景勝地 深耶馬渓の「一目八景」
山国川支流の山移川の渓谷には奇岩奇峰が林立し、美しい景観を見せてくれます。
深耶馬溪の中でも一番の景勝地である「一目八景(ひとめはっけい)」は海望嶺、仙人ヶ岩、嘯猿山、夫婦岩、 郡猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の8つの景色を一目で見ることができるので「一目八景(ひとめはっけい)」と呼ばれています。
景勝地 深耶馬渓の「一目八景」
山国川支流の山移川の渓谷には奇岩奇峰が林立し、美しい景観を見せてくれます。
深耶馬溪の中でも一番の景勝地である「一目八景(ひとめはっけい)」は海望嶺、仙人ヶ岩、嘯猿山、夫婦岩、 郡猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の8つの景色を一目で見ることができるので「一目八景(ひとめはっけい)」と呼ばれています。
「お稲荷さん」の総本宮、伏見稲荷大社
全国に30,000社あるといわれる「お稲荷さん」の総本宮が伏見稲荷大社です。
奈良時代の和銅4年(711)に御祭神である稲荷大神が稲荷山に鎮座して以来、多くの信仰を集め、五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、諸願成就の神として、全国津々浦々に至るまで広く信仰されてきました。
稲荷山の参道に並ぶ約1万基の鳥居が有名ですが、これは願い事が「通る」あるいは「通った」御礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がった結果です。
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阿蘇の代表的な観光地、草千里
草千里は、阿蘇五岳の一つ、烏帽子岳の北麓に広がる火口跡にある大草原で、阿蘇の代表的な観光地です。
雨水が溜まってできた池と草原が、雄大で美しい景観をつくり出しています。
放牧された馬がのんびり草を食む風景に、きっと癒されます。
4月~11月頃には、草原で乗馬体験もできますよ。
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毎夜、高千穂神楽を奉納する神社
高千穂神社は、約1,900年前の垂仁天皇時代に創建されました。
高千穂郷八十八社の総社で、神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。
主祭神は高千穂皇神(たかちほすめがみ)と十社大明神で、農業・厄祓・縁結びの神として広く信仰を集めています。
境内にある神楽殿では、毎晩20時~21時に観光客向けに高千穂神楽を奉納しています。
夜神楽の詳しい情報はこちら
阿蘇五岳の雄大な景色を一望
瀬の本高原は、大分県の九重連峰の南麓に広がる標高600m~800mのなだらかな高原で、見渡す限りの大草原が広がっています。
ここからは、阿蘇五岳や九重連峰の雄大な景色を眺めることができます
やまなみハイウエイと国道442号線が交差する場所には、ドライブインの三愛レストハウスがあります。
東海随一の紅葉スポット「香嵐渓」
香嵐渓(こうらんけい)は、紅葉の景勝地として有名で、11月中旬~下旬の見頃の時期には毎年多くの人が訪れます。
香嵐渓には11種類の楓があるといわれており、イロハカエデ・ヤマモミジ・ウラゲエンコウカエデ・オオモミジ・コハウチワカエデなどの木々が鮮やかに色づく景色は息をのむ美しさです。
香嵐渓の詳しい情報はこちら
断崖がそそり立つ高千穂峡
高千穂峡は阿蘇火山活動で噴出した溶岩が冷え固まり、長い年月をかけて浸食されてできた断崖がそそり立つ渓谷で、高いところで100m近い断崖が約7キロに渡って続いています。
渓谷内には日本の滝百選に指定されている名瀑「真名井の滝」があり、高千穂峡のシンボルとなっています。
貸しボートも利用できますが、オンシーズンは人気があり待ち時間ができますので、午前中(8:30~営業)の利用をおすすめします。