小倉山「二尊院」
二尊院の桜は二尊院普賢象桜(ふげんぞうさくら)と呼ばれる遅咲きの八重桜で、ひとつの花に咲く花びらは100枚以上と言われます。
本堂の前で薄紅色の花の枝を垂れる桜がひときわ美しく、総門から西に伸びる200メートルの「紅葉の馬場」や総門の傍にもきれいな桜が見られます。
二尊院の名は本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を本堂にお祀りされているのに由来します。
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小倉山「二尊院」
二尊院の桜は二尊院普賢象桜(ふげんぞうさくら)と呼ばれる遅咲きの八重桜で、ひとつの花に咲く花びらは100枚以上と言われます。
本堂の前で薄紅色の花の枝を垂れる桜がひときわ美しく、総門から西に伸びる200メートルの「紅葉の馬場」や総門の傍にもきれいな桜が見られます。
二尊院の名は本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を本堂にお祀りされているのに由来します。
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戦国時代そのままの天守、国宝「松本城」
松本城は、戦国時代の文禄(1593~1594)年間に建てられた、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。
幾たびかの存続の危機を、市民の情熱により乗り越え、四百余年の風雪に耐え、戦国時代そのままの天守が保存されています。
周辺は松本城公園として整備されており、北アルプスを抱いた威風堂々とした姿と季節ごとに見せるさまざまな表情が美しく、松本のシンボルとして多くの方に親しまれています。
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真田氏の居城、上田のシンボル上田城
上田城跡公園は、日本全国に名を馳せた真田氏の居城、上田城跡を核とした公園です。
樹齢100年といわれるケヤキ並木や約1,000本の桜が植えられ、桜の名所として有名です。
毎年4月中旬には上田城千本桜まつりが開催されます。
平成6年3月には、上田城跡の本丸に待望の櫓門が約110年ぶりに復元されました。
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伊達正宗の菩提寺「瑞巌寺」
伊達家の菩提寺である瑞巌寺は、伊達政宗が桃山様式の粋を尽くし、5年の歳月をかけて完成させた奥州随一の禅寺です。
諸国から名工130人を集めたほか、建材も熊野山中から取り寄せるなど、建築には正宗が心血を注いだことが伝わっています。
特に唐戸や欄間、あるいは襖や床の間の豪華な絵画は日本の自然美を代表する人工美の極致とされています。

本堂と庫裏は国宝、御成門、太鼓塀、中門は国重要文化財に指定されています。
本堂へのアプローチは清々しい杉林で、途中に東日本大震災の際に高波が押し寄せた地点があります。
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「定義さん」と呼ばれ親しまれている古刹
定義如来・西方寺は、仙台市郊外の山中にある寺で、古くから縁結び・子授け・安産にご利益があることで知られて「定義さん」とも呼ばれ親しまれています。
定義如来は平家の落人の郷という伝説があり、この寺も平家が壇ノ浦(だんのうら)で滅亡して後、一族の平貞能(たいらのさだよし)が隠れ住み、阿弥陀如来像を安置し安徳帝と一門の冥福を祈ったことに始まったといわれています。
定義如来参拝の楽しみと言えば、名物の「三角あぶらあげ」。揚げたてアツアツのあぶらあげをいただきましょう。
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日本を代表する桜の巨木「三春の滝桜」
エドヒガン系の紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)で、大正11年10月12日、根尾谷の淡墨ザクラ・山高神代ザクラなどとともに国の天然記念物の指定を受けた名木です。
樹齢は1,000年以上といわれ、樹高は13.5m、根回りが11.3mの巨木で、近くから見た姿は圧巻です。
開花期には四方に伸びた枝から、薄紅色の小さな花を無数に咲かせ、その様はまさに流れ落ちる滝のように見えることから「滝桜」と呼ばれるようになったとも言われています。
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蔵王連峰を望む桜並木の絶景
船岡城址公園は、明治維新まで柴田氏が居住した館跡で、東北有数の桜の名所として知られています。
4月上旬~中旬には約1,000本のソメイヨシノが咲き誇り、満開時には全山が桜色になります。
山頂から眼下に広がる船岡城址公園の桜や白石川堤の見事な桜並木「一目千本桜」を眺めながら春の風情を満喫できます。
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自由に快適に自分時間を過ごせる 作並温泉一の坊
和室にモダンな感覚を取り入れた温泉倶楽部のお部屋など、滞在中に温泉ライフをゆったり楽しめる工夫が館内のいたるところにあり、リピーターが数多く訪れる人気のホテルです。
3つの源泉と8つのお風呂があり、広瀬川に面した開放感いっぱいの大露天風呂では、よもぎ蒸し風呂や立ち湯など趣向を凝らしたお風呂を存分に楽しめます。
夕食は料理人の技と味を楽しめる「手しごとビュッフェ さくらダイニング」。
地元で採れた新鮮な素材をふんだんに使った、作並という土地ならではのごちそうを料理人が目の前で作り上げます。
一の坊は、ダイニングでの食事・ドリンクを無料で楽しめるオールインクルーシブの滞在スタイル。
湯上りのビールや15種類のセレクトティー、くつろぎSalonでのブランデーの一杯など、チェックアウトまでお財布を気にせず、ゆったりとくつろぎ時間を過ごせます。

翌朝の朝食も手づくりのジュースを用意するなど、おもてなしの気持ちが伝わるサービスが提供されます。
湯めぐりを楽しんだり、サロンでくつろいだり、お部屋でリラックスしたりしながら、自由に快適に自分時間を過ごしましょう。
ホテル一の坊のホームページはこちら