この観光プランのおすすめポイント

善光寺は、642年に創建された無宗派のお寺です。
江戸時代には徳川家康の庇護を受け、「一生に一度は善光寺詣りを」と多くの人々が参詣しました。
本堂は国宝に指定されており、木造文化財としては東日本最大の建造物です。
本堂前には回向柱(えこうばしら)と呼ばれる高さ10mの柱が建てられ、柱に触れることで如来様との結縁が叶うといわれています。
善光寺参りの楽しみの一つが、寺町に軒を連ねるおそば屋さん。具材を豊富に乗せた「卓袱(しっぽく)そば」などさまざまなそばが揃っています。
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仁科神明宮(にしなしんめいぐう)は、平安時代の終わりごろ、伊勢神宮領仁科御厨(伊勢神宮の庄園)を守るために、この地方の支配者である仁科氏により祭られました。
以来、1000年以上にわたり20年に1度の遷宮(式年造営)が行われてきました。
現在の建物は江戸時代のはじめのものですが、わが国古来の「神明宮」の様式を正確に伝えていることから、本殿、釣屋、中門は国宝に指定されています。
※大町市の公式サイトより引用

信州では古くから「三年味噌に余念(四年)なし」と言われてきました。
春に仕込まれ、土用、寒を越し、翌年の土用、寒を再び過ぎて(土用、寒を二度越す)十分に成熟され、翌々年つまり三年目より出荷される味噌を三年味噌と称し、その「味・香り」は共に最高品として重宝されます。
これが信州味噌本来の姿です。
石井味噌は今も、昔ながらの製法を頑なに守り続ける味噌蔵です。
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※写真は鮭タジンと三年味噌の豚汁御膳

松本城は、戦国時代の文禄(1593~1594)年間に建てられた、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。
幾たびかの存続の危機を、市民の情熱により乗り越え、四百余年の風雪に耐え、戦国時代そのままの天守が保存されています。
周辺は松本城公園として整備されており、北アルプスを抱いた威風堂々とした姿と季節ごとに見せるさまざまな表情が美しく、松本のシンボルとして多くの方に親しまれています。
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