加賀の海の幸・山の幸を堪能
ONSEN・ガストロノミーウォーキングは、温泉地をウォーキングして、温泉につかり、その土地ならではの食材を楽しむイベントです。
11月23日(祝)に北陸の加賀山中温泉で開催されます。
コースの一番の見どころは何と言っても鶴仙渓。温泉街を流れる大聖寺川沿いに約1キロの遊歩道が整備されており、紅葉の名所です。

約7kmのコースの途中、山中名物のカニ汁を始め、石川県産こしひかりのおむすび、ウナギまんじゅう、いづみやの名物コロッケや栢野(かやの)大杉の草だんごなど山中グルメが振る舞われます。
ウナギ饅頭は、山中温泉の料亭「明月楼」の料理人、日本酒バー「和酒BAR縁がわ」、菓子店「山海堂」が、このイベントのために特別に用意したコラボ料理です。
山中の地酒「獅子の里」や加賀の地酒「常きげん」と一緒に堪能してください。
ウォーキングの後は、山中温泉の共同浴場「菊の湯」で汗を流しましょう。

イベントの概要
開催日 2017年11月23日(祝)
①10:30~順次スタート(受付10:00~)
②11:00~順次スタート(受付10:45~)
③11:30~順次スタート(受付11:15~)
④[写真家織作峰子さんと歩く]11:40スタート(受付10:40)
会 場 石川県加賀山中温泉
スタート&ゴール 山中座
主 催 ONSEN・ガストロノミーウオーキングin加賀山中温泉実行委員会
募集人数 300名
募集期間 ※定員に達し次第締め切り
参加費 3,500円
詳しい情報・参加申し込みはこちら
ガストロノミーウォーキングin加賀山中温泉
ガストロノミーツーリズム
「みちのくの小京都」角館を散策
角館(かくのだて)は、歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい、まさに「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた人気の観光地です。
武家屋敷通りには、青柳家、石黒家など見学できる武家屋敷が立ち並び、江戸時代の武家の暮らしを垣間見ることができます。

また、桜皮細工の店や稲庭うどんの店、地元の味噌・醤油・漬物を製造販売する安藤醸造など、散策の途中で地元名産品のショッピングを楽しむこともできます。
角館武家屋敷の詳しい情報はこちら
日本のミケランジェロ「石川雲蝶」の彫刻
「越後日光」とよばれる西福寺(さいふくじ)には、日本のミケランジェロと呼ばれる幕末の名匠・石川雲蝶が手がけた彫刻や絵画が数多く残されています。
特に有名なのは開山堂の天井彫刻。
開山堂内の天井三間四方全面に施された大彫刻「道元禅師猛虎調伏の図」は、迫力ある構図の中に透かし彫りの繊細さと極彩色のあざやかさが盛り込まれ、その素晴らしさに感動します。
西福寺のホームページはこちら
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名湯草津温泉で豊かな温泉ライフを満喫
草津温泉は、豊富な湧出量のおかげでお宿では「源泉かけ流し」があたりまえという贅沢な温泉です。
昔からの温泉街というイメージがありますが、最近は新しい湯治スタイルを提案するおしゃれなお宿もできています。
また、徒歩圏内に人気の源泉があり、無料で入れるお風呂が点在するのも魅力!
草津温泉の詳しい情報はこちら
草津温泉のシンボル「湯畑」
湯畑(ゆばたけ)は草津温泉バスターミナルから徒歩5分のところにあります。
毎分4,000リットルもの熱湯がこんこんと湧き出している草津温泉のシンボルといえる巨大な源泉です。
湧き出でる源泉は7本の木樋を通って温度を下げ、各旅館へと送られていきます。
まさにお湯の畑・湯畑と言われる由縁です。
湯畑の源泉の中に、四角に組まれた木の枠が沈んでいますが、八代将軍吉宗が汲み上げた際のものと伝えられています。
熱乃湯の「湯もみショー」
草津温泉の湯畑前に建つ「熱乃湯」では、名物「湯もみショー」が1日6公演行われています。
50℃近い草津温泉の源泉温度を下げるために熱い源泉の中に細長い板を入れて湯をもみ、入浴できるまでの一定の温度に下げる「湯もみ」。
ショーの始まる合図と共に、地元の女性で結成された「湯もみガールズ」が舞台に登場し、「草津よいとこ、一度はおいで」と歌いながら、長い板で勢いよく湯をかき混ぜます。
湯もみショーの詳しい情報はこちら
ラムサール条約に登録された渡り鳥の飛来地
ウトナイ湖は、動植物の宝庫、野鳥の楽園ともいわれ、現在まで250種を超える鳥類が確認され、バードウオッチングや自然散策、自然観察など、四季折々の自然や野鳥とのふれあいが楽しめます。
1982年に国指定鳥獣保護区に定められ、1991年国内4番目のラムサール条約の登録湿地となりました。
道の駅ウトナイ湖からは湖を一望でき、遊歩道を散策することができます。
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会津の「食」や「酒」、「歴史」や「文化」を堪能
ONSEN・ガストロノミーウォーキングは、温泉地をウォーキングして、温泉につかり、その土地ならではの食材を楽しむイベントです。
10月11日(土)に会津で開催されます。
今年の舞台は、歴史と文化が息づく城下町・会津若松のまちなか。ゴール地点には、美肌の湯として名高い「東山温泉」。
温泉・食・酒・音楽が融合した、五感で楽しむ体験型ウォーキングイベントです。
めぐる
まちなかの風景や歴史に触れながら、会津の魅力を歩いて、食べて、感じる一日。
ゴール地点では、MANAMIとロックバンド・ircle(アークル)のボーカル河内健悟による弾き語りライブも開催予定です(^^♪
たべる
2025年全国新酒鑑評会金賞受賞の2酒蔵を含む「会津若松市内9つのすべての酒蔵の会津清酒」と、フランス料理の最高の名誉称号を持つ山際博美氏による「会津産の食材をつかった料理」を惜しげもなく提供します!
さらに、地域で人気の飲食店も本イベントのための特別メニューを提供予定。会津の“今”の美味しさを食べ歩きながら感じていただけます。
つかる
ゴール地点では美肌の湯として名高い「東山温泉」が皆様のお帰りをお待ちしております♨♨
※ガストロノミーツーリズムから引用
イベントの概要
開催日 2025年10月11日(土)9:30、10:00、10:30、11:00の4回に分けてスタート
会 場 福島県会津若松市
スタート 末廣酒造 嘉永蔵
ゴール 東山温泉(小池菓子舗・會ベーグル売店)
事務局 会津若松市ONSEN・ガストロノミーウォーク実行委員会
募集人数 300名
募集期間 ※定員に達し次第締め切り
参加費 大人3,500円、子供2,500円(小学生以下)
※参加費に含まれるもの:ガストロノミー(お食事・飲み物)・温泉割引券・傷害保険
詳しい情報・参加申し込みはこちら↓↓↓
ガストロノミーウォーキングin会津若松
松川渓谷の紅葉の絶景
松川渓谷は、色づいたカエデが橋を覆いつくす光景や、岩場や渓谷沿いの彩りなど、多彩な紅葉が楽しめます。
松川渓谷の紅葉で最も人気があるのが「森の大橋」。
紅・黄色の紅葉に染まるブナやナラの原生林が眼下に広がり、雄大な景色を眺められます。
松川玄武岩は、名前の通り川岸の崖が玄武岩の柱状節理になっており、あたり一面が紅葉に染まるダイナミックな景観が人気です。
京都市街を一望「三鈷寺」
善峯寺の北門を抜けると、三鈷寺(さんこじ)に行くことができます。
三鈷寺は洛西西山の中腹にあり、比叡山を始めとする東山三十六峰、北山、京都市内、宇治、木津方面と京都盆地を一望できる絶景が人気のお寺です。
江戸時代の書物「都名所図会」には、“二大仏七城俯瞰(ふかん)の地”と記されています。
「二大仏」とは、京都方広寺と奈良東大寺の大仏のことで、「七城」とは、二条城、伏見城、淀城、高槻城、大坂城などの京都内外の城を指します。
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嵐山随一の紅葉の名所「宝筐院」
嵯峨野の宝筐院(ほうきょういん)は、嵯峨野・嵐山随一の紅葉の名所です。
手入れの行き届いた庭園は、カエデやモミジ、ドウダンツツジが紅葉に染まり、回遊式の枯山水庭園を鮮やかに染める赤や黄色のグラデーションが見事です。
紅葉と石畳や苔とのコントラストを楽しみながら、美しい回廊をゆっくりと散策しましょう。
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京都市内を一望できる将軍塚青龍殿
京都の東山山頂に青龍殿とともにつくられた木造の大舞台。
清水寺の舞台の4.6倍の広さがあり、ここからは眼下に京都市内が一望できます。
人混みから離れゆっくり景色を満喫したい方におすすめの穴場スポットです。
秋には、夜間の特別拝観が開催され、回遊式庭園のライトアップした紅葉や京都の景色を楽しむことができます。
昼間はバスが運行されますが、夜はタクシーがおすすめです。
最寄り駅の蹴上駅からは所要時間は5分程度、運賃も1,000円以内で行くことができます。
紅葉ライトアップ開催期間
2017年10月27日(金)~12月3日(日)
17:00~21:30(21:00受付終了)
※昼夜入れ替えはありません。
拝観料金 大人500円 中高生400円 小学生200円