天童温泉屋台村「と横丁」
「天童温泉にかつての賑わいを取り戻したい!」そんな思いで天童温泉屋台村「と横丁」を設置しました。
「と横丁」という名前は、将棋駒の「歩兵」が敵陣に進入し成った時の「と金」に由来しています。「と横丁」に来ればどんな時でも元気になれる、という意味を込めました。

「と横丁」には、天童・山形の食材を使った料理や地酒はもちろんのこと、自由に将棋が対局できるテーブルもご用意しております。
地元の方も、天童温泉に旅行に来られた方も、気兼ねなく交流できる楽しい屋台村です。
※「と横丁」のホームページより引用
立花食堂
「立花食堂」は立花海岸沿いのブルーラインに面したヤシの木に囲まれたリゾートムードたっぷりの食堂・雑貨店。ドリンクでひと休みに◎。ランチメニューの“立花食堂のお昼ご飯”は、バランス重視のカラダに優しい野菜食となっています。
木立の合間に見える海、ゆったりとしたお洒落な「立花食堂」の店内、統一されたオリジナルの白い器など、とても心地良い雰囲気です。
立花食堂の詳しい情報はこちら
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しまなみ海道をサイクリング
瀬戸内海に浮かぶ芸予諸島を橋で結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」。その「しまなみ海道」にある全長約70kmのサイクリングコースは、日本で初めての海峡を横断できる自転車道です。
自然美溢れる景色が楽しめるサイクリングコースを持つ「しまなみ海道」は、「サイクリストの聖地」と呼ばれ、CNNの「世界7大サイクリングコース」の1つに選ばれました。
美しい景観と共に、島ごとの歴史や文化を感じながら、芸予諸島を自転車で巡ることができます。
「しまなみ海道」沿線には、自転車が借りられるレンタサイクルターミナルや休憩のできるサイクルオアシスが幾つもあり、気軽にサイクリングが楽しめます。
この観光プランでは、初日に向島から生口島(瀬戸田港)までの約30kmのサイクリングコースを走り、2日目に生口島から今治までの残り約45kmを走って、しまなみ海道を走破します。
瀬戸内しまなみ海道のサイクリングコース(全体図)はこちら
白滝山の五百羅漢
因島の白滝山(しらたきさん、標高227m)は、戦国時代に因島村上水軍6代当主村上吉充が観音堂を建立したと伝えられる岩山です。
江戸時代には、重井の豪商 柏原伝六が「一観教」の清浄世界をあらわそうと、五百羅漢の石仏がつくられました。
仁王門から山頂まで大小約700体の石像仏群がところ狭しと並んでいます。
山頂の展望台からは360度、瀬戸内の大パノラマを楽しめます。
村上海賊ミュージアム
村上海賊ミュージアムは、村上海賊のストーリーを楽しく、わかりやすく学ぶことができる博物館です。
村上海賊は、戦国時代に海の難所である芸予諸島で育まれた海上機動力を武器に、瀬戸内海の広い海域を支配した一族です。
館内には、村上海賊に関する歴史や文化の貴重な資料が多く展示されています。
潮流体験では、能島村上海賊の居城があった能島周辺の急流や伯方・大島大橋などを海から見ることができます。
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来島海峡大橋
最も愛媛県側にある来島海峡大橋は、全長4,105mの世界初の三連吊橋で、しまなみ海道で最大の規模を誇ります。
自転車歩行者道が設けられていて、橋の上からは、瀬戸内海国立公園の景勝地として有名な来島海峡の眺めが楽しめます。
橋の一番高い所から海面までは高さ65mもあり、はるか下の海を見下ろしながら走るサイクリングは爽快です。
来島海峡は瀬戸内海の三急潮として知られており、橋からは渦潮を見ることもできます。
亀老山展望公園
村上海賊ゆかりの大島では、絶景スポットとして知られる亀老山(きろうさん)展望公園を訪ねます。
隈研吾氏による設計として知られるパノラマ展望台ブリッジからは、世界初三連吊橋「来島海峡大橋」と日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流、晴れた日には西日本最高峰「石鎚山」を眺めることができます。
亀老山展望公園の詳しい情報はこちら