「水の都」三島のまちを散策
三島は、富士山の湧水に恵まれ「水の都」と呼ばれています。
まちを流れる清流は、水辺を散策できるように整備されていて、川のせせらぎや湧水をめぐりながら、散歩を楽しむことができます。
源兵衛川
富士山の伏流水が湧き出る楽寿園内小浜池を水源とする源兵衛川は、三島駅から徒歩5分にありながら、初夏の夜にはホタルが舞う美しい流れです。
川の中には、飛び石などが配置され、足を川に浸けて川遊びを楽しんだり、「せせらぎ散歩」を楽しむことができます。
広瀬橋付近には、昔懐かしい手扱ぎポンプが設置してあり、子どもたちに大人気です。
三嶋大社
三嶋大社は、伊豆の中で一番格式の高い“一ノ宮”。源頼朝が伊豆に流されていた時、源氏の再興を願って祈願に通い、旗挙げを果たしたことから商売繁盛の神様として知られています。
三嶋大社の見どころに、ご本殿の大きさがあります。大きさは、高さ23m、鬼瓦の高さ4mもあり、「出雲大社」とともに国内最大級です。
※写真はカワイらしいデザインの「健康幸せまもり」

広い境内には、池や茶店もあり、静かな雰囲気の中、ゆっくりと散策できます。
三嶋大社総門の右側に、福太郎茶屋があります。
こちらで「福の種をまく」という福太郎餅をいただきましょう。
三島のウォーキングコースの情報はこちら(三島市観光協会)
紅葉の美しい渓谷を散策
抱返り渓谷(だきかえりけいこく)は東北の耶馬渓と称され、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や眼下の青い渓流がとても美しく、新緑と紅葉の季節には多くの観光客が訪れます。
遊歩道が整備され、奇岩や急流、大小の滝を気軽に見ることができますが、特につり橋「神の岩橋」からの眺望は絶景です。
また、渓谷入り口から徒歩30分のところにある「回顧(みかえり)の滝」は渓谷一の見所で、100mほど通り過ぎて振り返ると、緑深い絶壁の間から落下する滝が美しい姿を見せてくれます。
10月中旬~11月上旬の紅葉の時期には、抱返り渓谷紅葉祭が開催されます。
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毎月13日の月次祭に参拝してパワーをもらおう!
毎月13日の月次祭 (つきなみさい)には神事が執り行われ、たくさんの参拝者で賑わいます。
月次祭では、参拝者それぞれの個人的な神恩への感謝やお願い事を祈願するお祭り(御祈祷)も併せて行っています。
龍神さんと参拝者の縁を結ぶことで、龍神さんのパワーをいただきます。
6月13日は大祭といって、年に一度の大きなお祭りになります。

九頭龍神社の月次祭のお知らせとお願い(PDF)はこちら
九頭龍神社と月次祭について詳しく書かれたブログはこちら(日本のパワースポット)
月次祭の日には、九頭龍神社参拝船が元箱根港から神社の近くの神山桟橋まで運航されます。
元箱根港からは片道約20分。視界が広がる窓からは、絶景の芦ノ湖が見渡せます。
九頭龍神社参拝船の詳しい情報はこちら(伊豆箱根鉄道 箱根 芦ノ湖遊覧船)
盛岡の奥座敷「つなぎ温泉」
つなぎ温泉は、盛岡市の西部にあるダム湖「御所湖」に面する温泉街です。
盛岡市内からは 車で約30分と近く、「盛岡の奥座敷」と言われています。
つなぎ温泉には6つの源泉があり、毎分約2,000リットルもの豊富なお湯が湧出しています。
泉質は単純硫黄泉で、pH8.7〜9.5のアルカリ性のお湯は天然の保湿成分と言われるメタケイ酸を多く含み、化粧水のような、なめらかなお湯です。
岩手山と奥羽山脈を 仰ぐ湖畔の景色を一望でき、四季折々に美しい雄大な自然を満喫しながら「美肌の湯」でくつろぎましょう。
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壮大な浄土庭園が広がる名勝「毛越寺」
毛越寺(もうつうじ)は奥州藤原氏三代の時代に多くの伽藍が造営され、往時には堂塔40僧坊500を数え、中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったといわれています。
奥州藤原氏滅亡後、度重なる災禍に遭いすべての建物が焼失しましたが、現在大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍遺構は、ほぼ完全な状態で保全されています。
大泉が池の水面に写る風景を楽しみながら、ぐるりと囲む広い庭園をゆったりと散策することができます。
毛越寺のホームページはこちら
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「百清水」と呼ばれた湧水のまちを散策
美郷町六郷は名水百撰に指定された、水の町です。奥羽山脈のふもと、扇状地の上にあるため地下水が豊富で、各家庭でも地下水を汲み上げて使用するのが一般的です。
この地は古くから「百清水」と呼ばれ、無数の豊かな湧水に恵まれた土地として知られてきました。
名水だけでなく、六郷町はこれらの名水で仕込まれた銘酒の酒蔵が点在する場所としても知られており、また、湧水の一つで明治天皇の御膳水として使われたことで知られる「ニテコ清水」の水でつくられたニテコサイダーもそうめんと並ぶこの地の名物です。

60ヶ所以上ある湧水は、「御台所清水」、「座頭清水」、「藤清水」等、それぞれ名前がつけられており、一つ一つの湧水が地元の人たちの生活に深く浸透し愛されています。これら湧水はやさしく口あたりがよく、飲みやすいのが特徴とされます。
六郷湧水群を詳しく紹介しているブログはこちら
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薩摩半島随一の眺望「大野岳」
大野岳は薩摩半島南端に位置する標高466mの山で、駐車場から108段の階段を登ると頂上に到着します。
山頂からの360度の眺望は薩摩半島随一と評され,開聞岳や池田湖,東シナ海とその海岸線,茶畑や芋畑などの田園風景が望めます。
車でも乗り入れ可能ですが、遊歩道が整備されているのでハイキングコースとしても人気が高いです。
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「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる豪快な滝
曽木の滝は、幅210m、高さ12mの壮大なスケールを誇る滝で「東洋のナイアガラ」とも呼ばれています。
千畳岩の岩肌を削るように流れ落ちる水流とその轟音は、訪れる人々を釘付けにするほど豪快。
一帯は自然公園となっており、四季の彩りも美しく桜や紅葉の季節には、イベントも開催されます。
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