青海島
北長門海岸国定公園の中心に位置する青海島は、周囲約40kmで、別名『海上アルプス』と称され、大自然が削り上げた洞門や断崖絶壁・石柱など数多くの奇岩・怪岩などの芸術作品が多く、まさにスケールの大きい自然美術館と言えます。
そんな青海島の景色を、陸上からは青海島自然研究路を散策しながら、海上からは青海島観光遊覧船に乗って楽しむことができます。
※長門観光なび「ななび」より引用
青海島
北長門海岸国定公園の中心に位置する青海島は、周囲約40kmで、別名『海上アルプス』と称され、大自然が削り上げた洞門や断崖絶壁・石柱など数多くの奇岩・怪岩などの芸術作品が多く、まさにスケールの大きい自然美術館と言えます。
そんな青海島の景色を、陸上からは青海島自然研究路を散策しながら、海上からは青海島観光遊覧船に乗って楽しむことができます。
※長門観光なび「ななび」より引用
マ・ヤンソン/MADアーキテクツ「Tunnel of Light」
清津峡トンネルで、大自然の絶景に見事にマッチしたアート作品を体感しましょう。
2018年に中国の建築事務所・MADアーキテクツの設計で「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」の作品として、清津峡トンネル全体をリニューアル。
トンネル内部と新たに設置したエントランス施設のいくつかのポイントに、自然の「5大要素」(木、土、金属、火、水)をモチーフにした建築的な空間とアーティスティックな雰囲気がつくりだされ、トンネル全体がアート作品として生まれ変わりました。
「Tunnel of Light」は2021年春にリニューアルオープンし、第二見晴所を黒と白のストライプのパターンで覆った新作品が登場しました。
清津峡渓谷トンネルの作品の詳しい情報はこちら
清津峡渓谷トンネルはツアー以外は事前予約が必要です。詳しい情報はこちら
最後の教室
「最後の教室」は学校をまるごと使って”人間の不在”を表現した2006年のインスタレーション作品。
フランスの芸術家クリスチャン・ボルタンスキーに命を吹き込まれた名作です。
入口2Fには2018年の作品「影の劇場~愉快なゆうれい達~」も展示されています。
最後の教室の詳しい情報はこちら
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まつだい「農舞台」
まつだい「農舞台」は、雪国松代の農耕文化を体感できるフィールドミュージアムです。
オランダの建築家グループMVRDVが設計した建物は、建物や部屋それ自体が、複数の作家がデザインしたアート作品になっています。
周辺に広がる里山には、草間彌生「花咲ける妻有」をはじめ、世界的なアーティストの作品が点在しています。
里山の大地に映える色彩豊かな造形、現代アートの魅力を里山の四季とともに堪能できます。
まつだい「農舞台」の詳しい情報はこちら
うぶすなの家
1924年築、越後中門造りの茅葺き民家を「やきもの」で再生しました。
1階には、日本を代表する陶芸家たちが手掛けたいろり、かまど、洗面台、風呂、そして地元の食材を使った料理を陶芸家の器で提供する作品兼レストラン。2階は3つの茶室から成るやきものの展示空間。温もりのあるやきものと茅葺民家、集落の女衆たちの溌剌とした笑顔とおしゃべりが人気を集めています。
※ECHIGO-TSUMARI ART FIELDより引用。