北野天満宮の梅

kitanotenmangu_ume1「学問の神様」を祀る北野天満宮

北野天満宮(きたのてんまんぐう)は梅で有名な京都の神社です。
菅原道真公を お祀りした神社の宗祀であり、「天神さん」と呼ばれ、親しまれています。
特に学問の神様としての信仰が厚く、合格祈願の受験生が参拝に訪れます。
境内には50種約1,500本の梅があり、2月~3月の開花時期には梅苑「花の庭」が公開されます。
白梅、紅梅、一重、八重と、とりどりに咲く梅の間を縫うように散策路が延び、展望台からは梅苑を360度見渡すことができます。
お茶とお菓子をいただきながらゆっくり休憩できる茶屋も開かれます。
2月25日には梅花祭と梅花祭野点大茶湯も行われ、毎年多くの観梅者でにぎわいます。
北野天満宮の梅苑の詳しい情報はこちら

梅苑
入苑時間 10:00~16:00
入苑料 大人700円、こども350円
茶菓子付き(利休居士が考案したと伝わる麩の焼を再現したお菓子)

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