弁慶が載せたと言われる巨石
小高い杉林のなかに、古代巨石文化がのこし たものといわれている大きな石があります。
続石(つづきいし)と呼ばれ、二つならんだ石の一方の上に、幅7メートル、 奥行5メートル、厚さ2メートルほどの巨石が、笠石としてのっています。
柳田國男の『遠野物語拾遺』第11話で、弁慶が載せた石として紹介されています。
弁慶が、そばの石に笠石をのせたら、石が「位の高い石なのに大石の下になるとは残念」と嘆いたので、いまの石の上におきかえたという話が伝えられています。
弁慶が載せたと言われる巨石
小高い杉林のなかに、古代巨石文化がのこし たものといわれている大きな石があります。
続石(つづきいし)と呼ばれ、二つならんだ石の一方の上に、幅7メートル、 奥行5メートル、厚さ2メートルほどの巨石が、笠石としてのっています。
柳田國男の『遠野物語拾遺』第11話で、弁慶が載せた石として紹介されています。
弁慶が、そばの石に笠石をのせたら、石が「位の高い石なのに大石の下になるとは残念」と嘆いたので、いまの石の上におきかえたという話が伝えられています。
遠野地方の農家のかつての生活様式を再現
遠野地方の農家のかつての生活様式を再現し伝承行事、昔話、民芸品の製作・実演などが体験できます。
園内には国の重要文化財に指定されている曲り家「菊池家住宅」、遠野物語の話者「佐々木喜善記念館」、千体のオシラサマを展示している「御蚕神堂」などがあります。
遠野伝承園の詳しい情報はこちら
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平湯温泉の「食」や「酒」「自然」を満喫!
ONSEN・ガストロノミーウォーキングは、温泉地をウォーキングして、温泉につかり、その土地ならではの食材を楽しむイベントです。
5月19日(土)に奥飛騨の平湯温泉で開催されます。
平湯温泉は中部山岳国立公園にあり、四季を通じて自然に恵まれた温泉地です。国民保養温泉地でもあり、「休養」「保養」「療養」を行う湯治場としても利用されております。推定樹齢1,000年以上の平湯大ネズコ・日本の滝百選である平湯大滝は圧巻の存在です。
当日は、樹齢200年を超える樹木が残る森林帯での約10km(平湯大ネズコを巡るコースをカットすれば約7.5km)のウォーキングを楽しみます。
ウォーキングの途中には、そこかしこで地元の方々の歓迎が用意されています。
飛騨牛や朴葉味噌五平餅をはじめ、飛騨の特産品・名産品が目白押し!
ウォーキングの合間に楽しめる地元グルメの一部をご紹介!
「平湯名物はんたい玉子・蕗味噌煎餅・地酒」
源泉『つるの湯』で作られるはんたい玉子は他では真似することのできない格別な味です。
高山名物塩せんべいに蕗味噌をトッピング。早くも日本酒がすすみます。
「スッポンスープ」
ナガセスッポン養殖場では平湯温泉で温泉養殖したスッポンの健康スープを。
コラーゲンたっぷりの美容にもいい優しい味となっております。

「丹生川トマトジュース」
国立公園として隣接する丹生川町の特産トマトは格別。高冷地で育てられた芳醇な味を。
「朴葉寿司・しし鍋・地酒」
奥飛騨を代表する郷土料理「朴葉寿司」朴葉の香りがなんとも味わい深いです。この季節限定!!
また乗鞍岳の裾野でジビエ料理もお楽しみください。野菜たっぷりの「しし鍋」でぬくとまって!
「飛騨牛串焼き・地酒」
飛騨といえば、、、やはり飛騨牛でしょう。オーソドックスな塩胡椒焼きが一番お肉の旨味を感じていただけます。
ごまかしのない本物の味。また、相性バッチしの奥飛騨特産『わさび』もご用意しております。飛騨牛サイコー!!
※ガストロノミーウォーキングin平湯温泉より抜粋
イベントの概要
開催日 2018年5月19日(土)10:00~受付順・順次スタート
会 場 奥飛騨温泉郷・平湯温泉一帯
スタート&ゴール 市営あかんだな駐車場
主 催 ONSEN・ガストロノミーウォーキング in 奥飛騨・平湯温泉実行委員会
募集人数 300名
募集期間 ※定員に達し次第締め切り
参加費 3,500円
詳しい情報・参加申し込みはこちら
ガストロノミーウォーキングin平湯温泉
朝ドラのロケ地「岩村城下町」
江戸時代、日本一標高が高い場所に築かれた岩村城は、織田信長の叔母にあたる、おんな城主「おつや」が暮らしていたお城です。
岩村の街並みは、当時の城下町の風情を今に伝えていて、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
全長1.3kmの本通りには、当時の面影を残す商家やなまこ壁、旧家が今も佇みます。
タイムスリップしたような町並みを散策してみましょう。
歩き疲れたら、旧家の見学がてらひと休み。
6つの旧家とも入場無料で土間が開放されているので、腰を下ろして休憩することができます。
岩村城下町の詳しい情報はこちら
レトロな建物に憩いのスポット
カラコロ工房は、旧日銀松江支店の建物を修復し、「匠」をテーマにリニューアルした製造・販売一体型の工芸館。
めのう、銀、ビーズ、陶芸、古布等の職人や作家の手仕事を紹介する工房と和菓子などの技を伝える手づくり体験教室の他、 手づくりパンやジェラート、フレンチレストランといった飲食も充実。
地下の金庫室にそのまま残る大扉も必見です。
※観光情報サイト「水の都松江」から引用
カラコロ工房のホームページはこちら
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神迎えの神事が行われるパワースポット
稲佐の浜は、天照大神(あまてらすおおみかみ)より国譲りの使命を受けた建御雷神(たけみかづち)が大国主神(おおくにぬしのかみ)と対面した場所とされています。
毎年、旧暦の10月10日には、出雲大社に集まる全国の神々がこの浜から出雲へ上陸すると伝えられ、神迎えの神事が行われます。
日本のなぎさ100選にも選ばれた美しい砂浜です。
浴衣で外湯めぐりへそぞろ歩き
兵庫県の但馬地方にある城崎(きのさき)温泉は、1,300年の歴史をもつ名湯です。
大谿(おおたに)川沿いに温泉街が建ち並び、大きな柳の木と川に架かるたくさんの橋が城崎ならではの風情をつくりだしています。
城崎温泉は、外湯めぐり発祥の地。
昔から城崎の人々は、宿を客間、道を廊下として、湯治に訪れた人々を町全体でもてなしました。
この精神は今でも変わらず息づいています。
宿についたら浴衣に着がえ、ゲタを鳴らして気軽に外湯めぐりやお買いものに出かけましょう。