いけばな発祥の地、華の寺「大覚寺」
大覚寺は、真言宗大覚寺派の本山で、正式名称を「旧嵯峨御所大覚寺門跡」といいます。
もともとは、平安時代に嵯峨天皇が皇后との新居として造営した離宮です。
紅葉時期には、すぐ隣にある大沢池を囲むように並んで真っ赤に色づく木たちがすばらしい景観を作り出しています。
11月には嵯峨菊がいくつも並べられるので、紅葉と両方楽しめます。
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いけばな発祥の地、華の寺「大覚寺」
大覚寺は、真言宗大覚寺派の本山で、正式名称を「旧嵯峨御所大覚寺門跡」といいます。
もともとは、平安時代に嵯峨天皇が皇后との新居として造営した離宮です。
紅葉時期には、すぐ隣にある大沢池を囲むように並んで真っ赤に色づく木たちがすばらしい景観を作り出しています。
11月には嵯峨菊がいくつも並べられるので、紅葉と両方楽しめます。
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幻想的な美しさ、清水寺のライトアップ
八坂神社から円山公園を抜けてゆるゆると坂を上っていくと、京都を代表する寺院、清水寺に到着します。
清水寺では、春、夏、秋の3回、夜間拝観できる期間があります。
ライトアップされた清水の舞台は、圧巻の一言!
夜空に向かって放たれる青いレーザー光線が、ライトアップを盛り上げます。
秋のライトアップは11月22日~12月7日に実施されます。
清水寺ライトアップの詳しい情報はこちら
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「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン2013の舞台
南禅寺の塔頭、天授庵は、2013年盛秋の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの舞台です。
枯山水と池泉回遊式の2つのお庭があり、さまざまな種類の紅葉が楽しめます。
方丈東庭は、白砂の中に苔に縁取られた菱形の石畳が並ぶ印象的なデザイン。鮮やかな紅葉が庭にふりそそぎ、白砂と緑の苔とのコントラストは息を呑むほどの美しさです。
書院南庭は、大小2つの池とそれに映える紅葉が美しいお庭で、庭を歩きながら紅葉狩りが楽しめます。
「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン2013の観光ガイドはこちら
紅葉の保津川渓谷を走る嵯峨野トロッコ列車
嵯峨野トロッコ列車は、京都、嵯峨野を基点に保津川渓谷に沿って丹波亀岡に至る7.3kmをおよそ25分で結ぶ観光列車です。
カラーリングされたディーゼル機関車に引かれる5両編成の客車は、ノスタルジックなデザインに懐かしい木製の座席、5号車には窓ガラスを取り外した超オープン車両『ザ・リッチ号』が接続されています。
四季折々の保津川の表情を感じることができます。
嵯峨野観光鉄道の詳しい情報はこちら
ライトアップされた鳳凰堂が水面に映える姿は絶景
クラブツーリズムが世界遺産・宇治平等院を貸切!ツアー参加者だけがゆったりと夜間特別拝観を楽しめます。
闇に浮かび上がる鳳凰堂と紅葉は、まさしく極楽浄土を感じる絶景です。
鳳凰堂の正面は開帳されており、国宝の阿弥陀如来坐像の堂々たる美しい姿を見ることができます。
鳳凰堂は10円硬貨、屋根上の鳳凰は一万円札の図柄としても知られています。
銘茶の産地として有名な宇治は、平安時代には貴族の別荘地でした。
世界遺産の平等院は、光源氏のモデルと云われる源融(みなもとのとおる)の別荘跡地がお寺に改められたものです。
鳳凰堂と呼ばれる阿弥陀堂は、1053年につくられ、堂内には、平安時代の最高の仏師定朝によって制作された阿弥陀如来坐像が安置されました。
当時は、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました。鳳凰堂は、極楽浄土をこの世に出現させたところとして、信仰を集めました。
宇治平等院のホームページはこちら
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「学問の神様」を祀る北野天満宮
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は、菅原道真公をお祀りした神社でえ、地元では「天神さん」と呼ばれ、親しまれています。
特に学問の神様としての信仰が厚く、合格祈願の受験生が全国から参拝に訪れます。
秋の紅葉シーズン(11月上旬~12月上旬)には、もみじ苑が公開されます。
約350本の紅葉が植えられたもみじ苑は、紙屋川にかかる朱塗りの太鼓橋「鶯橋」や、茶室の梅交軒に設けた舞台から絶景が楽しめます。
「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン2015の観光ガイドはこちら
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青もみじと苔に癒される祇王寺
嵐電嵐山から常寂光寺、二尊院と順に散策していくと、嵯峨野のいちばん奥まったところに祇王寺があります。
平家物語に出てくる祗王祗女の悲話が祇王寺の名の由来です。
仏御前に心変わりした平清盛に捨てられ、出家した祇王が妹の祇女と母親との三人で暮らしたといわれています。
夏の時期は、青もみじに若竹、そして苔の絨毯が織り成す幻想的な緑の世界が広がります。
境内では小さな鉢に入った様々な苔も楽しめますよ。
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秀吉の正室ねねのお寺
高台寺は、豊臣秀吉が亡くなった後、その菩提を弔うために北政所(ねね、出家して高台院湖月尼と号す)が慶長11年(1606)に創建し、生涯を過ごしたお寺です。
秀吉と北政所を「霊屋(おたまや)」に祀り、北政所像の下はその墓所となっています。
須弥壇(しゅみだん)と厨子は華麗な蒔絵装飾が施され、桃山美術を代表する「高台寺蒔絵」として有名です。
秋の高台寺は境内の約1,000本の紅葉に彩られます。
高台寺のホームページはこちら
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楊貴妃桜が咲く泉涌寺
泉涌寺(せんにゅうじ)は、皇室との関係が深いことから「御寺(みてら)」とも呼ばれている由緒あるお寺です。
泉涌寺には、楊貴妃観音像が安置されている楊貴妃観音堂があります。
観音堂は「楊貴妃のような美しい女性になれますように」と、美人祈願のご利益を授かりに訪れる女性参拝者があとを絶ちません。
観音堂の前に1本の桜があります。遅咲きの桜で一房に20〜30枚もの花びらが重なり、牡丹(ぼたん)のような花をつけます。
薄ピンク色で美しく可憐に咲く姿から「楊貴妃桜」と呼ばれています。
広い境内では、彼岸桜や山桜も観賞することができます。
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名物「黒たまご」を食べて延命祈願
大涌谷は、約3,000年前の箱根火山最後の爆発によってできた神山火口の爆裂跡で、荒涼とした大地には白煙が立ち込め、現在も火山活動の迫力を感じられます。
江戸時代までは、”地獄谷”と呼ばれ、現在はその独特の景観から箱根の代表的な観光スポットになっています。
地熱と火山ガスの化学反応を利用した大涌谷名物「黒たまご」は、延命・子育ての「延命地蔵尊」あやかり、食べると「7年寿命が延びる」と言われています。

2015年の箱根山噴火に伴い、大涌谷への立ち入りが規制されていましたが、2016年7月26日から大涌谷園地が開放されました。
これにより、9時から17時までの間、園地の一部に立入ることができるようになりました。
ただし、大涌谷周辺のハイキングコース及び自然研究路は引続き立入禁止となっています。
箱根ロープウェイの運転は全線再開しています。
大涌谷の規制情報はこちら(神奈川県)