釧路湿原
釧路湿原は1980年に日本で最初のラムサール条約登録湿地となり、1987年に国立公園に指定されました。
湿原の中は釧路川が蛇行しながら流れ、塘路湖をはじめとする多くの湖があります。
釧路湿原は太古の時代には海だったのですが、これらの湖は海が後退して湿原へと変わる過程で生まれたものです。
公園内には、国の特別天然記念物タンチョウをはじめ多様な動植物の生態系が保たれています。
タンチョウのほかには、エゾシカやキタキツネ、希少な種では大型猛禽類のオジロワシ、日本最大の淡水魚であるイトウなどが生息しています。
鳥海山登山
「日本百名山」の一つに数えられる名峰「鳥海山」。
凛とそびえる気高い姿は富士山になぞらえて「出羽富士」と呼ばれ、雪を頂いた秀麗な姿が今も昔も人々に愛されています。
標高2,236mの山頂からの眺めも素晴らしく、独立峰のため視界がひらけて見事なパノラマ風景を望めます。
山全体が国定公園に指定されており、貴重な高山植物やカルデラ湖など、様々な表情が見られるのも特徴です。
鉾立ルートは、鉾立口(五合目・1,500m)から東屋まで登るもっともポピュラーなルート。
コース全体を通して見晴らしが良く、眺望を満喫できる人気のコースです。
登山道は良く整備され道幅も広く、歩を進めるにつれ背には水平線まで見渡せる日本海、前方には鳥海山最高峰の新山や七高山、それらを取り巻く外輪山などが織り成す絶景が楽しめます。
御浜小屋まで2時間余り。御浜小屋からは鳥海湖が見下ろせます。

湖の周囲を歩くと高山植物のお花畑が広がり、ハクサンシャジンやハクサンフウロ、クルマユリをはじめ、鳥海山固有種のチョウカイフスマやチョウカイアザミの姿も見られます。
御浜小屋までの往復は約5時間見ておきましょう。
御浜小屋までのルートで鳥海山登山の魅力は十分満喫できます。
御浜小屋から山頂まではガレ場が増え、山頂に近づくにつれ岩場となりますので、山頂をめざす方はちゃんとした登山の装備が必要です。
山頂までの往復は約8時間半かかります。
鳥海山登山の詳しい情報はこちら
宍道湖夕日スポット
宍道湖(しんじこ)夕日スポットは、宍道湖に沈む夕日が、嫁ヶ島とともに見える絶景ポイントに、湖沿いを歩ける歩道や腰掛けて夕日を楽しむことができるテラスなどが整備された場所です。
岸公園は、島根県立美術館前に広がる芝生を中心とした親水公園で、白潟公園、末次公園、千鳥南公園とともに松江湖畔公園として宍道湖畔一帯に広がっています。
宍道湖に沈む夕日と美術館の現代建築様式、園内の彫刻群とが織り成す風景は、松江の代表的な美しいスポットです。
宍道湖夕日スポットの詳しい情報はこちら(水の都 松江)
池めぐりコース
「池めぐりコースは」広大なエリアに豊かな自然を有する志賀高原のイメージそのままの、亜高山針葉樹の原生林の森と湖沼を巡る、志賀高原を代表するトレッキングコースです。
眺望のすばらしい前山山頂付近から、前山湿原、浮島のある渋池(写真上)、湿性植物の可憐な花が咲き乱れる四十八池(写真下)、エメラルドグリーンに輝く大沼池など見どころたくさんです。
前山山頂から渋池へと続く歩道の両側に前山湿原が広がっています。湿原には湿原特有の植物、モウセンゴケ・ワタスゲをはじめ様々な高山植物が見られます。
森が突然開け高層湿原が目の前に出現します。
池塘が段々畑のように点在し、その間を木道が設けられていて、たくさんの湿原植物を見ることができます。
池めぐりコースの詳しい情報はこちら
青森ねぶた祭
東北三大祭りの1つで国の重要無形民俗文化財に指定されている「青森ねぶた祭」。
「人形ねぶた」と呼ばれる山車に続き、「跳人(ハネト)」と呼ばれる踊り子たちが「ラッセラー、ラッセラー」と掛け声を上げながら青森市街を踊り歩く迫力あるお祭りです。
祭は毎年8月2日~7日に開催されます。
8月2日~5日まで審査した結果を集計し、8月6日にねぶた大賞他、各賞が発表されます。
6日は受賞したねぶたをご覧になれます。
最終日の7日は大賞を取ったねぶたを先頭に順次運行し、夜には受賞したねぶたが台船に乗って青森港を運行します。
同時刻に開催される「青森花火大会」で打ち上がる1万発以上の花火とともに祭りのフィナーレを飾ります。
※青森ねぶた祭のオフィシャルサイトはこちら
白山平泉寺
平泉寺(へいせんじ)は、霊峰白山(標高2702m)の越前側登拝口に開かれた白山信仰の拠点寺院で、今から1300年近く前、泰澄によって開かれたと伝えられます。
中世には北陸でも有数の勢力を有するようになり、現在の白山神社よりもはるかに広大な境内に、数十の堂や社、数千におよぶ坊院が建ち並んでいたといわれます。
ところが、天正2年(1574)、一向一揆との戦いで全山が焼失し、往時の姿を伝えるものはほとんど失われてしまいました。
しかし、平成元年から始まった本格的な発掘調査によって、かつての境内の遺構が見事に残っていることが判明しました。栄華をほこった中世平泉寺の全容が、いま、少しずつ明らかになりつつあります。
※勝山観光ナビより引用
旬の北陸夏のグルメを食べ比べ!
このツアーでは、越前海岸に面した料理旅館平成で、初夏から旬を迎える越前産アワビの刺身やステーキ・ノドグロ・生ウニ・活イカなど日本海の海の幸を堪能します。
暖流と寒流が交わる栄養豊富な若狭湾。
漁場までの距離が近い福井の漁船は日帰りでの漁が可能なため、新鮮なまま漁港に水揚げされます。
目利きの職人が選び抜いた新鮮な逸品をご賞味ください。
※料理旅館平成のホームページはこちら。
写真はイメージです。