ツルッとしたのど越し、コシの強さ、風味の三拍子揃った越後名物へぎそば
へぎそばは、新潟魚沼地方に伝わるご当地そばで、つなぎに海藻の「ふのり」を練り込んだそばのことをいいます。
「手振り」と呼ばれるひと口サイズに丸めた盛り方で数人前で出されます。
それを分け合って食べるのです。
ツルッとしたのど越し、コシの強さ、風味の三拍子揃ったへぎそばにハマりますよ。
越後長岡 小嶋屋 CoCoLo長岡店の詳しい情報はこちら
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ツルッとしたのど越し、コシの強さ、風味の三拍子揃った越後名物へぎそば
へぎそばは、新潟魚沼地方に伝わるご当地そばで、つなぎに海藻の「ふのり」を練り込んだそばのことをいいます。
「手振り」と呼ばれるひと口サイズに丸めた盛り方で数人前で出されます。
それを分け合って食べるのです。
ツルッとしたのど越し、コシの強さ、風味の三拍子揃ったへぎそばにハマりますよ。
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旨い日本酒と飛騨牛を堪能
飛騨高山 上三之町で200年の歴史を刻む酒蔵「舩坂酒造店」は、城下町の風情漂う「古い町並」に佇む造り酒屋。
味の与平は、舩坂酒造店が営むレストランで、こだわりの日本酒と飛騨牛を使った料理がいただけます。
おすすめは飛騨牛御膳(写真)。
広々としてゆったり過ごせる居心地のよい空間で、極上の飛騨牛を召し上がれ♪
味の与平のホームページはこちら
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飛騨高山・7蔵のん兵衛まつり
飛騨山脈を源流とする水や良質な米、寒冷な気候に恵まれた高山は、古くから地酒づくりが盛んで、高山市街には7軒の酒蔵があります。
飛騨高山・7蔵のん兵衛まつりは、高山祭などの伝統文化の中で育まれた高山の地酒をたっぷり味わえる冬のイベントです。
参加者は「飛騨高山御酒飲帳 税込3,000円」(エコバッグ・記念杯付)を購入し、飛騨高山市街の7つの酒蔵をめぐります(1つの蔵元で2種類のお酒を楽しめます)。

さらに、各蔵元で試飲のたびに押印してもらう「蔵元特大スタンプ」を7つすべて集め、蔵元または中橋観光案内所で提示すると、記念品がもらえます。
開催期間 2022年1月28日(金)~3月6日(日)
※試飲対応時間は10:00–12:00 / 13:00–16:00
飛騨高山御酒飲帳
前売り販売 税込2,700円
全国(岐阜県以外)のコンビニで前売り販売(販売期間2月8日~2月26日)。
当日販売 税込3,000円
高山の7つの蔵元、中橋観光案内所、濃飛バス高山バスセンターで販売。
飛騨高山・7蔵のん兵衛まつりの公式ホームページはこちら
7つの蔵元
高山市街の7つの酒蔵は、江戸時代から続く老舗の蔵元から伝統の技を守りながら新しい日本酒の旨さを追求する蔵元まで、いずれも手造りにこだわり、飛騨の自然が生み出す風味豊かな地酒を提供しています。
平瀬酒造店
元和9年より約400年続く老舗酒蔵。吟醸酒・純米酒・本醸造酒のみを醸造し、伝統の技を守り続けています。
川尻酒造場
地酒として地元飛騨産の酒造好適米だけを使い、数年の貯蔵期間を置く熟成古酒に特化した専門店。
二木酒造
飛騨高山で唯一の吟醸蔵。
平田酒造場(写真上)
明治28年の創業以来「酒は製造(つくる)というより育てるもの」というコンセプトのもと、手造りにこだわってきた蔵元。
老田酒造店
江戸時代から「辛口」の酒を造ってきた蔵元。代表銘柄「鬼ころし」は地元で愛飲され続けています。
舩坂酒造店
200年の伝統を守りながら、新たな造りにも積極的に挑戦し続ける造り酒屋。
※写真下は舩坂酒造店の日本酒バー(イメージ)
原田酒造場
伝統的な酒造りの他に、日本酒の無限の可能性を追求するために、天然酵母「花酵母」にて新しい日本酒の旨さを醸しています。
竹原 藤井酒造
1863年、私たちの祖先である初代・善七は、良質の仕込み水に恵まれた竹原の地を酒造りに適した土地と見極め、酒造業を興しました。
創業銘柄“龍勢”は、龍頭山から湧き出た水で仕込んだお酒が大変美味であったことから「龍」の文字を頂き名付けられました。
明治四十年開催の日本で最初の品評会『第一回全国清酒品評会』にて、龍勢は最優秀第一位を受賞して日本一の栄誉に輝きました。

酒造りの基本的なコンセプトは、酒は、人が造るものではなく、自然が醸すもの。
酵母無添加の生酛造りや地元での酒米づくりなど、自然と寄り添いながら竹原でこそ醸せる地酒を探求しています。

※御酒印帳「藤井酒造紹介ページ」より引用
藤井酒造では、築250年の木造蔵の一部を酒蔵交流館として一般公開し、無料の試飲コーナーのほか、お酒やこだわりの手作り雑貨を販売しています。手打ちそばのお店もあります。
藤井酒造のホームページはこちら
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福美人酒造
福美人酒造は、大正6年に西日本の酒造業者の有志が出資して設立された会社です。
創業4年後の大正10年から卓越した酒造技術で注目を集め、その実績を評価され、業界から酒造技術者を養成する「西条酒造学校」に指定され、これまで多くの杜氏を輩出してきました。
柔らかく清らかな伏流水「美人の井戸水」で醸したお酒は、日本酒本来のふくよかで深い旨みが特長です。

恵比寿庫(ぐら)の赤レンガの煙突は高さが27mあり、酒の都と呼ばれる酒都西條でも一番高いものです。
恵比寿庫は、常時見学可能で、自慢の銘酒が買えるコーナーもあります。
福美人酒造のホームページはこちら
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加茂鶴酒造
加茂鶴酒造は、明治6年創業の蔵元で、最良の米と最良の水と最良の杜氏にこだわり、寒造り・手造りの酒造りをつづける老舗蔵です。
早くから先進的精米技術に着目して日本初の動力精米機を導入し、昭和33年には大吟醸酒の先駆けとして「大吟醸特製ゴールド賀茂鶴」を発売しています。
現在は全量広島県産米を使用し、すべて自社で精米。適度なミネラルを含んだ上質な賀茂山系の伏流井水を使用しています。

登録有形文化財(建造物)に指定された「酒蔵・一号蔵」では、酒造りの道具の展示のほか、プレミアムなお酒の試飲やグッズやスイーツの販売、限定酒の試飲販売を行っています。
加茂鶴酒造直営のレストラン「佛蘭西屋」
酒蔵の一角に京の町屋をイメージしたレストラン「佛蘭西屋(ふらんすや)」では、日本酒の仕込み水を使い、季節感あふれるお料理と賀茂鶴の日本酒が楽しめます。
日本酒と赤ワインを使った広島牛頬肉の煮込み料理や、美酒鍋の元祖といわれる賀茂鶴酒造伝統の美酒鍋を味わうことができます。

米蔵をイメージした店内と、壁一面に並んだおちょこを楽しみながら、蔵人のまかない料理の美酒鍋や旬の食材を使った料理を楽しみましょう。
※写真は美酒鍋御膳(ランチメニュー)
加茂鶴酒造のホームページはこちら
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賀茂泉酒造
賀茂泉酒造は、大正元年創業の広島を代表する純米酒メーカーです。
戦争中に失われた本来の酒造りの復活を目指した2代目が、米と米麹のみで造る純米酒の製造をいち早く始め、昭和47年(1972)「本仕込賀茂泉」を発売、純米醸造のパイオニアとなりました。
純米吟醸「朱泉本仕込」は賀茂泉の看板商品。ふくよかな旨味とコク、爽やかなキレを持った純米吟醸酒です。

広島杜氏伝承の「三段仕込」を忠実に守りながら、厳選された米を手造りで醸す賀茂泉は、活性炭素ろ過を行なわず、芳醇で豊かな味わいと美しい山吹色した酒として親しまれています。
延寿蔵では、希望者は蔵見学(要予約)ができます。詳しい情報はこちら。
週末にオープンする「お酒喫茶 酒泉館」では、賀茂泉酒造の酒が常時20種以上飲み比べられる喫茶コーナーがあり、お酒を使ったスイーツも楽しめます。また、賀茂泉酒造の全商品のお酒が購入できるショップも併設されています。
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亀齢酒造
良質の水と清浄な空気、寒冷な気候を生かし創業当初よりすっきり辛口の酒を造り続けている酒蔵・亀齢。
鶴は千年、亀は万年の言葉のごとく、長命と永遠の繁栄の意を込めて命名しました。
人中心ではなく酒中心の酒造りを心がけ、手間・暇を掛け、米洗い・麹作りなど手造りの工程を敢えて多くすることで、杜氏の「酒造りには一切の妥協なし・気持ちを込めた酒造り」をモットーに日々精進しております。
※御酒印帳「亀齢酒造紹介ページ」より抜粋

敷地内にある万年亀舎(まねきや)は、お酒の試飲販売をしているお店です。
お酒のほか、豆氏さん(大吟醸酒粕をまぶした豆菓子)、醸華町うどん(お酒で練ったうどん)、亀齢のあまざけ(米こうじで作った甘酒)、すっぴんきれい石鹸(吟醸酒粕を練りこんだせっけん:写真右下)など、こだわりの一品を販売しています。
亀齢酒造のホームページはこちら
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