本州最北端!「津軽海峡冬景色」で有名な龍飛崎
津軽半島の最北端にあり、津軽海峡に突き出た岬。西は日本海、北は津軽海峡、さらに東は陸奥湾と三方を海に囲まれ、強い海風が吹くところから「風の岬」という異名がつけられています。
突端には津軽海峡のシンボルでもある白亜円形の龍飛埼灯台(たっぴさきとうだい)があります。
近くには国道でありながら日本で唯一車の往来ができない「階段国道」があります。
全長388.2m、標高差70m、362段のこの道は元は唯一の生活用道路でしたが、国道に昇格した際に整備され、今では観光スポットとして人気です。
奥入瀬渓流ホテルの奥入瀬シードルフェス
星野リゾート奥入瀬渓流ホテルは奥入瀬渓流の下流の河畔にあり、奥入瀬の観光には大変便利なロケーションを誇ります。
渓流に面した露天風呂「八重九重の湯」や渓流沿いのテラスなど、自然に包まれたリゾートステイを満喫することができます。
奥入瀬渓流ホテルでは、1時間に1本、ホテル~雲井の滝間を無料シャトルバスを運行しています。
途中、三乱の流れや石ヶ戸、阿修羅の流れにも停留所があるので、奥入瀬の散策には大変便利です。
りんごの産地である青森では、さまざまな種類のシードルが作られています。
星野リゾート奥入瀬渓流ホテルでは、7月~8月の期間「奥入瀬シードルフェス」を開催♪
渓流に面した中庭で、瀬音と夜風を感じながら、30種類のシードルを味わうイベントです。
星野リゾート奥入瀬渓流ホテルのホームページはこちら
青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
tel 0176(74)2121
睡蓮沼
睡蓮沼(すいれんぬま)は、奥入瀬渓流から八甲田山に向かう国道103号線の途中にあります。
スイレン科のエゾヒツジグサが自生していることから、睡蓮沼と呼ばれています。
八甲田山周辺には数多くの湿原がありますが、睡蓮沼からの眺望がひときわ素晴らしく、高田大岳、小岳、八甲田大岳、硫黄岳、石倉岳などの八甲田連峰が一望できます
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奥岳の湯
標高約950mに位置する「あだたら山 奥岳の湯」は、露天風呂から春の新緑や秋の紅葉が絶景の山並みを見渡せ、開放感あふれる湯浴みが楽しめます。
内湯は「源泉かけ流し」。泉質はpH2.5の酸性泉で、 筋肉痛や神経痛、疲労回復、また皮膚病への効能や美肌効果もあります。
奥岳の湯のホームページはこちら
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ウポポイ(民族共生象徴空間)
ウポポイは日本の貴重な文化でありながら存立の危機にあるアイヌ文化の復興・発展のための拠点となるナショナルセンターです。
アイヌ民族は「アイヌ語」をはじめ、自然界すべての物に魂が宿るとされている「宗教観」、祭りや家庭での行事などに踊られる「古式舞踊」、独特の「文様」による刺繍、木彫り等の工芸など、固有の文化を発展させてきました。

会場には、国立アイヌ民族博物館のほか、「アイヌ古式舞踊」が上演される体験交流ホールや工房、チセ(家屋)群が再現され、アイヌの伝統的な生活空間を体感できるコタンなどが広大な敷地に点在しています。
豊かな自然に抱かれたポロト湖のほとりで、アイヌ文化の多彩な魅力に触れることができます。
愛称「ウポポイ」は、アイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」の意味です。
ウポポイ(民族共生象徴空間)のホームページはこちら