金色に輝く中尊寺金色堂は一見の価値あり
世界遺産 中尊寺は、嘉祥3年(850)比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁によって開かれました。
その後、12世紀のはじめに奥州藤原氏初代清衡公によって大規模な堂塔造営が行われました。
国宝建造物第1号の金色堂は、金や螺鈿、漆などをふんだんに使い、堂の内外に金箔を押した「皆金色」の阿弥陀堂で、一見の価値があります。
中尊寺の詳しい情報はこちら
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金色に輝く中尊寺金色堂は一見の価値あり
世界遺産 中尊寺は、嘉祥3年(850)比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁によって開かれました。
その後、12世紀のはじめに奥州藤原氏初代清衡公によって大規模な堂塔造営が行われました。
国宝建造物第1号の金色堂は、金や螺鈿、漆などをふんだんに使い、堂の内外に金箔を押した「皆金色」の阿弥陀堂で、一見の価値があります。
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名勝天然記念物「厳美渓」
厳美渓(げんびけい)は、磐井川の浸食によって形成された渓谷で、おう穴・滝・深淵などのダイナミックな景観が約2キロメートルにわたって続いています。
岩肌とエメラルドグリーンの水流、そして川岸を彩る四季が奏でる美しい景色は、国の名勝天然記念物に指定されています。
名物は、岩場のカゴにお金を入れると、対岸からロープ伝いにカゴが飛んでくる「空飛ぶだんご」。ここならではのユニークな風景です。
紅葉の鮮やかなコントラストが見事な栗駒山
岩手、秋田、宮城の三県にまたがる標高1,627mの栗駒山。
春から初夏にかけてはブナの新緑、夏は高山植物、秋は紅葉と季節毎に豊かな自然を感じることができます。
特に秋はカエデ、ナナカマド、ヤマウルシなどの鮮やかな紅葉が、赤・黄・橙の見事なコントラストを見せてくれます。
紅葉の見ごろは9月下旬~10月中旬です。
このツアーでは、ガイド同行で紅葉色の名残が原湿原をミニハイキングします。
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温泉蒸気が吹き上げる断崖「小安峡」
小安峡は、皆瀬川が侵食で深い渓谷となっているところで、断崖に白糸の様な複数の滝が流れ落ちている美しい景観が見られます。
約200段の階段を降りると小安峡の底にたどり着き、川沿いの遊歩道をさらに進むと大噴湯に到着します。
大噴湯(だいふんとう)は、深い谷底から温泉が吹き出して湯けむりが立ち込めている「地獄谷」とも呼ばれるスポットです。
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紅葉に彩られた奥入瀬渓流を散策
紅葉の時期の奥入瀬渓流は、ひときわ美しい景色が見られます。
銚子大滝から石ヶ戸までの約7kmにわたって渓流沿いに散策道が設けられていて、ゆるやかになったり速くなったりする様々な川の表情を見ながら、紅葉に彩られた景色の中を散策できます。
上流域にはいくつかの滝が左右に点在し、下流域は大きな岩に渦を巻いて清流が流れる景観が楽しめます。
大内宿でおいしいお蕎麦を
大内宿は、会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ街道の中で会津から2番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町です。
江戸時代にタイムスリップしたようなのどかな景観が人気で、年間約120万人の観光客が訪れます。
蕎麦屋がいくつかありますが、1本のねぎでそばをすくって食べる”ねぎそば”が有名で、テレビでもたびたび紹介されています。
古民家の風情を楽しみながら、おいしい蕎麦をいただきましょう。
大内宿観光協会ホームページはこちら
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切り立った断崖へは吊り橋をわたって
塔のへつりは、大川(阿賀川)が百万年の歳月をかけて浸食と風化を繰り返した結果出来上がった景勝地で、国指定の天然記念物となっています。
“へつり”とはこの地方の方言で、川岸が切り立った崖となっているところを指します。
吊橋を渡れば川面近くまで行く事ができ、スリリングな散策を楽しむことができます。
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天守閣から会津若松を一望
鶴ヶ城は、大河ドラマ「八重の桜」でも描かれたように、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめました。
1384年、葦名直盛が小田木(現在の会津若松市小田垣)に館を築いたのが鶴ヶ城のはじまりと伝えられ、昭和59年には築城600年が祝われました。
平成23年には赤瓦へのふき替えが完了し、幕末当時の姿が再現されました。天守閣にも上ることができます。
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