広大な敷地に広がる庭園の借景は見事
嵐電嵐山駅のすぐ目の前に広大な敷地を誇る天龍寺があります。
天龍寺の見どころは、夢想疎石がつくったといわれる嵐山と亀山を巧みにとり入れた池泉廻遊式庭園です。
約700年前の夢窓国師作庭当時の面影をとどめており、わが国最初の史跡・特別名勝に指定されています。
天龍寺は「古都京都の文化財」のひとつとして世界遺産に登録されています。
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広大な敷地に広がる庭園の借景は見事
嵐電嵐山駅のすぐ目の前に広大な敷地を誇る天龍寺があります。
天龍寺の見どころは、夢想疎石がつくったといわれる嵐山と亀山を巧みにとり入れた池泉廻遊式庭園です。
約700年前の夢窓国師作庭当時の面影をとどめており、わが国最初の史跡・特別名勝に指定されています。
天龍寺は「古都京都の文化財」のひとつとして世界遺産に登録されています。
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小泉八雲記念館
「耳なし芳一」「むじな」「雪女」などの短編を収めた『怪談』や『骨董』といった著作で知られ、1年3カ月を松江で過ごした小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)に関する収蔵品を展示した記念館です。
武家屋敷が建ち並び、江戸時代の城下町風情が残る「塩見縄手」の通り沿い、「小泉八雲旧居」の西隣にあり、周囲の風景にマッチした木造平屋建て和風造りの建物です。
館内では八雲の生涯や思考の特色をグラフィックや映像でわかりやすく紹介しています。
小泉八雲記念館では、この秋からNHK連続テレビ小説「ばけばけ」が放送されることから、ハーンの再話作品の創作における最大の功労者、小泉セツの生涯に光をあてた企画展が開催されています。
英語教師として松江に赴任したハーンの身の回りの世話をするため、小泉セツは1891年2月初旬頃から住み込みで働くようになりました。
これが二人の出会いです。ハーンとセツは、やがて夫婦として暮らすようになります。
企画展は、セツ直筆の草稿や遺愛品などを展示し、西洋人の妻としてたくましくたおやかに時代を生き抜いた一人の女性にフォーカスしています。
小泉八雲記念館の公式サイトはこちら
小泉八雲旧居
小泉八雲は1891(明治24)年6月、妻のセツとともにこの家に転居し、熊本に赴くまでの約5ヶ月を過ごしました。
八雲は美しい庭を特に気に入り、帰宅すると和服に着替え、三方の庭を眺める至福の時を過ごしました。
そして植物を愛で、虫や動物たちを慈しみ、五感で感じるこの庭の魅力を著作「日本の庭」(『知られぬ日本の面影』)の中で豊かに表現しています。
この庭は今でも八雲が眺めた当時の面影を残しています。五感をひらいて、八雲が感じた旧居の趣を体感してみてください。
※小泉八雲旧居の公式サイトより引用
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天空の城「竹田城跡」
竹田城跡は、山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。
晩秋のよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっています。
この雲海に包まれた姿は、まさに天空に浮かぶ城を思わせ、いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになりました。
※和田山町観光協会のホームページより抜粋
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観光タクシーで話題の縁結びスポットへ
島根県松江市周辺の話題のスポットを観光タクシーで巡ります。
池に占い用紙を浮かべて良縁占いができる話題の八重垣神社も参拝。
縁結び娘も同乗して案内してくれるので、楽しい観光になりそう。
ひとり2,500円のとってもお得なプランです。
「タクシーで巡る縁結びスポット」プランの詳しい情報はこちら
※前日までに予約が必要です。旅行企画・実施:NPO法人松江ツーリズム研究会
城下町松江のシンボル「松江城」
千鳥が羽根を広げたように見える入母屋破風(いりもやはふ)の屋根が見事なことから、別名「千鳥城」とも呼ばれています。
全国で現存する12天守の一つである天守閣からは、360度松江の町を見渡すことができます。
2015年7月に国宝に指定されました。
松江城のホームページはこちら
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神戸の冬を彩る光の芸術作品「ルミナリエ」
神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の記憶を後世に語り継ぐとともに、神戸の希望を象徴する行事として毎年開催されています。
“ルミナリエ”はイタリアの「電飾」の意味に由来します。
様々なデザイン様式の木製の構造体に色とりどりの電球を配置し、三次元的な芸術空間を創造する“ルミナリエ”は、中世イタリアの祝祭装飾が起源であるとされ、現在ではイタリア南部を中心に見ることができます。
神戸ルミナリエでは、毎年作品テーマを定め、作品テーマに沿って各作品のデザインを行い、これに合わせた部材をイタリアで手配し、神戸に運んでイタリア人職人と日本人スタッフの手によって組み立てています。
開催期間 2026年1月30日(金)~2月8日(日)
開催場所 東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパーク
神戸ルミナリエの詳しい情報はこちら
ハウステンボス「チューリップセレブレーション」
広大なヨーロッパの街並みを彩る色とりどりのチューリップ。オランダ風車や宮殿と織りなす景観はまるで海外を訪れたかのよう。
100万本のストライプカラーに彩られるチューリップとゆったりとまわる風車は、春のハウステンボスを象徴する風景です。
チューリップセレブレーションの期間中は、園内のいたるところで約700品種ものチューリップが咲きます。
フラワータウンはアーティスティックなお花で彩られ、昨年も人気だったSNS映えスポットがパワーアップ!ここでしか撮れない写真がたくさん。
まるで春のオランダにいるかのような華やかな高揚感♪可愛らしいスイーツやアーティストによる生演奏も手伝って、ココロとカラダが軽やかに春めきはじめます。
開催期間 2026年2月6日(金)~4月6日(月)
チューリップセレブレーションの詳しい情報はこちら
瀧廉太郎記念館は、JR豊後竹田駅から徒歩10分のところにあります。
瀧廉太郎は明治時代の作曲家で、「春」「箱根八里」「荒城の月」「鳩ぽっぽ」などが知られています。
代表曲の一つ「荒城の月」は、竹田にある岡城跡がモデルになったといわれています。
父親が内務省に勤めていた関係で各地を転々としますが、12歳から14歳まで竹田のまち暮らしていました。
記念館はそのときの住居です。
記念館には手紙、楽譜、写真などが展示され、15分間のビデオで生涯を振り返ることができます。
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新宿から中伊豆の大仁(おおひと)温泉・伊豆長岡温泉へ送迎バスで直行!
365日リーズナブルな同一料金の伊東園グループのお宿の中でも評価の高い2つのお宿をご紹介します。いずれも、往復送迎バスがついて1万円程度というコストパフォーマンス抜群のお宿です。
※新宿からの往復送迎バスは往復3,000円になります。
伊東園ホテルグループの送迎バスの詳しい情報はこちら
富士山とともに過ごす宿 大仁(おおひと)ホテル
ホテルの露天風呂からは、雄大な富士の姿を眺めることができます。
露天風呂付客室も嬉しい料金設定♪
基本プランはバイキングですが、会席料理や1泊朝食付プランもあります。
リーズナブルな料金でいろんな楽しみ方ができる、おす
すめのお宿です。
新宿駅の他にも、京王八王子駅、橋本駅、武蔵小杉駅、横浜駅から送迎バスがあります。
大仁ホテルのホームページはこちら