たんばらラベンダーパーク
たんばらラベンダーパーク
たんばらラベンダーパークは、標高1,300メートルの森林リゾートパーク。
20万平方メートルの園内には、5万株のラベンダー畑が広がります。
こいむらさき、おかむらさき、ナナナリサワ、グロッソなどのラベンダーに加え、100種類以上の草花が咲く高原の花畑♪
ラベンダーは、早咲き、中咲き、遅咲きと数種類のラベンダーが順番に色づくので、約1ヶ月間楽しむことができます。

エントランスガーデンからハイランドガーデンまでは全長700メートルのリフトを利用します。
ハイランドガーデンにある大展望台からは、ラベンダー畑が広がる景色が一望できますよ♪
ひんやり美味しいラベンダーソフトをほおばりながら、最高気温平均25℃の涼しい高原を散策しましょう。
今夏の営業期間は2021年7月10日~8月22日です。
たんばらラベンダーパークのホームページはこちら
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大観峰雲上テラス(秋)
タンボ平から黒部湖への雄大な景色を一望
大観峰は断崖絶壁にせり出すようにして建っているので、屋上以外、外へ出ることはできません。
しかし、駅の屋上展望台「雲上テラス」からは、黒部湖や後立山連峰、タンボ平など雄大な景色を一望することができ、その景色はアルペンルート屈指の美しさです。
雲上テラスには木製のテーブルや椅子があり、立山連峰の山々の大パノラマをゆっくりと楽しめます。
新穂高ロープウェイの紅葉
ロープウェーで、標高2,200mの雲上まで空中散歩
新穂高ロープウェイは日本唯一の二階建てゴンドラで、2つのロープウェイを乗り継いで約25分で山頂駅の「西穂高口駅」へ行けます。
標高2,156mの西穂高口駅屋上にある展望台からは、笠ケ岳(2897m)、槍ケ岳(3180m)、奥穂高岳(3190m)など、穂高連峰3,000m級の名だたる山々がそびえる大パノラマを満喫できます。
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に二つ星として掲載された景色を楽しみましょう。
新穂高ロープウェイのホームページはこちら
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出石をまち歩き
出石をまち歩き
「但馬の小京都」とも呼ばれる出石(いずし)は、昔ながらの城下町の面影が残る美しい町です。
出石城や近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」、郡役所として建造された木造擬洋風建築の「出石明治館」、酒蔵など、レトロな建物が残っています。
また、出石焼の小皿に盛りつけた皿そばを何枚も食べる「出石そば」が食べられる蕎麦屋もたくさんあります。
出石の観光情報はこちら(城下町出石公式観光ガイド)
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天橋立観光船
天橋立観光船にツアー貸切で乗船
天橋立観光船は、天橋立の文珠地区と府中地区を片道12分でむすびます。天橋立の松並木に沿って運航する観光船からのカモメのエサやりも人気です。
ツアーでは、貸切で”天橋立観光船”に乗船。ツアーオリジナル航路で運行するため、天橋立をつなげている廻る橋”廻船橋”をツアーの船のために回します!
天橋立観光船の詳しい情報はこちら
東急ステイ札幌・札幌大通
東急ステイ札幌/札幌大通
大通公園から徒歩圏内に、東急ステイ札幌と東急ステイ札幌大通の2つの長期滞在に便利なホテルがあります。
東急ステイは「住まいにホテルの機能をプラスする」という発想から生まれたホテル。
滞在に便利な洗濯乾燥機や電子レンジ付きのお部屋のほか、ミニキッチンや簡単な調理器具と食器が用意された客室もあります。
おすすめはミニキッチンがついたデラックスツイン(写真上。札幌大通はレジデンシャルツイン)。24㎡のお部屋に洗濯乾燥機があり、バスルームはゆったりと体を伸ばせる大きさです。
東急ステイ札幌は3名まで利用可。札幌大通は3名用にプレミアツイン(写真中。26㎡)が用意されています。
朝食は和洋折衷のビュッフェスタイルを利用できます。

いずれもシングルタイプのお部屋も備え、ショートステイはもちろん、ウイークリープランやマンスリープランもあり、比較的リーズナブルな価格で滞在できます。
東急ステイ札幌のホームページはこちら
東急ステイ札幌大通のホームページはこちら
銀河・流星の滝(秋)
層雲峡を代表する美しい2つの滝
層雲峡温泉から石狩川沿いに24kmにわたって続く断崖絶壁。
この崖を流れ落ちるいくつかの滝の中でも、もっとも美しいふたつの滝が「日本の滝百選」にも選ばれた銀河・流星の滝です。
向かって左側の滝は「銀河の滝」と呼ばれ、細く繊細な白糸のように優美な姿で流れ落ちる姿から「女滝」とも呼ばれています。
それに対して右側の「流星の滝」は太い1本の筋となって力強く流れ落ちる滝で「男滝」とも呼ばれています。
糠平温泉(秋)
ぬかびら源泉郷
ぬかびら源泉郷は大正8年に発見された、北海道東部にある温泉地です。
大雪山国立公園の森と糠平湖の湖水に囲まれたぬかびらの環境は、訪れる人に静かで、豊かな自然を感じさせてくれます。
温泉の泉質は、ナトリウム・塩化物−炭酸水素塩泉(重曹泉)で肌が滑らかになるだけでなく、飲用することで胃腸病にも効くといわれています。
湯温が50度から60度と高いため、多少加水している施設もありますが、温泉を循環している宿はありません。
そのため源泉掛け流しの温泉を楽しめる温泉地として、北海道の温泉好きの方々から高く評価されています。
※上士幌町観光協会のホームページから引用