標高3,003mの雄山へ登山
標高3,003mの雄山へ登山
日本三霊山の一つにも数えられる立山連峰。山全体をご神体とし、古くから山岳信仰の対象とされてきました。
標高3,003mの雄山(おやま)の山頂には雄山神社の奥宮が鎮座しています。
立山信仰の中心的な存在で、山頂では360度の雄大な展望と社殿の神聖な雰囲気を感じることができます。
山頂で神主さんの祓いを受けると参拝記念の熊鈴つき「立山山頂雄山神社」のお札がもらえます。
室堂からの登山は標高差550mで、初心者でも雄大な景色を眺めながらの登山が可能で、登頂の達成感を味わえます。運が良ければライチョウに出会えるかも。
室堂から一ノ越(いちのこし)までは石畳の遊歩道を約1時間ほど歩きます。途中、傾斜が次第にきつくなった所に小さな祠・祓堂が祀られています。祓堂はその昔、修験者達がここで身を清めて登ったとされる場所です。
一ノ越から雄山への登りはゴロ石の多い、登山道で少しザレているところもありますので、ゆっくりあわてず登りましょう。
雄山登山の詳しい情報はこちら
称名滝
落差350m日本一の称名滝(しょうみょうだき)
水しぶきをあげながら、ダイナミックな滝が流れ落ちる光景は圧巻!迫力のある滝を見るには、水量の多い春から夏にかけてが絶好のタイミング。秋には鮮やかな紅葉と、白く光る滝の幻想的な空間が生まれ、一年を通して楽しめるエリアです。
駐車場から称名滝までは、約1キロ程ありますのが、称名滝に向かう途中に、足をつけられる場所があります。真夏でもとても冷たく、夏に足をつけて涼を楽しむことができます。
※立山黒部アルペンルート公式ページより引用
室生寺
室生寺
室生寺は、女人禁制の高野山に対し、古くから女性の参拝が許されていたことから「女人高野」として親しまれています。
現在でも女性からの人気は高く、それは春の桜やシャクナゲ、秋の紅葉、さらに屋外では日本最小の五重塔や、やわらかな表情の仏像など、女性の気持ちをなごませてくれるポイントが多いから。
いつもではないけれど、参道の途中に散った花びらや落ち葉が、ハート型に集められているなどの遊びごころも。
カメラを持って、自然と建築物との調和や、ハート型の花びら・落ち葉を探して、写真に収めながら歩くのもきっと楽しい!
※「ますます訪ねたくなる奈良」より引用
長岳寺
長岳寺
長岳寺(ちょうがくじ)は、824年に弘法大師が創建したとされる真言宗の古刹です。
本堂に安置される阿弥陀三尊像は平安時代末期の作で、目の部分に水晶を入れた玉眼(ぎょくがん)を使用した最古の仏像です。
12,000坪の広大な境内は、ツツジや紅葉の名所としても知られていれています。
長岳寺では、毎年、10月23日から11月30日まで本堂にて大地獄絵が掛けられ、住職の現代風絵解き「閻魔の嘆き」「六道思想を現代に問う」が行われます。
長岳寺のホームページはこちら
ザランタン芦別
ザランタン芦別でグランピング
北海道の芦別(あしべつ)にあるザランタン芦別は、2021年の夏にオープンしたグランピング施設です。
札幌からクルマで約2時間、滝川市から富良野に向かう途中の芦別市郊外にあります。
2022年のシーズンは5月31日よりオープン!雄大な自然の中で童話のワンシーンのようなかわいいテントに泊まり、北海道の食材を使用したグランピングバーベキューや焚火が体験できます。
童話の世界をイメージした客室は、人気インスタグラマー『YURIE』さんがスタイリングした非日常感のある空間♪
食事は、渋谷の会員制イタリアンレストラン『Vini di Arai』にて約11年スーシェフまで務めたシェフがメニューを監修。
手ぶらの夕食バーベキュー&朝食をテント横のプライベートスペースでゆったりと楽しめます。
テントは、直径5mのベルテント(定員2名:写真中)と直径6mのベルテント(定員4名:写真上)の2つのタイプがあり、5mベルテントには他のテントと少し離れた場所にあってプライベート感あふれるタイプがあります。
6mベルテントはファミリーやグループ向け。
全客室がクルマの横づけ可能ですので、必要な荷物をすぐに下ろせますし、クルマで1分のところにある「おふろcafe星遊館」にも直行できます。
また、すぐそばには赤毛のアンの舞台、カナダのプリンスエドワード島の情景をテーマにした公園「カナディアンワールド」が広がります。

芦別は星降る里と呼ばれるほど星がきれいです。夜には、焚火のパチパチと燃える音を聞きながら、満点の星空の下で誰にも邪魔されない贅沢な時間を過ごしましょう。
共有スペースでは、Colemanの無重力チェアに座って夜空を眺められます。
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