江差
ニシン漁で栄えた港町「江差」
江差は、ニシン漁とその取引で繁栄を築いた港町で、今でも数多くの歴史的な文化的遺産が残されています。
江差町では、旧国道沿いの「いにしえ街道」を整備して、明治初期まで盛んに行われた檜材とニシン取引に関連した問屋、蔵、商家、町屋などを保存し、一部を公開しています。

ニシン漁の網元横山家は、現在まで200年以上続いている旧家で、歴史的記念物となってしまった民家が多い中で、横山家では現在も8代目が住んでおり、数多くの生活用品が残されています。
横山家では、かつて江差から北前船によって日本海を経由して京都に伝わったニシンそばをいただくこともできます。
サラブレッド銀座
競走馬を育む牧場の雄大な風景
日高の新冠町付近の国道235号線から山間部に向かう約8kmの道には両側に牧場がいくつも連なっていて、サラブレッド銀座といわれています。
北海道らしい雄大な景色が広がり、牧場で馬たちがのんびり草をはむ様子が見られます。
サラブレッド駐車公園からはサラブレッド銀座が一望でき、馬をデザインしたシンボルモニュメントやあずま屋、馬蹄型ベンチ、水飲み場などが整備されています。
白谷雲水峡をミニトレッキング
「もののけ姫」の舞台モデルとなった原始の森
白谷雲水峡は、幻想的な森の雰囲気が宮崎駿監督のアニメ映画「もののけ姫」のなかにでてくる深い原始の森のモデルになったといわれる豊かな森です。
湿潤な森は、濃密な生命の気配がただよい、魂をはるかな太古の世界へ誘います。
美しい渓流と、苔に覆われた深い緑の森をゆっくり観察しながら、ミニトレッキングを楽しみましょう。
約1時間の散策ですが、白谷雲水峡の魅力を十分に実感できます。
白谷雲水峡のトレッキング情報はこちら
屋久島環境文化村センター
屋久島観光情報の発信基地
屋久島環境文化村センターは宮之浦港入口にあり、屋久島の自然や文化に関する総合的な情報の提供・案内・交流を行っています。
大型映像ホールでは、14メートル×20メートルの大型スクリーンと70ミリフィルムの迫力ある映像で、屋久島の自然をダイナミックに紹介。展示ホールでは模型やパネルなどで屋久島の海から里、森、山頂へ順を追って分かりやすく紹介しています。
そのほか地図やビデオ、パソコンなどで屋久島の自然や気象、人の暮らしなどの情報を提供しています。
屋久島の代表的なお土産がほぼすべて揃う物産館、宮之浦港を望む前面ガラスの喫茶コーナーもあります。
※「本物。の旅かごしま」から引用。
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ローカル線津軽電鉄で桜の名所を訪ねる