芦ノ牧温泉 大川荘
芦ノ牧温泉の大川荘は、純和風造りの旅館で、総部屋数は110。すべてのお部屋が阿賀川の渓谷に面しています。
月見亭のスタンダードな和室(10〜12畳)から宵待亭の特別室(12.5畳+和室8畳)まで、上質な和室空間のお部屋が用意されています。
おすすめは宵待亭(12〜14.5畳)(写真)。和の中に現代建築のエッセンスを取り入れた堀りこたつ付のお部屋です。
大川荘のお風呂は、豊富な湯量を誇る温泉ならではの贅沢なつくり。
自慢の露天風呂「四季舞台たな田」は、棚田風に「だんだん」に配置した湯船から阿賀川渓谷の大パノラマが楽しめます。
男性用、女性用共に3つある湯船には、それぞれ別々に源泉かけ流しの温泉が注がれ、湯守りによる温度管理がされています。
清水の舞台を模して造られた「空中露天風呂」は大川の渓谷に向かってせり出す形になっていて、その景観は抜群です。
また、岩塩を用いた「ピンクソルトサウナ」や女性用の「麦飯石寝ころびサウナ」もあります。

夕食は、その日に仕入れた会津の旬の食材をふんだんに使用した和食会席スタイル。
食事は、「KAWADOKO」「大宴会場(和食ダイニング)」「小宴会場」、ビュッフェ&レストラン「かわもの厨」でいただきます。
「美味求真KAWADOKO」は、半個室のお食事処。木の温かさとやわらかな光の中、プライベート感たっぷりの「大人の癒やしと空間」です。
大川荘には、SNSで話題になった「浮き舞台」があります。
ロビー階に吹き抜けになった広い空間が広がり、地下1階が見下ろせるホールがあります。
その階下へ降りる階段の踊り場には「浮き舞台」と呼ばれるステージがあり、毎日夕暮れどきに三味線の演奏が行われます。
この吹き抜けホールの雰囲気が、あの「鬼滅の刃」に出てくる「無限城」に似ていると、鬼滅ファンの間で話題になりました。
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秋の尾瀬ヶ原を散策しましょう
9月中旬には湿原が黄金色に色づく草紅葉が始まり、山の木々も次第に紅葉する尾瀬の秋。草紅葉が絨毯のように広がる尾瀬を訪ねてみませんか。
周辺の山々はブナやタケカンバが黄色や紅色の紅葉に彩られ、金色に輝く草紅葉とともにあなたを迎えてくれます。

鳩待峠からスタートして尾瀬ヶ原を歩くコースは、尾瀬を訪れるハイカーのおよそ半数が利用する人気のルートです。
鳩待峠からブナの原生林を抜けると、爽やかな風が吹く尾瀬ヶ原の湿原が目の前に広がります。
尾瀬ヶ原の入口、山ノ鼻までは約1時間、そこから平坦な木道を約40分歩くと牛首分岐に到着します。
鳩待峠に戻る場合は、牛首分岐を左に折れ、ヨッピ吊橋、龍宮十字路を通って再び牛首分岐に戻り、鳩待峠に向かいます。
コースのほとんどは木道が整備されていて歩きやすくなっています。また、途中には山小屋や休憩所、トイレ、ベンチも完備されていて、初心者でも尾瀬の雄大な自然を満喫することができます。
もちろん、その日の天候や体調に合わせてコースをショートカットすることで散策時間を短くすることもできます。
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尾瀬の紅葉の見ごろ情報はこちら
尾瀬戸倉経由、鳩待峠へのアクセス情報はこちら

島崎藤村の千曲川旅情の歌でも知られる信州の名園
小諸城址跡につくられた「懐古園」は、小諸駅から千曲川の河畔に向かって広がる公園です。
園内には、国の重要文化財「三の門」や野面石積みの石垣などの史跡に加え、島崎藤村の小諸時代を紹介する藤村記念館をはじめ、数多くの文化施設が点在しています。
毎年10月中旬には、「懐古園 紅葉まつり」が開催されます。
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新潟でお寿司を食べよう
新潟のお寿司屋さんでは、聞いたことがない魚の名前が「今日のおすすめ」に張り出されています。
南蛮エビ、ノドグロ、ヤナギガレイなどは比較的ポピュラーですが、つづのめ、ゲンギョ、ドロエビ、ふなべた等となると???
これらは日本海近海で獲れる地魚で、新潟には多くの地魚が水揚げされます。
季節ごとに旬のネタを揃えていますので、新潟のお寿司屋さんに行ったら、まずは地魚を味わってみましょう。
新潟は、観光客相手の店が多い金沢よりも比較的リーズナブルな料金設定で、日本酒文化ですからお酒のアテになるような一品メニューも豊富。
豊かな海が育んだ新鮮な魚と新潟が誇るお米を使った銀シャリのコラボは最高です!
おすすめのお店はこちら おすすめの回転寿司はこちら
新潟・庄内の食と景観を楽しむ観光列車「海里」
観光列車「海里(かいり)」は、新潟~酒田間を運行するレストラン・トレインです。
「海里」という名前は、新潟県や庄内地方の豊かな「海」や「里」の美味しいものや景色を楽しんでもらえるようにということから名づけられました。
列車のコンセプトは「新潟の食」「庄内の食」「日本海の景観」で、その魅力を伝えるための”こだわりのサービス”が提供されます。
海里は4両編成で、4号車のダイニング車は食事がセットになった、びゅう旅行商品として販売されています。
新潟発の料理メニューは、100年以上続く歴史と格式ある3つの料亭が調理した手の込んだ新潟ならではの”日本料理”。
酒田発は、鶴岡のイタリアンの名店「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフが監修し同店のシェフが調理した”奥田イタリアン”が提供されます。
食事をお弁当などで済ませる場合は、1号車・2号車のきっぷ(乗車券のほかに指定席券)を購入しましょう。1号車はリクライニングシート、2号車はコンパートメントシートになっていて、食事なしで利用できます。
観光列車「海里」の詳しい情報はこちら
本場のきりたんぽを食の祭典で食べ比べ!
本場大館きりたんぽまつりは、毎年10月に北秋田の大館市で開催される食のイベントです。
きりたんぽは、大館地方で「おふくろの味」「ハレの日の食べ物」として各家庭で受け継がれてきた北秋田の郷土料理です。
会場では、地元の料亭や専門店のきりたんぽ鍋を食べ比べできるほか、秋田県内の郷土食、比内地鶏などのB級グルメが勢揃い!
今年は「肉の博覧会inおおだて」も同時開催されます。

第53回 本場大館きりたんぽまつり
2025年 開催期間
10/11(土)10:00~17:00
10/12(日)10:00~17:00
会場 ニプロハチ公ドーム
本場大館きりたんぽまつりの詳しい情報はこちら
たつこ姫の伝説を伝える金色の像
たつこ姫の伝説を伝える金色のたつこ像は、田沢湖のシンボルです。
田沢湖には、辰子という美しい娘が永遠の美が保てるという泉の水をむさぼり飲み、竜に変身して湖面へと消えてしまったという伝説があります。
たつこ像の岸辺からは美しく豊かな水をたたえる田沢湖が一望できます。
コキアとコスモスが一面に広がる国営公園
みちのく杜の湖畔公園は、東北地方の風土と文化に触れ合うことができる広大な国営公園です。
東北6県を代表する古民家を集めた「ふるさと村」や「風の草原」「里山地区」などの施設があります。
彩のひろばやでは、秋にはコキアとコスモスが一面に広がる風景が見られます。
宮城県柴田郡川崎町小野二本松53−9
ONSEN・ガストロノミーウォーキングin湯田中渋温泉郷
長野県の湯田中渋温泉郷は、石畳が大正ロマンを感じさせる温泉街。
ガストロノミーウォーキングは、開湯1300年の歴史ある温泉街の石畳小路から北信五岳を望む景勝地やリンゴ畑など、信州の秋を満喫できる約8kmのコースになっています。
渋温泉の石畳から創業1805年の老舗酒造「玉村本店」、上林温泉、志賀高原ロマン美術館、煙嵐勝処などをめぐります。
リンゴ狩りも体験できます。
また、当日は長野オリンピック金メダリストの荻原健司氏(山ノ内町スポーツ・文化大使)がゲスト参加予定です。

ガストロノミーのごちそう
・幻の湯豆腐:北志賀高原の幻の豆腐を使用した湯豆腐を志賀高原味噌を添えて
・渋温泉名物うずまきパン:外湯めぐりのお供といえば「うずまきパン」と言われるほどの名物パン
・リンゴで育った信州牛:山ノ内町特産のリンゴを飼料に育った肉牛を使った特製メニュー
・「だから旨い!清流育ち」のリンゴ狩り:北信州の絶景に育まれた旬のシナノスイート
・志賀高原の地酒とクラフトビール:厳選された酒米で仕込んだ「縁喜」と自分たちが飲みたいビールにこだわった「志賀高原ビール」
・リンゴジュース各種:リンゴの種類、絞り方など違いにこだわる各種リンゴジュースをご用意
町内の協賛旅館・日帰り入浴施設でイベント終了後、1か月間使用できる「日帰り入浴券」を1人1枚配布します。
イベント概要
ONSEN・ガストロノミーウォーキング 約8キロ
スタート時間①9:00~(受付開始時間:8:00~)50名
スタート時間②9:20~(受付開始時間:8:00~)50名
スタート時間③9:40~(受付開始時間:8:00~)50名
スタート時間④10:00~(受付開始時間:9:00~)50名
スタート時間⑤10:20~(受付開始時間:9:00~)50名
※エントリー頂きましたスタート時間になりましたら、受付順に順次スタートをして頂きます。
参加費 大人(中学生以上)3,500円、小人(小学生)2,000円
※小学生未満のお子様は一緒にウォーキングすることは可能ですが、お食事の提供はございません。(エントリー外)
※参加費に含まれるもの ガストロノミー(お食事・飲み物)・日帰り温泉入浴券(1ケ月使用可能)・傷害保険
※地獄谷野猿公苑(スノーモンキーパーク)はコースに含まれていません。
詳しい情報・参加申し込みはこちら
ONSEN・ガストロノミーウォーキングinスノーモンキータウン・湯田中渋温泉郷
大パノラマで楽しめる展望台
国道243号線の弟子屈町と美幌町の間にある美幌峠には、大パノラマで楽しめる展望台があります。
頂上には道の駅があり、この駐車場から階段を登り、展望台に上れます。
標高525mの頂上からは、眼下に世界第2位の大きさのカルデラ湖・屈斜路湖や、今なお噴煙を吐く硫黄山が、晴れた日には遠くに知床連峰や大雪の峰々がつらなる壮大なパノラマが広がります。