冬の合掌造り集落「白川郷」ライトアップ
白川郷の集落は、1995年に世界文化遺産に登録され年間140万人が訪れる人気の観光スポットとなっています。
白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られ、一般公開を行っている民家、民宿、食事処など多くの合掌家屋が点在しています。
このツアーでは、1月・2月の特定日(全4回)に期間限定で開催される「白川郷合掌造り集落のライトアップ」を見学します。
静寂の中、雪が降り続く合掌集落の窓には明かりが灯り、こんもりと雪をかぶった茅葺き屋根の合掌造り家屋が「おとぎの国」の家のように光輝き、感動とともに幻想の世界へと誘います。
冬の白川郷で日本の原風景を今に伝える合掌集落をのんびりと散策して、安らぎのひとときを過ごしましょう。
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加賀百万石 前田家の庭園「兼六園」
加賀百万石 前田家の庭園として造られた兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つです。
六つのすぐれた景観「六勝」を兼ね備えていることから、その名がつけられました。
春には気品ある薄紅色が美しい桜や曲水を鮮やかに彩るカキツバタ、秋には紅葉、冬には雪吊りと、訪れるたびに四季折々の美しさが楽しめます。
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「学問の神様」を祀る北野天満宮
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は梅で有名な京都の神社です。
菅原道真公を お祀りした神社の宗祀であり、「天神さん」と呼ばれ、親しまれています。
特に学問の神様としての信仰が厚く、合格祈願の受験生が参拝に訪れます。
境内には50種約1,500本の梅があり、2月~3月の開花時期には梅苑「花の庭」が公開されます。
白梅、紅梅、一重、八重と、とりどりに咲く梅の間を縫うように散策路が延び、展望台からは梅苑を360度見渡すことができます。
お茶とお菓子をいただきながらゆっくり休憩できる茶屋も開かれます。
2月25日には梅花祭と梅花祭野点大茶湯も行われ、毎年多くの観梅者でにぎわいます。
北野天満宮の梅苑の詳しい情報はこちら
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レトロな港町「小樽」は何度訪れても魅力的!
小樽駅から海に向かってまっすぐ伸びている坂道を下っていくと、10分ほどで小樽運河に到着します。
運河に沿って観光客が見えるにぎやかな方へ歩いていくと、小樽運河の中心地、浅草橋にたどりつきます。ここからの運河の眺めはあまりにも有名で、いろいろな写真で紹介されています。
橋をわたった運河の向こう側には、海鮮の店や地ビールレストランなどのお店があります。
北一硝子では美術品のような美しいガラス工芸品を目にすることができます。また三号館の北一ホール(喫茶)では、ランプが灯るノスタルジックな雰囲気の中でコーヒータイムが楽しめるのでおすすめです。
いちばん奥のルタオ本店まで、六花亭や北菓楼など、有名なスイーツの直営店が並んでいます。
夜の運河は散策路のガス燈にあかりが灯り、レトロな街並がロマンチックな雰囲気に包まれます。
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冬はペンギンのお散歩があるよ♪旭山動物園へ
冬営業の旭山動物園。雪が積もった動物園なんて、なかなか訪れる機会はありませんが、ホッキョクグマやあざらしなど寒さに強い動物はとっても元気です。
3月中旬までの積雪の時期には、ペンギンが飼育舎から出てきて目の前の雪道をお散歩する姿が見られます。
ペンギンのお散歩は、冬場のペンギン達の運動不足解消を目的として、野性ではキングペンギンが集団で海にエサをとりに行く習性を利用して行われています。

ペンギンのお散歩は1回目は午前11時、2回目は午後2時30分に実施されます。
1日2回の実施を予定していますが、コースの状況等によっては、急遽、どちらか1回の実施となる場合があります。
他にはないワクワクする体験がいっぱいの動物園を満喫しましょう。
旭山動物園のホームページはこちら
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素晴らしい紅葉の渓谷美を観ながら散策
菊池渓谷は阿蘇外輪山の北西にあります。
阿蘇外輪山から湧き出た地下水が清らかな川となって渓谷をつくりました。
全長は6.7Kmあり、春は新緑、秋は渓流を彩る紅葉、冬は霧氷など四季を通じてすばらしい景観を見せてくれる観光名所です。
往復約2kmの遊歩道があり、紅葉ヶ瀬、竜ヶ渕、天狗滝などの名所を見ながら約1時間の森林浴が楽しめます。