しまんトロッコ

しまんトロッコ

しまんトロッコはJR四国の観光列車で、愛媛県の「宇和島駅」と高知県の「窪川駅」間を走る、貨車を改造した元祖トロッコ列車です。
水戸岡鋭治氏デザインにより平成25年にリニューアルされた客車は、四万十川の風景に映える山吹色のボディが特徴です。
全車指定席のトロッコ車内にはテーブルと座席を設置。
開放的な車内からは、日本最後の清流といわれる四万十川や広見川を眺めることができます。
普通車両にも移動ができ、ボランティアガイドによる沿線案内や、地元特産品の車内販売なども楽しめます。
列車は宇和島駅~窪川駅間を走行しますが、トロッコ車両の利用区間は江川崎駅~土佐大正駅間となります。
トロッコ車両の利用区間は安全上速度が出せないため、一部区間に制限されているのです。
江川崎駅では30分ほど停車してトイレタイムをとります。
江川崎駅は、2013年に日本国内観測史上となる最高気温41.0℃を観測した駅として知られています。
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久慈でお昼ごはん

あまちゃんの舞台、久慈でお昼ごはん

北リアス線の「北の玄関口」久慈は、NHKの朝ドラ「あまちゃん」の舞台として有名になった町です。
駅のそば店(リアス亭)では「うに弁当」を販売しています。

久慈駅から徒歩で行ける「道の駅 くじやませ土風館」の山海里(さんかいり)でお昼ごはんを食べましょう。
山海里は、三陸の新鮮な海の幸をのせた海女丼・琥珀丼・開運丼など、ここでしか食べることのできない人気のご当地どんぶりが人気の店です。
いちばん人気は「漁師なげこみ丼」(写真上)。新鮮な刺身、厚焼き玉子など7種類の具材が味わえます。
海女丼(写真右下)は、ぼたんえびやまぐろ、ウニなどの高級食材を使った豪華版。「オススメの食べ方」も案内される自信作です。
物産館の「土の館」では、久慈琥珀や地元で収穫された旬の野菜、お土産などを販売しています。
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オクマプライベートビーチ&リゾート

オクマプライベートビーチ&リゾート

沖縄本島のもっとも北に位置する「オクマプライベートビーチ&リゾート」は、天然白砂が1km続くオクマビーチに面したコテージ&ヴィラタイプのリゾートホテルです。
2020年の春に大幅なリノベーションを実施。オクマの象徴でもある戸建てタイプの「ガーデンヴィラ」(最大定員4名)が生まれ変わりました。

コンセプトは、“五感で感じる贅沢な時間”。
オクマの潮風を感じられる爽やかなデザインの室内、鳥のさえずりが心地よいプライベート感あるラナイなど、全面改修されたヴィラは思い思いに過ごす快適なプライベート空間にグレードアップ!
ラナイはウッドデッキの全面張替えと家具を新調し、バスルームはバス、トイレ、洗面台がセパレートされた最新のものになりました。
ガーデンヴィラの一部(18室)には、人気のクラブラウンジ「潮風のラウンジ」アクセス付きの部屋が用意されています。
別荘感覚で過ごせるヴィラの良さを最大限引き出したリニューアルに期待が高まります。

オクマプライベートビーチ&リゾートには、他にもメインコテージ(最大定員5名)やパームコテージ(同3名)など、プライベートなリゾートステイを楽しめるお部屋が広い敷地内に点在しています。

エメラルドグリーンの海が広がるビーチでは、多彩なマリンスポーツが楽しめます。
プールは、メインプール、流水プール、子供用プール、アクティビティプールがあり、プールサイドのデッキチェアでゆったりくつろいだり、ファミリーで一日中思いっきり遊ぶことができます。

また、東シナ海に沈むサンセットは神秘的な美しさです。

プライベートなリゾートステイに彩りを添えるレストランは6タイプ。
多彩な料理が楽しめるオールデイビュッフェレストラン「サーフサイド・カフェ」、旬の素材をシェフが目の前で調理をする鉄板焼き「阿檀」、西海岸へ沈むサンセットを見ながら贅沢なひと時を過ごせる「BBQレストラン ビーチサイド」など、その日の気分に合わせたバラエティ豊かな食事が楽しめます。

オクマでは、“伝統と改革の融合”をテーマに「食の改革」に取り組んでいます。
特にこだわったのは朝食。厳選素材を使い「何度でも食べたくなる朝食」をめざしています。

「おばぁの朝食コーナー」と題して地元国頭村出身のおばあちゃんが作る郷土料理を提供。
沖縄の家庭料理“かちゅー湯”は鰹節の香りとうま味が旅の疲れた身体を優しく包みます。
トッピングを選んで目の前で作ってくれる沖縄のソウルフード“ポーク卵おにぎり”はボリューム満点。
他にも、旬の採れたて野菜と南国フルーツや焼きたてのクロワッサンやデニッシュ、トッピングが楽しいパンケーキ、沖縄ならではの紅芋パンなど10種類のパンが用意されています。

大自然「やんばるの森」を舞台にしたエコツアーもオクマならではの魅力です。
「やんばるの森探検ツアー」「マングローブカヤック探検」「比地大滝ガイドツアー」など、マイナスイオンを浴びながら手つかずの“やんばるの大自然”を肌で感じるアクティビティが充実しています。

オクマプライベートビーチ&リゾートは、連泊することで沖縄の持つ魅力をたっぷりと感じたい方におすすめのホテルです。
オクマプライベートビーチ&リゾートのホームページはこちら

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尾瀬戸倉温泉

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SLばんえつ物語

SLばんえつ物語

SLばんえつ物語号は、磐越西線の新津(にいつ)駅から会津若松駅までの111kmを、4月~11月の時期に片道約3時間30分かけて走る観光列車です。
磐越西線は「森と水とロマンの鉄道」の愛称で親しまれ、阿賀野川沿いの自然豊かな美しい風景を楽しむことができます。
列車をけん引する蒸気機関車C57-180は“走る貴婦人”という名の通り優美な車体で、鉄道ファンの憧れです。

車両の内装や乗務員の制服は磐越西線が開通した大正時代風にデザインされ、標章には沿線の飯豊山系に生息する「オコジョ」が描かれています。
1号車は子供向けの「オコジョルーム」や大人も楽しめる「オコジョ展望室」があります。
4号車も展望車になっておて、乗車記念スタンプや、車内からハガキを出すことの出来る郵便ポストが設置されています。
7号車は大正ロマンの雰囲気漂うグリーン車。専用の展望室も付いています。

途中、津川駅では山越えのために給水と石炭のかき寄せ作業が行われ、15分間停車します。
SLの迫力を間近で感じることができますよ。

「SLばんえつ物語」は全車指定席の快速列車です。乗車券の他に指定席券が必要です。
指定席料金 大人840円 子供420円
きっぷは、駅のみどりの窓口やびゅうプラザ(利用日の1か月前の10:00~)のほか、JR東日本のインターネットサイト「えきねっと」で予約できます。
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真如堂

青もみじと苔が美しい真如堂

真如堂では、ほぼ1年を通じて手水に季節の花が飾られています。
青もみじの季節は、水の中に青もみじが沈められ、さらに周りの青もみじが水面に写り込み、カメラマン・カメラ女子たちに人気の撮影スポットになっています。
境内は、三重塔など趣ある伽藍や涅槃の庭など新緑の見どころがいっぱい。
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永観堂禅林寺

永観堂禅林寺

禅林寺は浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。哲学の道を南に下った先にあり、一般には通称の永観堂の名で知られています。
山の斜面に架けられた「臥龍廊」は、躍動する龍の如き大回廊。
階段を上がるごとに視点が変化し、境内約3,000本の青もみじの表情をさまざまに味わうことができます。
山上には多宝塔があり、天気に恵まれれば、ここから新緑の京都市街を一望できます。
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道の駅 鳥海ふらっと

道の駅 鳥海ふらっと

鳥海山のふもと遊佐町にある「道の駅 鳥海ふらっと」では、初夏(6月~8月上旬)に旬の岩ガキが味わえます。
天然の岩ガキは、庄内浜の味覚の王様!
特に遊佐町吹浦産岩ガキは鳥海山の伏流水のミネラルをたっぷり含んだ評判の品。
漁協女性部のおばちゃんたちがその場で殻を開けてくれる岩ガキを生でいただけます。
鮮魚直売所「元気な浜店」では、そのほか銀ガレイ焼きやイカ天など、日本海の海の幸が手軽に食べられます。
また、野菜直売所「ひまわりの会」ではこの時期、地元の庄内メロンやだだ茶豆を販売しています。
道の駅 鳥海ふらっとのホームページはこちら
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道の駅 庄内みかわ

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倶知安でパークゴルフ

倶知安でパークゴルフ

倶知安旭ヶ丘公園パークゴルフ場は、倶知安駅から徒歩10分のところにあるニセコエリア最大のパークゴルフ施設です。
雄大な羊蹄山を望む「ワイスコース」「羊蹄コース」「ニセココース」「クトサンコース」の4コース36ホールを完備。
初心者でも簡単に楽しめるパークゴルフ。北海道の大自然を満喫しながら、爽快にプレーできます。
すぐ近くには美肌の湯で評判の倶知安温泉があります。
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