銚子大滝から石ヶ戸まで歩くプラン
奥入瀬渓流の見どころがすべて見られる満喫プラン
銚子大滝から石ヶ戸まで、奥入瀬渓流のほぼ全域(7.3km)を歩くプランです。
銚子大滝は本流では唯一の滝で、奥入瀬渓流ではいちばん有名な観光スポットです。この滝のために十和田湖には魚がのぼってこれない魚止めの滝となっています。
上流域は、銚子大滝から玉簾の滝までの2.3km(徒歩45分)にいくつかの滝が左右に点在し、見どころが多いエリアになっています。
中流域は、ゆるやかになったり速くなったりする様々な川の表情を見ながら進みます。きれいな川の中には、イワナやヤマメの姿を見ることもできます。
下流域の阿修羅の流れは、奥入瀬渓流の中でもひときわ美しい川の流れを目にすることができる観光スポットです。
大きな岩に渦を巻いて清流が流れる様は、奥入瀬渓流を代表する景観として、数々の写真で紹介されています。
阿修羅の流れから少し下流に下るとやがて流れは穏やかになり、石ヶ戸に到着します。阿修羅の流れが動の美しさとしたら、石ヶ戸には静の美しさがあります。
途中、バスでショートカットすることもできます。その場合は、雲井の流れバス停(10:43発)から雲井の滝(10:46着)まで1区間バスに乗車します。
奥入瀬渓流マップはこちら
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阿修羅の流れなど下流域を歩くプラン
阿修羅の流れなどにみられる美しい渓流は格好の撮影スポット
阿修羅の流れなど奥入瀬渓流を代表する渓流美が見られる散策プラン(約4.3km)です。
阿修羅の流れは、奥入瀬渓流の中でもひときわ美しい川の流れを目にすることができる観光スポットです。
大きな岩に渦を巻いて清流が流れる様は、奥入瀬渓流を代表する景観として、数々の写真で紹介されています。
阿修羅の流れから少し下流に下るとやがて流れは穏やかになり、石ヶ戸に到着します。阿修羅の流れが動の美しさとしたら、石ヶ戸には静の美しさがあります。
石ヶ戸の「ケ戸」とは「小屋」の意味で、石がカツラの巨木に倒れ掛かって石の小屋に見える所からついた名前です。
昔、鬼神のお松という美女の盗賊がここを住みかとして、旅人から金品を奪っていたという伝説もあります。
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銚子大滝から上流域を歩くプラン
奥入瀬でもっとも豪快な滝「銚子大滝」から上流域を散策
銚子大滝から雲井の滝バス停まで、奥入瀬渓流の上流域を約1時間半(約5.7km)歩くプランです。
奥入瀬渓流は、ほぼ全域に遊歩道が整備されていて気軽に散策できますが、上流域では銚子大滝から玉簾の滝までの2.3km(徒歩45分)にいくつかの滝が左右に点在し、見どころが多いエリアになっています。
銚子大滝は本流では唯一の滝で、奥入瀬渓流ではいちばん有名な観光スポットです。この滝のために十和田湖には魚がのぼってこれない魚止めの滝となっています。
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青森の市場でランチ
青森駅周辺の市場で新鮮な海の幸をいただきましょう
青森魚菜センター
青森魚菜センターでは、市場に並んでいるものをちょっとずつ買って食べるのっけ丼がおすすめです。
市場内のお店に並ぶ青森ならではの新鮮な魚介類をはじめ、惣菜、地元の特産物や名物から、自分の好きな具材、好きな量をチョイスし温かなごはんにのっけて食べる丼です。
青森をてんこ盛りにのっけて、元祖「青森のっけ丼」を楽しめます。
青森魚菜センターのホームページはこちら
アウガ新鮮市場
青森駅前のアウガ地下1階に広がる青森市民の台所です。
海産物を中心に青森の食材がたくさんのお店でリーズナブルな価格で売られています。
海鮮丼や寿司を味わえるお店があり、気軽に陸奥湾の海の幸をいただけます。
アウガ新鮮市場の詳しい情報はこちら
ねぶたの家 ワ・ラッセ
ねぶた祭りを年中体感できる施設
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」は、青森駅のすぐそばに2011年1月にオープンしたねぶた祭りの魅力を年中体感できる施設です。
「ねぶたミュージアム・ねぶたホール」は、2階まで吹き抜けになった広大なスペースで、実際に祭りに出陣した5台の大型ねぶたが展示されていて、その迫力を間近に感じることができます。
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立佞武多の館
高さ22mの立佞武多を展示
立佞武多の館は大規模改修工事のため、2026年6月末日(予定)まで休館中です。
立佞武多(たちねぷた)の館では、ねぷた祭に登場する高さ22mの山車(実物)を見学できます。
立佞武多祭り(たちねぷたまつり)は、かつて津軽で明治中期から大正初期にかけて行われていたお祭りで、平成10年に約80年ぶりに復活しました。
「立佞武多」と呼ばれる、高さ約22m、重さ約19トンの巨大な山車が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」のかけ声のもとに、五所川原市街地を練り歩きます。
立佞武多の館のホームページはこちら
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斜陽館
太宰治の生家を訪ねる
斜陽館は大地主だった太宰治の父、津島源右衛門が当時のお金で約4万円をかけて建築した豪邸で、太宰治の生家です。
1階に11室、2階に8室もの部屋を持ち、庭園などを合わせると約680坪もの広さがあります。
太宰治はこの家を「この父はひどく大きい家を建てたものだ。風情も何もないただ大きいのである」と書いています。
現在は、五所川原市太宰治記念館「斜陽館」として、写真や原稿をはじめマントや帽子などの太宰が愛用した品々が展示されています。
斜陽館の詳しい情報はこちら
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