「阿寒湖 カムイへの祈り」~カムイコオリパク~
「阿寒湖 カムイへの祈り」は、遊覧船に乗船し、マリモに見立てたメッセージ入りの光の球に願いと希望を込めて湖に流す阿寒湖の夜の新しいイベントです。
阿寒のアイヌ民族は、「カムイと共に、自然と共に」という精神を大切にしています。
新型コロナに苦しむ今だからこそ、アイヌ民族のカムイや自然との向き合い方を知ってほしいと考えて企画されたイベントです。
観光船から青い光の球を湖に流したあとは「厄除けのタイマツ」をもってアイヌの方々と一緒にアイヌコタンへと向かいます。

アイヌコタンでは、神々に感謝の祈りを捧げる伝統的な儀式「カムイノミ」が執り行われます。
参加者全員でコロナウィルス収束と人々の健康、安全など平和への祈りを捧げます。
阿寒湖 カムイへの祈りの詳しい情報はこちら
開催期間 2020年8月1日(土)〜11月8日(日)
料金 大人2,000円、小学生1,000円
集合場所 まりもの里桟橋 19:30~乗船受付
瀬戸内海の島々を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの瀬戸内しまなみ海道は、瀬戸内海に浮かぶ島々を7つの橋で結ぶハイウェイです。
途中には、美しい瀬戸内海の島々を一望できる絶景スポットがいくつもあり、地元グルメを楽しんだり、風光明媚な景色を楽しみながら、島めぐりができます。
このツアーでは、広島県の尾道からしまなみ海道に入り、風光明媚な瀬戸内の島々の景色を眺めながら、四国の今治へとドライブします。
途中、大島と今治を結ぶ来島海峡では、来島海峡サービスエリアの絶景スポットに立ち寄ります。
展望テラスからは、来島海峡と世界初の3連吊橋である来島海峡大橋、また、美しい瀬戸内海に浮かぶ大小の島々を眺めることができます。
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五色に変化する神秘の湖「オンネトー」
阿寒湖温泉から南西約20km先にあるオンネトーは、阿寒摩周国立公園内に位置する周囲約2.5kmの小さな湖です。
「五色沼(湖)」とも呼ばれる通り、季節や時間によって湖水の色が変わって見えることで有名です。
澄んだ青、エメラルドグリーン、ダークブルーなど、さまざまな色に見える湖水に誰もが魅了されます。
湖にせり出すように設置された木製展望スペースからは、左手前に雌阿寒岳と右手には阿寒富士を望めます。
知床一湖へ木道で散策
知床五湖は原生林に囲まれてたたずむ幻想的な5つの湖です。
クマと共存する知床五湖では、レクチャーを受けて地上を散策するほか、高架木道を歩いて知床五湖の魅力を気軽に体験することができます。
高架木道は全長約800m。一湖湖畔まで行くことができます。湖に映る知床連山や遙かに広がるオホーツク海などを見渡せます。
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美瑛のとっておきの風景「パッチワークの路」
美瑛のパッチワークの路には、「ケンとメリーの木」や「親子の木」「セブンスターの木」など、有名な観光スポットが丘陵に点在しています。なだらかな丘陵地からはマイルドセブンの丘や遠くは十勝岳連峰が見渡せ、とっても気持ちいい風景が広がります。
この辺りの畑は毎年のように作物を変えて育てているので、それが緑や黄色や茶色のカラフルなパッチワークをあてたように見えることからパッチワークの路と名づけられています。
遊覧船で湖上からすばらしい景色を
十和田湖休屋から十和田湖遊覧船に乗ってみましょう。
十和田湖は、典型的な二重式カルデラ湖で、海抜401m、周囲は約46.2km、最も深いところで326.8mと日本第3位の湖です。
約50分の十和田湖遊覧船クルーズでは、カルデラ湖ならではの雄大な景色が楽しめます。
湖水の蒼さ、220mに及ぶ絶壁千丈幕。豪快にして繊細な十和田湖の魅力を、四季折々の彩りで約50分見ることができます。
十和田湖遊覧船ホームページはこちら
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観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」
「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」は、JR岡山駅を起点に、曜日ごとに異なる方面に向けて瀬戸内エリアを走る観光列車です。
島旅へと誘うアートな港町「宇野」には土曜日、レトロと新しさが共存し様々な表情を持つ「尾道」には日曜日、そして金刀比羅宮へのお参りの玄関口「琴平」には祝日に運行します。

列車のコンセプトはワクワク感が楽しめる「旅の道具箱」。”ラ・マル・ド・ボァ”とはフランス語で「木製の旅行カバン」を意味します。
ホテルのような高級感のあるフローリングデッキ、現代アート作家の作品展示スペース、自転車をそのまま積み込めるサイクルスペース、ご当地のいいものを集めた車内販売カウンターなど特別仕様の観光列車になっています。
ラ・マル・ド・ボァの詳しい情報はこちら
ONSEN・ガストロノミーウォーキング in 鶯宿(おうしゅく)
2回目の開催となる岩手県・雫石でのONSENガストロノミーツーリズムイベント。
開湯450余年で、毎分三千数百リットルの豊富な湯量を誇る鶯宿温泉をはじめとし、雫石の伝説の残る男助山、女助山の名前で親しまれる里山から、日本百名山でひとつに数えられる岩手山などのダイナミックな景色が望めるウォーキングルートです。
めぐる
雫石の創生伝説が由来の男助山・女助山の里山、条件が合えば南部片富士、岩手山を望む眺望と黄金色に輝く稲穂が広がる田園風景の中を歩きます。
道中には世界的なランドスケープアーティストが手掛けたガーデニング公園が楽しめる施設のほか、ゴール地点の「うぐいす湯の里公園」では足湯に浸かって一足先にちょっぴり温泉気分を味わえます。
さらにそこから1.5kmの森林浴を堪能した先には、雫石十四景のひとつ、景勝地「逢滝」をご覧になれます。
ガストロノミーのごちそう
コンテストで数多くの賞を受賞しているブランド「雫石牛」をはじめ、地鶏「南部かしわ」や雫石町産の旬な農産物、さらには乳製品や絶品ジェラートまで、豊富な食風土から作られる料理・加工品をご賞味ください!
盛りだくさんの郷土料理
・手打ちそば ・郷土色豊かな漬物 ・菜種油のから揚げ ・黒千石大豆切り餅 ・銀河のしずく塩おにぎり

・南部かしわ汁 ・ホルモン ・雫石牛焼き ・ネージュ菓子パン ・創作農園のパウンドケーキ ・きりせんしょ
・日本酒(南部美人、菊の司)・ベアレンビール ・野菜・果物のジュース ・とまリン ・乳製品
※メニューは現時点の予定となります。内容は予告なしに変更になる場合もあります。
つかる
温泉天国いわての一角をなし、湯どころとしても名高い雫石の温泉郷の中でも、開湯450年、屈指の湯量を誇る鶯宿温泉。
近代的なホテルから昔ながらの旅館や自炊宿など個性あふれる湯宿を楽しめます。
※写真は鶯宿温泉「寿広園(じゅこうえん)の大浴場」
イベント概要
ONSEN・ガストロノミーウォーキング約10km
開催日 2022年9月18日(日)
当日受付会場 雫石町立御所小学校
岩手県岩手郡雫石町西安庭第41地割152-1
[スタート地点] 雫石町立御所小学校
[ゴール地点] うぐいす湯の里公園
スタート時間枠 9:30~11:15の時間帯で15分刻みでスタート
募集定員 200名
参加費 20歳以上3,800円、20歳未満3,000円
※参加費に含まれるもの ガストロノミー(お食事・飲み物)・温泉入浴券・傷害保険代
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