長良川うかいミュージアム
長良川の鵜飼について、実際に鵜飼漁で使われる用具などの実物資料や、漁や暮らしの現場を感じさせる映像・写真資料でわかりやすく紹介しています。
絵巻物型スクリーンで観る「ガイダンスシアター」の映像や、参加体験型展示などが見どころ。
オフシーズンの土曜日、日曜日、祝日には、鵜匠による鵜飼の実演と鵜飼の説明も実施されています。
長良川うかいミュージアムのホームページはこちら
Continue reading
長良川うかいミュージアム
長良川の鵜飼について、実際に鵜飼漁で使われる用具などの実物資料や、漁や暮らしの現場を感じさせる映像・写真資料でわかりやすく紹介しています。
絵巻物型スクリーンで観る「ガイダンスシアター」の映像や、参加体験型展示などが見どころ。
オフシーズンの土曜日、日曜日、祝日には、鵜匠による鵜飼の実演と鵜飼の説明も実施されています。
長良川うかいミュージアムのホームページはこちら
Continue reading
長良川の鵜飼
長良川の鵜飼は岐阜の夏の風物詩として受け継がれ、1300年以上の歴史があります。
伝統装束に身を包んだ鵜匠が「ほうほう」と声をかけながら鵜を自在にあやつって鮎を狩る様は、見る人を幽玄の世界へ誘います。
闇に包まれた川に小舟を出します。鮎が篝火の明るさに驚いて、キラリと光をはねかえしながら逃げるところを、鵜がくちばしで捕えます。鵜の首にまかれた紐によって、ある大きさ以上の魚は飲み込めません。
鵜匠は10~12羽の鵜を1人で巧みに操ります。
鵜飼は川岸から自由に見学できますが、せっかくなら鵜飼観覧船に乗船してより近くで鵜匠の技や魚を捕らえる鵜を見たいものです。
鵜舟が川幅いっぱいに横一列になり、一斉に鮎を浅瀬に追い込む鵜飼のクライマックス「総がらみ」は迫力があります。
鵜飼観覧船は、電話やインターネットで申し込みます。
tel 058(262)0104 岐阜市鵜飼観覧船事務所
長良川畔のホテル・旅館では、鵜飼観覧船の乗船と、宿泊・お食事などをセットにした“鵜飼パック”を用意しています。
詳しい情報はこちら
開催期間 5月11日~10月15日
ただし、鵜飼休み及び増水等で鵜飼ができない日は中止となります。
鵜飼時間 19:45頃(時季やイベントにより変動があります)
出船時間 18:15、18:45、19:15
料金 大人3,500円、小人1,800円
食事等 各料金は乗船のみの料金です。宿泊・食事・飲み物は各自で手配・準備ください。
難攻不落の城としても知られた岐阜城
金華山(きんかざん)山頂に位置し、岩山の上にそびえる岐阜城は、難攻不落の城としても知られ『美濃を制すものは天下を制す』と言われるほどでした。
戦国時代には小説「国盗り物語」の主人公である斎藤道三の居城でもありました。
その後、織田信長がこの城を攻略、城主となり、地名を「岐阜」に、「稲葉山城」を「岐阜城」に改めたといわれています。
信長は「天下布武」の朱印を用いて天下統一の志をかかげ、城下町の復興に力を注ぎました。
楽市楽座の保護など当時としては斬新な政策により岐阜城下は大変な賑わいでした。
岐阜城は、2019年12月にリニューアル。城内の展示は戦国武将織田信長にちなんだ内容に統一し、分かりやすさを重視するなど一新されました。
展望台からは眼下に清流長良川、東には恵那山や木曽御岳山、北には乗鞍・日本アルプスが連なり、西には伊吹山・養老山脈、南には伊勢湾などが連なる壮大な眺望を楽しむことができます。
Continue reading
麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館
大河ドラマ「麒麟がくる」の放映に合わせ、岐阜市歴史博物館2Fの総合展示室に「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」が開設されています。
大河ドラマ館では、大河ドラマの主人公である明智光秀のみならず、光秀が仕えた斎藤道三、織田信長にもスポットを当て、体験シアター、大河ドラマに登場する衣装や小道具、迫力のあるスタジオ再現セット「体感 道三の館」、稲葉山城下町オープンセットのジオラマなどが展示されています。
ドラマシアターでは、ドラマに登場する光秀、道三、信長の美濃三傑にスポットを当て、出演者のインタビューとメイキング映像を織り交ぜ、迫力ある映像がドラマの世界に誘います。
麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館の詳しい情報はこちら
Continue reading
日本屈指の大鍾乳洞「秋芳洞」
秋吉台国定公園の地下100m、その南麓に開口する日本屈指の大鍾乳洞「秋芳洞(あきよしどう)」。
ひんやりと肌をさす冷気漂う杉木立を通り抜けると、秋芳洞の入口です。洞内の観光コースは約1km(総延長は10.7kmを越え国内第2位)、温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かく、快適に観光できます。
時間が凍結したような不思議な自然の造形の数々は変化に富み、私たちの心に大きな感動を呼び起こさせてくれます。
※山口県美祢市秋吉台国定公園観光情報より引用
長門湯本温泉
長門湯本温泉は山口県内の温泉地の中でも最も古く、その歴史は室町時代に始まり、江戸時代には藩主も度々湯治に訪れていたという歴史ある温泉です。
泉質はアルカリ性単純温泉で、無色透明。アルカリ度はかなり高く、肌にやわらかな湯で、化粧水成分に近く「美肌の湯」ともよばれています。
※写真は大谷山荘の半露天風呂
大谷山荘
創業1881年(明治14年)の山口を代表する老舗旅館です。
音信川を望む客室は、スタンダード和室(41㎡)、和洋室、洋室、さらには露天風呂付のお部屋など様々なタイプから選べます。趣の異なる大浴場の湯舟は、合わせて11通り(時間帯で男湯・女湯を入れ替え)。
風が運ぶ木々の香り、せせらぎの音、そして小鳥たちのさえずりを五感で感じられる露天風呂は開放感抜群です。

夕食は、その土地で採れたものを、その土地の料理法で、その土地で食す「三土料理の哲学」を基本に料理人が腕をふるいます。
長門の旬の素材を用いた季節の会席料理や鉄板焼、長門市の名物料理「焼鳥」と旬の一品出し料理で構成したオリジナル「焼鳥会席」があります。
大谷山荘のホームページはこちら
星野リゾート「界 長門」
星野リゾート「界 長門」は2016年にオープンした温泉旅館です。
江戸時代の藩主が宿泊した部屋をイメージしてしつらえられたお部屋は48㎡~のゆったりサイズ。
ベッドボードに山口市の無形文化財である徳地和紙があしらわれるなど、地元文化とモダンなデザインの融合した和の空間です。

露天風呂付きのお部屋もあります。
大浴場には露天風呂もあり、内風呂は「神授の湯」と呼ばれる長門湯本温泉の源泉を引いています。
夕食は半個室のプライベート感ある食事処で、地元の旬の食材を使用した見た目も鮮やかな季節の会席料理(写真左)がいただけます。

秋から冬にかけてのおすすめは「ふぐと牛の源平鍋会席」(写真右)。
「てっちり」を界 長門風にアレンジしたふぐの特別会席で、出汁やつけだれにもみかんを使った特製の鍋料理です。
星野リゾート「界 長門」のホームページはこちら
日田豆田町を散策
三隈川の流れる日田盆地に開けた日田(ひた)は、江戸時代には幕府直轄の天領地として日田代官所が置かれた城下町です。
江戸時代日田には御用達商人が沢山いました。これらの商家が集中していたのが豆田町です。
当時の商家や土蔵が多く残る古い町並みが大切に保存され、国土交通省の「美しいまちなみ大賞」を受賞するとともに、重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。
日田豆田町の詳しい情報はこちら
高岡の鋳物メーカー「能作」
能作(のうさく)は、仏具を製造する高岡の鋳物メーカーで100年以上の歴史があります。
脈々と継承してきた技術に、時代を反映した感性を融合させ、鋳物という産業に新たな轍を描きつづけています。
工場見学では、高岡で400年にわたって受け継がれてきた鋳造の作業工程を案内してくれます。
鋳物づくりの現場のにおいや温度等、空気感を肌で感じながら、 伝統を受け継ぐ職人たちの姿を間近でご覧ください。
Continue reading
織田家ゆかりの劔神社
越前二の宮の劔(つるぎ)神社は織田家ゆかりの神社で、毎年多くの初詣客でにぎわう神社としても知られています。
織田信長の祖先は、劔神社の神官として神社に仕えてきた由緒ある家柄で、出身地の地名を取って「織田氏」を名乗ったといわれています。
信長は劔神社を氏神として祀り、武運を祈ると共に多くの土地を寄進して社殿をつくるなど、劔神社と深い関わりがあります。
福井県丹生郡越前町織田113-1