乳頭温泉郷

個性的な宿がそろう東北人気NO.1の秘湯

乳頭温泉郷は乳白色の大露天風呂で有名な鶴の湯温泉をはじめ、こじんまりした一軒宿がそれぞれ個性を競っていて、鄙びた風情の中にも温泉ファンの心をつかまえて離さない魅力を放っています。
温かいおもてなしと郷土料理を満喫して、秘湯でゆっくりくつろぎましょう。
※写真は妙乃湯温泉
nyutoonsen_yumegurinyutoonsen_kuroyu乳頭温泉では、「湯めぐり号」で7軒の個性的な温泉宿を巡ることができます。
お宿で湯めぐり帖を購入して温泉めぐりしてみませんか。
※ 全便予約制です。ご利用の1時間前まで帳場・フロントにご予約ください。
詳しい情報は、以下をご覧ください。
乳頭温泉組合オフィシャルサイト
乳頭温泉郷七湯めぐり(妙の湯公式ウェブサイト)
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銚子大滝から石ヶ戸まで歩くプラン(秋)

choshiotaki奥入瀬渓流の見どころがすべて見られる満喫プラン

銚子大滝から石ヶ戸まで、奥入瀬渓流のほぼ全域(7.3km)を歩くプランです。
銚子大滝は本流では唯一の滝で、奥入瀬渓流ではいちばん有名な観光スポットです。この滝のために十和田湖には魚がのぼってこれない魚止めの滝となっています。
上流域は、銚子大滝から玉簾の滝までの2.3km(徒歩45分)にいくつかの滝が左右に点在し、見どころが多いエリアになっています。

oirase_koyo4中流域は、ゆるやかになったり速くなったりする様々な川の表情を見ながら進みます。きれいな川の中には、イワナやヤマメの姿を見ることもできます。

下流域の阿修羅の流れは、奥入瀬渓流の中でもひときわ美しい川の流れを目にすることができる観光スポットです。
大きな岩に渦を巻いて清流が流れる様は、奥入瀬渓流を代表する景観として、数々の写真で紹介されています。

oirase_koyo5阿修羅の流れから少し下流に下るとやがて流れは穏やかになり、石ヶ戸に到着します。阿修羅の流れが動の美しさとしたら、石ヶ戸には静の美しさがあります。

途中、バスでショートカットすることもできます。その場合は、雲井の流れバス停から雲井の滝まで1区間バスに乗車します。

奥入瀬渓流マップはこちら
奥入瀬渓流をわかりやすく紹介したブログはこちら
ジェイアールバス東北(路線バス時刻表)はこちら
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阿修羅の流れなど下流域を歩くプラン(秋)

oirase_koyo5阿修羅の流れなどにみられる美しい渓流は格好の撮影スポット

阿修羅の流れなど奥入瀬渓流を代表する渓流美が見られる散策プラン(約4.3km)です。
阿修羅の流れは、奥入瀬渓流の中でもひときわ美しい川の流れを目にすることができる観光スポットです。
大きな岩に渦を巻いて清流が流れる様は、奥入瀬渓流を代表する景観として、数々の写真で紹介されています。
阿修羅の流れから少し下流に下るとやがて流れはoirase_ishigado2穏やかになり、石ヶ戸に到着します。阿修羅の流れが動の美しさとしたら、石ヶ戸には静の美しさがあります。

石ヶ戸の「ケ戸」とは「小屋」の意味で、石がカツラの巨木に倒れ掛かって石の小屋に見える所からついた名前です。
昔、鬼神のお松という美女の盗賊がここを住みかとして、旅人から金品を奪っていたという伝説もあります。
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銚子大滝へ上流域を歩くプラン(秋)

choshiotaki奥入瀬でもっとも豪快な滝 銚子大滝

奥入瀬渓流を代表する銚子大滝から玉簾の滝に向かって約1時間(約2.7km)歩くプランです。
奥入瀬渓流は、ほぼ全域に遊歩道が整備されていて気軽に散策できますが、上流域では銚子大滝から玉簾の滝までにいくつかの滝が左右に点在し、見どころが多いエリアになっています。
銚子大滝は本流では唯一の滝で、奥入瀬渓流ではいちばん有名な観光スポットです。
この滝のために十和田湖には魚がのぼってこれない魚止めの滝となっています。
奥入瀬渓流マップ(十和田湖国立公園協会)はこちら
奥入瀬渓流をわかりやすく紹介したブログはこちら
ジェイアールバス東北(路線バス時刻表)はこちら
JRバスの利用方法
渓流沿いにバス停があります。あらかじめ地図で場所を確認して、時刻までにバス停で待つようにしましょう。予約は不要です。
阿修羅の流れなど下流域を歩くプランもあります。詳しくはこちら
銚子大滝から石ヶ戸まで歩くプランもあります。詳しくはこちら

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八幡平アスピーテライン

高山植物の咲く八幡沼を散策

八幡平アスピーテラインは秋田県と岩手県とにまたがる八幡平を横断するドライブコースです。
夏には標高1,500mを超える八幡平山頂付近の八幡沼周辺にたくさんの高山植物が咲き誇り、美しい景色が広がります。
八幡平レストハウスにクルマを停めて、八幡平一帯を散策してみましょう。
見返り峠までは約20分余り上り坂が続きますが、そこからはほぼ平坦な道のりです。
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紅葉の八幡平アスピーテラインをドライブ

紅葉に染まる八幡平を爽快ドライブ

八幡平アスピーテラインは秋田県と岩手県とにまたがる八幡平を横断するドライブコースです。
雄大な景色が楽しめますが、特に10月の紅葉の時期は山々が紅や黄色に染まり、息を呑む美しい景色が広がります。
アスピーテラインの途中の見どころをご紹介します。

hachimantai_onuma大沼
岩手県側からアスピーテラインに入った最初の観光スポット。
春から夏にかけてミズバショウ、ワタスゲなどの高山植物の群生が見られ、秋にはダケカンバ、ナナカマドなどの紅葉が見られます。
散策路が整備されていますので、景色を楽しみながら一周約30分の散策を楽しみましょう。
大沼の詳しい情報はこちら

hachimantai1八幡沼(見返り峠)
八幡沼は標高1,500mを超える八幡平山頂付近の観光スポットです。最寄りの駐車場となる見返り峠はレストハウスなどの施設も充実しています。
見返り峠から八幡沼の周囲をめぐる散策路に行くことができます。
この散策路(約1時間30分のコース)も美しい景色が望めますが、山頂付近は針葉樹が多いため、紅葉はあまり見られません。
八幡沼の詳しい情報はこちら

hachimantai_gentaroiwa源太郎岩展望所
アスピーテラインの中間地点にある大きな岩の上に展望所があります。
晴れた日には岩手山がきれいに見え、標高1,260mからのすばらしい眺めを楽しむことができます。

アスピーテラインは雪のため、11月中旬から4月中旬まで閉鎖となります。
通行可能かどうかはこちらで確認ください。
八幡平アスピーテラインのドライブマップはこちら

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紅葉の白神山地を散策

anmonnotaki_koyo暗門の滝散策コース(1時間半~2時間)

暗門川の渓流沿いを歩き、「暗門の滝」をめざすコースです。3つの滝をすべて見ると、約2時間かかります。
最初の「第三の滝」までは比較的ゆるやかで歩きやすい道が続きますが、次第に道がせまくなり、「第二の滝」までは少し難所もあります。
一番上の「第一の滝」へは、険しいところが結構ありますので、「第二の滝」あたりで引き返すのもいいかと思います。
どの滝も迫力がありますが、似たような姿なので、暗門の滝は「第一の滝」だけで済ませて帰りに「ブナ林散策道」を通るコースもおすすめします。
また、前後に奥入瀬渓流を散策する場合は、同じ渓流の暗門の滝を散策するよりは、ブナ林散策道とマザーツリー散策を楽しまれる方がいいかと思います。
暗門の滝散策コースの詳しい情報はこちら

shirakami_buna_koyoブナ林散策道(1時間)

アクアグリーンビレッジANMONから暗門の滝に向かう途中に散策道の入口があります。
白神山地の豊かな自然やブナ林を約1時間で体感できる散策コースです。ほど良く整備された歩道は、周回型でショートカットができるコースもあります。
ブナ林散策道の詳しい情報はこちら

散策コースの最新情報は、アクアグリーンビレッジANMONの散策道情報をご覧ください。

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北海道神宮

札幌市民の心のよりどころ「北海道神宮」

北海道神宮は、1869年(明治2年)に「開拓民たちの心のよりどころに」との明治天皇の詔(みことのり)によって建立されました。
札幌市民なら誰もが子供の頃から親しみ、初詣をしたことのある立派な神社です。

本殿に向かって右側の駐車場に抜ける道の途中に、お菓子で有名な六花亭のお店(神宮茶屋店)があります。
ここでは、ここだけでしか食べられない焼き餅「判官さま(100円)」をいただくことができます。
また、無料のお茶を飲みながら、休憩することができます。
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秋のファーム富田

frano_farmtomita3秋にも色とりどりのお花畑が広がるファーム富田

ファーム富田は、ラベンダー畑で有名な富良野の観光農園ですが、秋にもクレオメやコスモスなど、さまざまな花が楽しめます。

ラベンダーを楽しむなら7~8月に訪れるのがおすすめですが、春から秋にかけて色とりどりの花が咲き「春の彩りの畑」や「秋の彩りの畑」など、季節毎に旬の花々の美しい風景が見れるようになっていますので、夏のシーズンの前後でも十分楽しめます。
また、温室では通年ラベンダーが楽しめます。
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紅葉の旭岳を散策

asahidake_autumn1日本一早い紅葉を見に行こう!

日本で最も北に位置する大雪山の山々は、日本で一番早く紅葉が始まることで有名です。

北海道の最高峰旭岳では、8月も終わりになるとウラジロナナカマド、ウラシマツツジ、チングルマなどが色づき始め、9月中旬には全域が紅葉のピークを迎えます。

asahidake_autumn5asahidake_autumn4旭岳ロープウェイで標高1,600mの姿見駅まで一気に上がり、日本一早い旭岳の紅葉が見ながら空中散歩を楽しみましょう。
ロープウェイの駅から姿見の池まではゆるやかな傾斜地で、展望台から紅葉や初冠雪が始まった山並みの絶景を眺めながら、整備された道を約1時間でぐるっと散策することができます。
旭岳の詳しい情報はこちら(旭岳ロープウェイのホームページ)
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