米沢牛の焼肉ランチ
本場「米沢牛」の焼肉を堪能
米沢といえば「米沢牛」。憧れのブランド牛をランチでリーズナブルに堪能しましょう。
米沢駅近くのおすすめのお店は「米澤牛DININGべこや」。
店内は古民家から移築した古く太く長い梁や切り出した高畠石が随所に配置され、和風でありながらモダンな雰囲気が漂います。
ランチは「米沢牛ステーキ重」や、米沢牛カルビや牛タン、米沢牛しゃぶしゃぶのにぎり寿司、米沢牛ローストビーフなどが揃った「べこや御膳」がおすすめです。
山形県米沢市東3-2-34
tel 0238(24)2788
「さか野」は、独自の目利きによって厳選した最高級牛肉で肉質や脂質が優れた米沢牛を仕入れ販売している米沢牛専門店です。
米沢牛特上カルビランチなど、お手軽な値段で本場の米沢牛の焼肉を堪能できます。
米沢駅からは少し離れているため、駅からはレンタサイクルかタクシーを利用しましょう。
お店のホームページはこちら
米沢市金池5丁目6-115(米沢市役所西通り)
定休日火曜日
tel 0238(26)4829
ハイレール星空
天空にいちばん近い列車「ハイレール1375」デビュー
山梨県の小淵沢駅と長野県の小諸駅をつなぐ小海線は、八ヶ岳高原線の愛称でも親しまれるJR線では日本一標高の高い地点を走る路線です。「HIGH RAIL 1375」は、小海線の特徴である標高の高さを表す「HIGH」と、線路の「RAIL」、そして野辺山駅から清里駅にかかるJR線標高最高地点「1,375m」を組み合わせて名づけられました。

ロゴデザインをアクセントに四季の星々をあしらった座席、金属風の質感をベースにしたリベット調の窓枠、アート調の装飾を施した黒板風の壁面など、随所に意匠を凝らしたインテリアが旅のときめくひとときを盛り上げます。
小淵沢駅を夕方出発するハイレール星空では、車内で沿線の星空案内人による星空説明会を開催します。
また、野辺山駅停車時間中(約50分間)には沿線の星空案内人による星空観察会が開催されます。
天気が良ければ、「日本でいちばんキレイな星空ベスト3」に選ばれた南牧村で美しい星空を堪能できます。
「HIGH RAIL 1375」の乗車には、指定席券(大人840円、子供420円)が必要です。
ハイレール1375の詳しい情報はこちら
野地温泉
安達太良山の名湯「野地温泉」で乳白色のお湯に浸る
野地(のぢ)温泉は、東北の美湯の一つに数えられる、胃腸の名湯として名高い効能を持つ温泉です。
お湯は、乳白色のやわらかな肌触りが特徴の硫黄泉。雪深い秘湯で静寂の中、ゆっくりと温泉に浸ってみませんか。
野地温泉ホテルは、安達太良連峰の秀峰、鬼面山を背に福島市街を一望する高台に位置する温泉宿です。
お湯は一切手を加えない源泉かけ流しの天然温泉。

湯治場の面影を今に伝える檜風呂「千寿の湯」、内湯と露天風呂の浴槽がつながった「天狗の湯」、開放的な露天風呂「鬼面の湯」など趣の異なる6つの湯殿で湯巡りを楽しむことができます。
露天「鬼面の湯」と「千寿の湯」「天狗の湯」は、男女時間交代制で24時間入浴できます。
野地温泉ホテルの”じゃらん”の口コミ・評判はこちら
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ホテルマロウド軽井沢のクリスマス
シックなリゾートホテル マロウド軽井沢
軽井沢駅から徒歩10分の閑静な別荘地の中に佇むリゾートホテルです。33㎡~のゆとりある客室、レストラン「ルミエール」でいただく新鮮な地場野菜とフランス産食材を使った本格的なフランス料理は、数多くのリピーターに支持されています。
朝食は焼きたてパンと高原野菜、新鮮な卵料理、季節の果実、奥信濃産無添加のりんごジュースなど、こだわりのメニューをビュッフェスタイルでいただきます。高原の新鮮な空気と小鳥のさえずりが、楽しい一日の始まりを演出してくれます。

12月のホテル館内はクリスマス一色。ロビーには大きなクリスマスツリーが飾られます。
おいしいディナーをいただきながら、素敵なホワイトクリスマスの夜を過ごしましょう。
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紅葉谷公園(宮島)
紅葉谷公園
紅葉谷公園は、宮島の厳島神社から徒歩10分のところにあります。
弥山(みせん)の麓にあり、秋は燃えるような紅葉に彩られた渓谷沿いに散策が楽しめます。
紅葉谷の奥からは宮島ロープウェイで弥山へ上ることができます。
弥山展望台からは、瀬戸内の島々が一望できます。
紅葉の見ごろは11月中旬~下旬です。
原爆ドーム
平和の象徴として世界遺産になった原爆ドーム
原爆ドームは、広島平和記念公園のそばにあります。
大正4年(1915年)に広島県内の物産品の展示・販売をする施設として建てられましたが、第二次世界大戦中の昭和20年(1945年)8月6日に人類史上最初の原子爆弾が投下されました。
現在では、被爆当時の惨状を残す姿がノーモア・ヒロシマの象徴として、核兵器の廃絶と平和の大切さを世界へ訴えるシンボルになっています。
平成8年(1996年)12月、世界文化遺産に登録されました。
※原爆ドーム内部に立ち入ることはできません。
尾道を散策
猫に癒されながら尾道を散策
尾道は、瀬戸内海に面した小さな町でありながら、レトロな建物が残る情緒あふれる人気の観光スポットです。
坂の街、文学の街、映画の街など様々な表情を持ってますが、最近ではたくさんの猫がのんびり暮らす癒しのスポットとして猫好きに注目されています。
「猫の細道」には、あちらこちらにカワイイ「福石猫」がちょこんと置かれていて、とっても癒されます。

また、古い建物がリノベーションされて、おしゃれなカフェに生まれ変わり、散策の合間の憩いの場となっています。
まずは尾道駅から尾道商店街を通って千光寺ロープウェイ山麓駅をめざしましょう。

ロープウェイに乗れば、約3分で千光寺公園に到着。山頂の公園からは、尾道の街並みや瀬戸内の風景が眼下に広がります。
千光寺山ロープウェイの詳しい情報はこちら
千光寺から参道を下りながら、左右に点在する観光スポットに立ち寄ってみましょう。
ネコノテパン工場
光明寺付近の坂道の途中にある人気のパン屋さん。
古民家を利用した可愛らしいお店で、大人1人が入るといっぱいになる小さなスペースに、焼きたてのパンが並べられています。
クロワッサンなど人気のパンは正午過ぎには売り切れてしまうことも。
ネコノテパン工場の詳しい情報はこちら
空猫カフェ
「尾道空き家再生プロジェクト」で生まれたカフェで、ネコノテパン工場の面した小道を上っていった小高い場所にあります。
古民家を利用して作られたカフェなので、田舎のおばあちゃん家に帰ってきた~という感じでとてもリラックスできます。
縁側からは、尾道水道を一望!がんばって坂道を上ってきた人へのご褒美です♪
金曜~日曜日の週末のみの営業なので、ご注意を。
空猫カフェの詳しい情報はこちら
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納沙布岬(冬)
日本最東端の岬として有名な納沙布岬
納沙布岬(のさっぷみさき)は本土最東端の岬で、名前はアイヌ語の「ノッ・サム」(岬の傍ら)に由来しています。
日本で一番早く朝日が見られる場所で、年始にはたくさんの方が日の出を見にきます。
納沙布岬からは大海原の向こうに北方領土の歯舞諸島の望め、運が良ければラッコやクジラにも出会えます。
先端に建っている灯台は、明治5年(1872年7月)に設置された道内初の洋式灯台です。
(現在使用に供されているものは昭和5年に建設されたものです)
納沙布岬付近は、当時から霧が濃い航海の難所として知られ、日本とアメリカとの往来に多くの貨物船が航行していたため、明治政府によっていち早く造られました。