越中八尾「月見のおわら」
富山の越中八尾で毎年9月に開催される「おわら風の盆」。
300年余踊りつがれてきたお祭りで、その唄と踊りは叙情豊かで気品高く、哀調の中に優雅な趣があります。
「月見のおわら」は、その「おわら風の盆」を再現したクラブツーリズムオリジナルのイベントで、10月上旬の週末に2日間開催されます。
風の盆の町流しは八尾の町村それぞれのエリアで自然発生・同時多発的に行なわれますが、「月見のおわら」は八尾町内の街通りの一部を会場とし、街流しを披露します。
会場には専用観覧席が設置され、街流しをゆっくりと座って観賞できます。
開催日 2024年10月5日(土)・6日(日)
鉄道ホビートレイン
JR四国予土線3兄弟の三男である「鉄道ホビートレイン」で自然豊かな予土線の旅を楽しみましょう。
予土線は、愛媛県宇和島市にある北宇和島駅から高知県黒潮町にある 川奥信号場までの全長72.7キロを結ぶローカル線です。
途中、最後の清流と言われる四万十川を縫うように走り、四万十川の清らかな流れや沈下橋などを見ることができます。
鉄道ホビートレインは、初代新幹線0系をイメージした、一度見たら忘れられないデザインで人気の観光列車です。
団子鼻も忠実に再現しているほか、実際に0系新幹線で使われていたシートも設置しています。
車内には、鉄道模型も多数展示、遊び心があふれる楽しい列車です。
鉄道ホビートレインの詳しい情報はこちら
越後ゆきくら館
寛文13年(1673年)第四代将軍徳川家綱公の時代より酒造りを続け、平成元年には”酒蔵見学 越後ゆきくら館”が誕生いたしました。
酒蔵見学コースでは大吟醸が眠る雪中貯蔵庫や、玉川酒造の酒造りについて説明をしています。
試飲コーナーでは代表銘柄である玉風味の他に、多数の鑑評会で金賞を受賞してきた出品用大吟醸原酒”越後ゆきくら”や、ワイングラスでおいしい日本酒アワード最高金賞受賞酒”イットキー”、アルコール度数46度の日本酒のリキュール”越後武士”、口当たりの良い純米酒”越乃雪蔵”目黒五郎助”など10種類の日本酒をお試しいただけます。
その他にも、日本酒を材料にした美白と保湿に良い”ゆきくら化粧品”もご用意しております。
玉川酒造は「日本酒を通して健康に楽しく」をテーマにしています。豪快なひと筆文字の玉をあしらった玉風味のレッテルには、「円い風味」と「円満」「円座」の意味をこめています。
玉川酒造「越後ゆきくら館」のホームページより引用
秋田内陸縦貫鉄道
秋田内陸縦貫鉄道は、角館と鷹巣を結ぶ全長94.2㎞にわたるローカル線で、愛称は「スマイルレール」。
訪れる方々を笑顔でお迎えし、その方々が笑顔になって欲しいとの気持ちから名づけられました。
沿線には自然豊かな風景が広がり、四季折々、季節によって変化する鮮やかな色彩を感じながら、山深いローカル線の旅を楽しむことができます。
秋は何といっても紅葉♪とくに笑内おかしない駅と萱草かやくさ駅の間にある大又川おおまたがわ橋梁や、比立内川橋梁(写真)からの眺めは絶景です。
秋田内陸縦貫鉄道のホームページはこちら
紅葉の陸羽東線を走る
陸羽東線は、宮城県小牛田(こごた)駅から山形県新庄駅まで94.1kmを結ぶローカル線。
途中に6つの温泉駅があることから「奥の細道 湯けむりライン」として親しまれています。
例年10月下旬から11月上旬に見頃を迎える鳴子峡の紅葉の絶景が見られるのは鳴子温泉駅~中山平温泉駅間。
見渡すかぎり極彩色の大パノラマが広がる、東北有数の紅葉スポットで、紅葉に染まった峡谷の錦絵のような景色を車窓から堪能できます。