白牡丹酒造
白牡丹(はくぼたん)酒造は、延宝3年(1675年)創業の老舗の蔵元で、実に300年以上の歴史があります。
「甘口」が多い広島県のお酒の中でも、ほんのりとした甘さと後切れの良い「旨口」の酒づくりをめざしています。
米が酒に変わっていく過程で、大きな役割を果たしているのが麹です。

白牡丹酒造は、広島杜氏の経験と勘に頼っていた麹づくりを自社開発の自動製麹機へ移行。麹菌には独自の白牡丹専用菌を用いて、蓋麹法による麹づくりと同じ味わいを生み出しています。
本社見学室には、醸造用の甕・桶など旧来の酒造りに使われた道具などを展示。醸造用水にも使われる井戸もあります。
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鶴岡のお寿司
鶴岡市内では、庄内浜に揚がる新鮮な地魚を使ったお寿司をいただけます。
中心部の鶴岡公園にほど近いところに気軽にランチを楽しめるお寿司屋さんがいくつかあります。
江戸前 安兵衛寿し
長三郎
金太郎寿し新斎店(回転寿司)
出羽桜酒造
天童市中央の舞鶴山の美しい桜にちなんで名付けられた出羽桜酒造は、明治25年創業の酒蔵です。
地元に根ざした品質第一の酒造りに徹し、1980年には、蔵の看板酒である「桜花吟醸酒」を発売しました。
山形県の冬の厳寒は、酒造りにおける雑菌の繁殖抑制と低温長期発酵に適しているため、「吟醸造り」には最適な地だったのです。
当時の日本酒とは異なる「桜花吟醸酒」の香り高く品格ある味わいは、瞬く間に人気となりました。
吟醸酒の素晴しさをより多くの人に知ってほしい。そんな願いを込めて造り続けている吟醸酒は、地元山形で高く評価されています。
現在、酒蔵見学はコロナウイルス感染が完全に終息するまで受け入れを中止しています。
お酒は、酒蔵の向かいにある直売店の「丸十仲野酒店」(写真下)で購入できます。
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そば打ち体験ができる酒蔵「古澤酒造」
寒河江にある古澤酒造は、創業天保七年の老舗の蔵元です。
創業時より品質本意を基本に酒造りに心がけ、糖類は一切添加せず、純米酒と吟醸造りに力を入れてきた酒蔵です。
古澤酒造では、そば打ち体験ができる「そば打ち処紅葉庵」が併設されています。
山形県内の各地に美味しいそばが食べられるたくさんのそば店があります。
でも、自らの手で実際にそば打ちをして、その場でできたてのそばが食べられるお店はあまりありません。
そば打ち処紅葉庵では、実際に自身でそば(ニ八そば)を打って、その場で美味しく食べることができます。
古澤酒造自慢の銘酒の試飲はもちろん、美味しいそばも味わえる酒蔵なのです。
そば打ち処紅葉庵は、古澤社長の「せっかく寒河江にいらしたなら、存分に地産池消を満喫して頂きたい」という思いを”かたち”にしたものです。
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六歌仙
六歌仙は、さくらんぼの生産量日本一で有名な山形県東根市の酒蔵です。
奥羽山脈を背景に、肥沃な土地と豊かな湧き水に恵まれた環境で、山形県産米にこだわった酒を醸しています。
地域の酒蔵5蔵が合わさり、新しい酒造会社「六歌仙」が立ち上がりました。
平安の歌人、六歌人の詠んだ詩のように、人々の心にやさしく響き渡るお酒を目指します。
六歌仙は、様々な飲酒シーンを提案していくため、日本酒だけではなく「スイカ」や「さくらんぼ」を使ったご当地リキュールにも力を入れ、時代に合った技術革新を行っていくことで、酒造りの新たな次元を創造しています。
妥協のない酒造り、米の旨味を活かした透明感あるクオリティの高い品質と、飲み続けても飽きのこない、食卓の『名脇役』としてお楽しみいただけるお酒を醸しています。
※御酒印帳の「六歌仙紹介ページ」より引用
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御酒印帳をもって酒蔵めぐり
御酒印帳とは、御酒印帳公認酒蔵を巡り、御酒印(お酒ラベル)を収集し貼り付けて、お酒の感想などを記録して楽しむものです。
(公認酒蔵でお酒を購入すると、酒蔵オリジナルのラベルがもらえます♪)
御酒印帳は、オンラインストアや一部の公認酒蔵で購入できます。
料金 1,500円(税別・送料別)
御酒印帳の詳しい情報はこちら
高倉通り界隈でお昼ごはん
麺や高倉二条
麺や高倉二条は、小料理屋を改装した、カウンターだけの小さなラーメン屋さんです。
メニューはラーメンとつけ麺の2種類のみ。シンプルですが、細部にまでこだわりぬいた美味しい一杯を味わえる人気のお店です。
全粒粉を使った麺はコシがあって香りも豊か。お好みで柚子麺を選ぶこともできます。
スープは、化学調味料や添加物を一切使っていない魚介豚骨ベースで、比較的あっさりしています。
京都市中京区観音町64-1
営業時間(昼) 11:00~15:00(L.O14:50)
京都町家麦酒醸造所
京都町家麦酒醸造所は、キシン正宗の創業の地 堺町通りに残る堀野記念館につくられた地ビールのブリュワリーです。
キシン正宗は明治時代に伏見に移転しましたが、敷地内の井戸 “桃の井” から湧き出ている軟水を生かそうと、酒づくりに使用されていた蔵が町家麦酒醸造所になっているのです。

「京の食文化に合う麦酒」をめざし、独自の芳香とコクが出せる上面発酵を採用。
長年培ってきた酒造技術と職人たちの磨き抜かれた舌で研究を重ね、京の食を引き立てる上品な味わいに仕上げています。
京都町家麦酒醸造所の詳しい情報はこちら(飲み方改革)
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松井酒造
松井酒造株式会社は、享保11年(1726年)創業。
東山三十六峰と鴨川に囲まれた自然豊かな酒蔵は、西に京都御所や下鴨神社、東には大文字山を望みます。
蔵元が自ら杜氏として、数名の蔵人と共に酒を醸します。積極的な営業や販売は、行っておりません。
私共の酒は、香りだけのものや辛口だけのものではない、甘酸辛苦渋の「米の旨み」を最大限に引き出した、旨い酒、味のある酒であることが特徴です。
2019年 酒中仙をオープン致しました。蔵見学のあとやお買い物の際に、ぜひお酒のテイスティングもお楽しみください。
※松井酒造のホームページより引用
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山本本家「食中酒を極めるために」
山本本家の歴史は江戸時代、文化の中心であった京都にさかのぼります。世界文化遺産でもある和食をはじめとして、さまざまな食事のワンシーンと一緒に楽しんでいただくお酒として、神聖は発展してきました。
日常の中でマリアージュを楽しむ、食中酒を極めるための取り組みとして、飲食店である「鳥せい」と、併設の蔵元直売店で一般のお客様との接点をもち、日々のお酒造りに活かしています。

神聖 酒蔵直売店は、京都・伏見の蔵元 山本本家の直営店として、ここでしか買えない蔵限定酒や酒粕、煎り酒などオリジナル商品をご用意ご用意しています。
お酒に詳しくない方でも、スタッフが丁寧に説明しますのでぜひお気軽にお越しください。
※山本本家のホームページより引用