西本願寺
浄土真宗本願寺派は、戦国時代には大阪に一向宗の国ができあがるほど権威と権力を持っていました。
織田信長は明智光秀に本願寺への攻撃を命じましたが、「敵は本願寺にあらず、本能寺にあり」と謀反を起こした光秀によって信長は討たれました(本能寺の変)。
その結果、本願寺は滅亡から逃れることができ、顕如上人父子の確執もあって東と西に分かれたまま、今日に至っています。
本尊の阿弥陀如来が安置されている阿弥陀堂(本堂)と、親鸞上人の木像がある御影堂、書院、書院の北側にある北能舞台はすべて国宝建造物です。
また、三層からなる楼閣建築の飛雲閣は、金閣や銀閣と共に「京の三名閣」の一つに数えられています。
1994年12月には「古都京都の文化財」の一つとしてユネスコの世界文化遺産に登録されています。
Continue reading →
ツアー限定で非公開の「東寺 小子房」を拝観
世界文化遺産に登録された真言宗総本山「東寺」。
ツアーでは、天皇をお迎えする特別なところで、非公開になっている小子房(しょうしぼう)を特別に拝観します。
足利尊氏が光厳上皇を奉じて都に入った際、洛中の戦いが治まるまでの間、上皇の御所としたのが小子房です。
内部は6室で構成され、「牡丹の間」「瓜の間」「枇杷の間」「鷲の間」「雛鶏の間」には水墨画が、「勅使の間」には金色の地に極彩色で「渓流に鶴」と「日輪山嶽図(にちりんさんがくず)」が描かれています。
東寺のホームページはこちら
Continue reading →
沖縄本島でいちばんの美しい海「瀬底島」
瀬底島(せそこじま)は、本部エリアからクルマで橋を渡って行ける離島です。
瀬底島には、島の西側にさらさらで真っ白な天然のビーチ「瀬底ビーチ」があります。
瀬底ビーチは、沖合200mほどまで遠浅の海で透き通った海の底には白砂が広がっています。
この海の美しさは、本島の他のビーチではなかなか味わえません。

もちろん、ビーチには監視員が常駐しています。
浮き具をつけてシュノーケリングしてみましょう。
所々にあるサンゴや岩の周りにスズメダイやベラなどの小さな魚が集まり、砂地の上ではヒトデやナマコ、カレイの仲間が見つかります。
島には沖縄らしい佇まいのカフェもありますので、島で半日のんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。
瀬底島の詳しい情報はこちら(沖縄ラボ)
「一度は見てみたい絶景」御射鹿池
御射鹿池(みしゃかいけ)は蓼科近くの標高1,500mの山中にあるため池で、周囲の風景を鏡のように映す湖面が絵画のように美しい人気の観光スポットです。
春は新緑、夏には深い緑、秋には黄金色に染まり、冬には真っ白な雪と氷に閉ざされるカラマツ林を背景に、季節ごとに美しい表情を見せてくれます。
日本を代表する画家 東山魁夷の「緑響く」のモチーフとなったことでも知られています。
能取湖のサンゴ草群落
網走市の郊外に広がる能取湖(のとろこ)は、オホーツク海と通じる汽水湖です。
能取湖の南畔、卯原内(うばらない)あたり一帯には、8月下旬〜9月中旬頃、サンゴ草が美しく色づき、紅い絨毯のような景色を見せてくれます。
能取湖サンゴ草群落地では木製の遊歩道が設置され、一面にひろがるサンゴ草の中ほどまで歩くができます。