獅子ヶ鼻湿原
獅子ヶ鼻湿原「あがりこ大王」
ブナの原生林に囲まれている中島台獅子ヶ鼻湿原。広大な湿原の中、奇形巨木群が、神秘の空間をつくりあげています。
異形化した異様な樹姿のブナ群の中でも、幹廻り7.62メートル・樹齢約300年とも言われる「あがりこ大王」と呼ばれる巨木は、他を圧倒する森の「王様」。ブナの生命力の強さや、自然の神秘を感じさせてくれます。
※東北の観光・旅情報サイト「旅東北」より引用
森吉山
森吉山
森吉山(もりよしざん)は標高1,454m、秋田県中央にそびえるアスピーデ・トロイデの複式火山で、標高1,000m以上の外輪山数座に囲まれた独立峰です。秋田県立自然公園に制定されています。
山頂からは鳥海山・田沢湖・岩手山・白神山地・男鹿半島・日本海などが望め、 山腹はブナ林、標高1,000mから山頂部まではアオモリトドマツの原生林が広がっています。

森吉山は「花の百名山」としても知られ、初夏から秋にかけては約300種類の高山植物が咲き誇り、来る人の目を楽しませています。
※北秋田市のホームページより引用
下毛無岱から田茂萢岳山頂へ
下毛無岱から田茂萢岳山頂へ
八甲田山は青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つです。
酸ヶ湯温泉から毛無岱の中央部を縦走する毛無パラダイスラインを通って八甲田山の田茂萢岳山頂をめざします。
パラダイスラインはビギナーでも楽しめるメインの登山ルート。春、夏、秋と、季節ごとに表情を変える山々と登山道沿いに咲き乱れる高山植物が登山客を楽しませてくれます。
特に、紅葉時期の上毛無岱から下毛無岱へと下る階段付近からの眺めは絶景です。
※一般の登山道ですので、ズック・スニーカー・登山靴が必要です。
高山植物の咲く八甲田山をウォーキング
標高1,324mの田茂萢(たもやち)岳山頂まで上ると、たくさんの高山植物が5月中旬~8月上旬にかけて可憐な花を咲かせる姿が見られます。
【5月】ショウジョウバカマ
【6月】ワタスゲ/レンゲツツジ/ヒメシャクナゲ/モウセンゴケ
【7月】ニッコウキスゲ/ネジバナ/キンコウカ
【8月】ミヤマアキノキリンソウ/タチギボウシ/ミヤマホツツジ/イブキゼリ/トウゲブキ/サワギキョウ


山頂には整備された遊歩道があり、スニーカーなどで気軽に約1時間の散策を楽しむことができます。
龍ヶ窪
名水百選 龍ヶ窪
龍ヶ窪(りゅうがくぼ)の池は、大量の地下水によって形成されている池です。
池の周辺の林相が変化に富み自然環境がすぐれていることから、1974年、新潟県の自然環境保全地域に指定され、現在まで地域住民の生活用水として大切に守られています。
毎分30トン、日量43,000トン。約1.2ヘクタールの池は1日で全て入れかわることになり、決して濁ることなく池水を清冽な状態に保っています。
駐車場から歩いて1分のところに飲料水として飲むことができるポイントがあります。
※津南町観光協会のホームページより引用