湖畔に湧き出る温泉
屈斜路湖の東側の湖畔にある砂湯は、砂を5~10cmほど掘ると温泉が湧き出る不思議な場所です。
夏は温泉に浸かれるキャンプ地として、冬は数百羽の白鳥が訪れる場所として、多くの人が訪れる人気のスポットです。
砂湯には無料の足湯と混浴の露天風呂がありますが、のんびり足湯に浸かって手軽に温泉を楽しむことができます。
湖畔に湧き出る温泉
屈斜路湖の東側の湖畔にある砂湯は、砂を5~10cmほど掘ると温泉が湧き出る不思議な場所です。
夏は温泉に浸かれるキャンプ地として、冬は数百羽の白鳥が訪れる場所として、多くの人が訪れる人気のスポットです。
砂湯には無料の足湯と混浴の露天風呂がありますが、のんびり足湯に浸かって手軽に温泉を楽しむことができます。
世界一級の透明度を誇るカルデラ湖「摩周湖」
摩周湖は川湯温泉から約12kmにあり、最深211.4mの世界一級の透明度を誇るカルデラ湖です。
湖の周囲は300~400mの絶壁に囲まれ、第一、第三、それに裏摩周の3つの展望台があります。
「霧の摩周湖」と呼ばれるほど霧に覆われることが多いため、神秘的で美しい湖面はなかなか姿を見せてくれませんが、運が良ければ「摩周ブルー」といわれる群青色の湖面を見ることができます。
摩周湖の詳しい情報はこちら
勝手丼で有名な釧路の和商市場
釧路駅から徒歩5分にある和商市場は「函館の朝市」「札幌の二条市場」と共に北海道三大市場の一つと言われています。
新鮮な魚介類をはじめ、水産加工物や乾物、肉、野菜などが約60店舗で売られています。
市場内でごはんを買った後、自分の好みの刺身を各店舗から買って自分だけの丼を作る「勝手丼(かってどん)」が有名です。
今は和商市場の名物となりましたが、もともとはお金のないライダーにご飯だけを買ってこさせたのが始まりと言われています。
和商市場のホームページはこちら
北海道釧路市黒金町13-25
営業時間 8:00~18:00(日曜は~16:00)
※1~3月は~17:00(日曜休み)
tel 0154(22)3226
雪の釧路湿原に舞う美しいタンチョウ
タンチョウの二大給餌場の一つとして知られる鶴見台には、毎年11月頃から3月頃まで約200羽前後のタンチョウが餌を求めにやってきます。
美しいタンチョウが雪原に舞う姿は、感動的な風景です。冬の間、朝方と午後2時30分頃の2回給餌が行われます。
この給餌場は、昭和38年頃に付近の小学校へ冬になるとタンチョウが集まり、先生と児童が給餌したことに始まります。
昭和49年に小学校が廃校となった後、近くに住む渡部トメさんが意思を引き継ぎ、給餌を続けています。
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函館の街がイルミネーションに輝く
はこだて冬フェスティバルは、異国情緒あふれる函館の街が約12万個のイルミネーションで輝くロマンチックなイベントです。
期間中は、函館駅前から開港通り、歴史的な建物が建ち並ぶ元町地区などが日没からイルミネーションで彩られます。
函館山の夜景を観賞したあとは、ハリストス正教会から二十間坂、八幡坂に広がる幻想的なイルミネーションを楽しみましょう。
函館山ロープウエィ山麓駅から徒歩で行けますよ。
はこだて冬フェスティバル開催期間
2025年11月29日(土)~2026年3月31日(火)
週末冬花火開催日 2026年2月毎週金曜日・土曜日開催(計8日間)
2月6日(金)、7日(土)、13日(金)、14日(土)、20日(金)、21日(土)、27日(金)、28日(土)
時間:18:00~(約10分程度)、打上場所:緑の島
はこだて冬フェスティバルの詳しい情報はこちら
仏像の迫力に圧倒される三十三間堂
三十三間堂(正式名:蓮華王院)は、南北120メートルもの長大な本堂の柱の間が33あるということから、その名がつけられました。
10列の階段状の壇上に整然と並ぶ1,000体の観音像は圧巻で、その迫力に圧倒されます。
ほかにも、千体観音像の前で豊かな表情を見せる風神・雷神(国宝)と二十八部衆も見ごたえ十分の出来栄えです。
三十三間堂の詳しい情報はこちら
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皇室と縁が深い格式高い寺院「仁和寺」
世界遺産仁和寺(にんなじ)は、別名「御室御所(おむろごしょ)」と呼ばれ、皇室と縁が深い格式高い寺院です。
広大な境内には国宝の「金堂」をはじめ、重要文化財の「五重塔」「御影堂」「観音堂」や、江戸時代の画家・尾形光琳の屋敷を移築したといわれる茶室「遼廓亭」や「飛濤亭」などがあります。
紅葉の名所としても有名で、金堂へ続く参道の紅葉は見事です。
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北山文化を象徴する世界文化遺産
金閣寺(正式名称:鹿苑寺)は、室町幕府三代将軍の足利義満が西園寺公経から譲り受けた別荘を邸宅にしたのが始まりです。
漆塗りに金箔を張った金閣は、1950年に全焼しましたが、1955年にほぼ焼失前の状態に再建されました。
金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世に現したもので、義満の死後、遺言により禅寺となりました。
1994年12月、「古都京都の文化財」として世界文化遺産に登録されました。
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