氷の美しさも楽しめる華厳ノ滝
日光には四十八滝といわれるくらい滝が多い日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。
中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。
エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため、滝全体がブルーアイスに彩られます。
※日光市観光協会公式さいと「日光旅ナビ」から引用
氷の美しさも楽しめる華厳ノ滝
日光には四十八滝といわれるくらい滝が多い日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。
中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。
エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため、滝全体がブルーアイスに彩られます。
※日光市観光協会公式さいと「日光旅ナビ」から引用
中町通り
松本市街の中町通りは、西から東へ抜ける善光寺街道 (北国街道西街道)沿いにある商店街です。
なまこ壁の土蔵造りの家が今なお多く残っていて、古き松本の雰囲気を漂わせています。
商店街には、松本ブルワリーの直営店やパンケーキが絶品のHawaian Daining Hula・La、焼きいもがおいしい「おいも日和」、プリン専門店春夏秋冬、信州蕎麦ラウンジ「くりや」、和洋菓子の竹風堂など、気になるお店が並びます。

おすすめは、プリン専門店春夏秋冬。信州の自然が育んだ生みたて卵と新鮮牛乳の信州ぜいたくプリン(写真)は絶品!
中町のなまこ壁をイメージして作った蔵ロールがのったプリンパフェや、ほろ苦キャラメルとプリンが入ったプリンソフトなど、食べ歩きやお散歩の休憩などで気軽に楽しめます。
中町通のホームページはこちら
中町・蔵シック館は、宮村町にあった「大禮(たいれい)酒造」の母屋、蔵、離れの3棟を移築、改修したもの。
吹き抜けの空間は、芝居・寄席・語りなどステージ公演に利用され、文化と憩いの空間となっています。
蔵シック館SABOでは、蔵の中に松本民芸家具が並ぶレトロな雰囲気の中で日本庭園を眺めながら、挽きたてコーヒーや、中町の名店のケーキ、和菓子と蔵オリジナル緑茶のセットなどを楽しめます。
中町・蔵シック館のホームページはこちら
星野リゾート 界アルプス
星野リゾート 界 アルプスは、信州の田舎に帰ってきたような、穏やかでゆったりとした滞在ができる温泉宿です。
ホテルの一角には囲炉裏の設けられた土間があり、薪が燃えるパチパチという音を聞きながら、火のぬくもりを感じる贅沢な時間を過ごせます。
また、囲炉裏を囲んで信州名物のおやきや焼きりんご、燗酒を味わったり、独楽やお手玉などの昔遊びを楽しめます。
それぞれに意匠が異なる界 アルプスの客室は、48室すべてが「信濃もてなしの間」。
シンプルですっきりした空間はツインルームで42㎡のゆとりの広さ。自然をモチーフにしたアートや伝統工芸品がくつろぎの時間を演出します。
客室棟の2階には、最大4名まで泊まれる「ロフトベッド」付きの部屋があり、ファミリーやグループの利用におすすめです。
また、信楽焼の浴槽を配した温泉付きの客室もあります。
夕食は、旬の食材を取り入れた季節の会席料理を半個室のプライベート感ある食事処でいただきます。
先付のローストビーフから、季節の食材を味わう料理の数々、りんごのデザートまで色鮮やかな会席料理が味わえます。
冬・春のおすすめは雪鍋会席(写真)。
ふわふわの綿あめが印象的な界 アルプスの名物料理「雪鍋」。割り下をかけたときにすっと綿あめが消える様子は、アルプスの山々の雪どけをイメージしています。

大町温泉郷の湯は、北アルプスの麓に位置する湯量豊富な秘湯・葛温泉からの引湯です。
アルプスの山々からもたらされた、約400年の歴史を持つ大自然の恵みの湯を堪能できます。
星野リゾート 界 アルプスのホームページはこちら
本陣平野屋別館
本陣平野屋別館は、高山の古い町並みのすぐそばにあるこじんまりしたお宿。全26室の規模なのでサービスが隅々まで行き届き、快適に過ごせる人気のお宿です。
お風呂は、最上階の展望風呂「月あかりの湯」「きららの湯」(写真上)のほか、女性は離れの古民家を改装した「りらっくす蔵」を利用できます。

「りらっくす蔵」は、大人の女性のためにつくられた居心地のよい空間。
白壁の土蔵の中でやさしいお湯に包まれ、ホッと癒されるひとときを過ごせます。
湯上りには、専用の休憩処で高山の中心を流れる宮川を眺めながら夕涼みができます。
夕食は、飛騨高山の素材にこだわった飛騨会席料理をお部屋でいただきます。
温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいまま提供される料理は、一品一品真心がこもった手料理です。
せっかくなら飛騨牛を食べたいという方には「飛騨牛づくし会席」がおすすめです。
※写真は飛騨牛付の基本会席(イメージ)
本陣平野屋別館のホームページはこちら
戦国時代そのままの天守、国宝「松本城」
松本城は、戦国時代の文禄(1593~1594)年間に建てられた、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。
幾たびかの存続の危機を、市民の情熱により乗り越え、四百余年の風雪に耐え、戦国時代そのままの天守が保存されています。
周辺は松本城公園として整備されており、北アルプスを抱いた威風堂々とした姿と季節ごとに見せるさまざまな表情が美しく、松本のシンボルとして多くの方に親しまれています。
松本城のホームページはこちら
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白川郷民家園 夜間特別公開ライトアップ
白川郷にある民家園は、合掌造りの建築物や文化の保存のために1972年(昭和47年)に開業した施設です。
県重要文化財指定の9棟をはじめ、園内には全25棟の合掌造りがあり、水車小屋・神社・寺本堂などをかつてのままに移築しています。
その民家園のライトアップが、夜間に特別公開をして、雪化粧の合掌造りが幻想的にライトアップされます。
イベントの内容
白川民謡「ごだいじん」の観賞
白銀の世界に輝く「灯の回廊」もお楽しみ
開催日(2025年)
1月24日(金)、25日(土)、31日(金)
2月1日(土)、3日(月)、4日(火)、7日(金)、8日(土)、9日(日)、10日(月)、14日(金)、15日(土)、21日(金)、23日(日) 計14日間
春日の棚田
春日の棚田は、平戸島西岸に位置し平戸市最高峰の安満岳の尾根に囲われた棚田です。
安満岳周辺の森から湧き出る豊かな水とともに標高150mの地点まで約450枚の棚田が広がります。
この美しい景観は、島という制約された条件の下で継続的に行われた開墾や伝統的な生業を通じて形成された独特の景観地であるとして、2010年に国選定重要文化的景観に選定されました。
また、2018年には棚田を含む集落が世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産として登録されました。
※平戸市役所文化観光商工部文化交流課作成のパンフレットより引用