
詳しい情報は、以下をご覧ください。
乳頭温泉組合オフィシャルサイト
乳頭温泉郷七湯めぐり(妙の湯公式ウェブサイト)
湯倉神社
湯倉神社は、松前藩第4代藩主松前高広が幼少の頃、母親の夢のお告げで、難病を湯治によって快癒させたことから、松前藩により薬師堂が建てられるなど、湯の川温泉と関わりの深い神社です。
北海道の6つの神社が共同企画した「えぞみくじ」のひとつ「函館イカすおみくじ」は、釣竿で釣り上げるというユニークなおみくじです。