「栗と北斎と花のまち」小布施
小布施といえば「栗」。まちには栗菓子の店がいくつかあり、厳選された栗をたっぷりと混ぜ込んだ栗おこわや栗かの子などをいただくことができます。
小布施堂本店は、宿泊施設や酒造場を備えた老舗の栗菓子屋さん。広大な敷地内には、和食、イタリアンのほか、栗生菓子を味わえるレストランがあり、食事やお買いものが楽しめます。
「朱雀」(写真)は期間限定、数量限定、本店限定の極めて貴重な大人気商品。
小布施栗の新栗収穫期1ヶ月間のみ製造され、できたてを都度工場に取りに行くため、工場隣接の本店と本宅2箇所の提供でテイクアウトもできないこだわりの逸品です。
小布施堂のホームページはこちら
小布施には浮世絵師・葛飾北斎の美術館があり、長野県宝に指定された2基の祭屋台が展示されています。
この祭屋台には北斎筆の『龍と鳳凰』、男波・女波と称される『怒濤』の二枚の天井絵があり、見ごたえのある作品となっています。
塩釜でお寿司のランチ
国内屈指の漁港がある塩釜港。
塩釜魚市場に揚がる生マグロをはじめ、近海物の地魚が豊富にとれる塩釜には、おいしい寿司屋さんが点在しています。
お寿司はもちろんのこと、宮城名物の生ガキやホヤなどの珍味、あわびなどの一品もぜひ味わいたいところ。
塩釜のお寿司屋さんの詳しい情報はこちら
※写真は仁王寿司の特上寿司(イメージです)
青葉城址(仙台城址)
伊達62万石の居城、仙台城(青葉城)。標高約130m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城は、将軍家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかったといわれています。残念ながら今では城は消失し、石垣と再建された脇櫓が往時をしのばせます。政宗公騎馬像の前に立てば、天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で、市街を展望できます。
※せんだい旅日和から引用
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水面に色とりどりの紅葉が映える撮影スポット
睡蓮沼(すいれんぬま)は、奥入瀬渓流から八甲田山に向かう国道103号線の途中にあります。
スイレン科のエゾヒツジグサが自生していることから、睡蓮沼と呼ばれています。
八甲田山周辺には数多くの湿原がありますが、睡蓮沼からの眺望がひときわ素晴らしく、高田大岳、小岳、八甲田大岳、硫黄岳、石倉岳などの八甲田連峰が一望できます
睡蓮沼の紅葉の見頃は10月上旬です。
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金色に輝く中尊寺金色堂は一見の価値あり
世界遺産 中尊寺は、嘉祥3年(850)比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁によって開かれました。
その後、12世紀のはじめに奥州藤原氏初代清衡公によって大規模な堂塔造営が行われました。
国宝建造物第1号の金色堂は、金や螺鈿、漆などをふんだんに使い、堂の内外に金箔を押した「皆金色」の阿弥陀堂で、一見の価値があります。
中尊寺の詳しい情報はこちら
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諏訪湖全国新作花火競技大会
諏訪湖全国新作花火競技大会は、全国の意欲ある煙火師が、従来の枠にとらわれない斬新な発想と独創の技術で創作した芸術性の高い新作花火を競う大会。
メッセージ・音楽とともに打ち上がる大迫力の花火、諏訪湖ならではの水上スターマインなど見どころいっぱいの花火大会です。
もちろん、屋台も70店ほど出店してお祭りムードを盛り上げます。
花火大会のチケットは、お手頃な石彫公園有料自由席からマス席まで、ローソンチケットやイープラスチケット(インターネットおよび全国のファミリーマート店頭のFamiポートで購入可)で販売されています。
現地販売の自由席もありますが、事前の購入をおすすめします。
諏訪湖全国新作花火競技大会のホームページはこちら(チケット販売情報もあります)
開催日時 2019年9月7日(土)19:00~20:30(予定)(雨天決行)
観覧場所 諏訪市上諏訪温泉 諏訪湖畔
開門時間 午後3時予定
大王わさび農場でクリアボート体験
大王わさび農場は、北アルプスの雪解け水が湧き出る安曇野わさび田湧水群の一角にある「わさびのテーマパーク」です。
採れたてのわさびのほか、わさびソフトクリームやわさびビールなど、さまざまなわさびが販売されています。
大王わさび農場では、名水百選にも選ばれた透明感あふれる湧き水の川で、クリアボート体験ができます(4月下旬~10月)。
冷たい湧水の上はマイナスイオンたっぷり!
大王わさび農場の詳しい情報はこちら
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