日本屈指の古湯「蔵王温泉」
蔵王温泉は強酸性の硫黄泉。硫黄泉は、血行促進効果に加え、表皮の殺菌作用や皮膚を強くする作用があり「美肌」も促進します。
お肌・血管の若返りと殺菌・美肌効果がある蔵王の湯は、まさに「美人づくりの湯」といえるでしょう。
毎分約5,700Lという豊富な湯量を誇る蔵王温泉の温泉街には、3つの共同浴場、3つの足湯、5つの日帰り温泉施設があり、宿泊客だけでなく、日帰りでもお湯を楽しむことができます。


白濁したお湯や、全国でも珍しい足下から湧き出るお風呂など、それぞれに特色のあるお風呂を堪能する、贅沢な湯めぐりを楽しみましょう!
又兵衛桜
大宇陀西部に位置する本郷には、樹齢300年とも言われる見事な枝垂れ桜があります。
「本郷の瀧桜」と呼ばれるほか、戦国武将「後藤又兵衛」の伝説と後藤家の屋敷跡にあることから「又兵衛桜」とも呼ばれ親しまれるようになりました。
高さ13m、幹周り3mを超えるこの桜の巨木は、大きな枝を広げ薄桃色の花をいっぱいに咲かせるその姿は非常に存在感があります。
※うだ探訪ナビより引用
彦根城の桜まつり
彦根城築城は、将軍徳川家康公の命により佐和山城を一掃するため、慶長9年(1604)より着工されました。
当初は湖畔の磯山を予定していたといわれていますが、直継の代になって現在の彦根山に決定し、20年の歳月をかけて築城されました。
天守をはじめ、重要文化財の各櫓、下屋敷の庭園である玄宮園、内堀・中堀などが当時の姿を留めています。全国的に見てもきわめて保存状態のよい城跡で、年間を通じて多くの人々が訪れます。
春になると彦根城を中心に約1,100本の桜が花開き、多くの花見客でにぎわいます。「桜まつり」の期間中はお堀沿いの桜のライトアップが開催されます。
彦根城の公式サイトはこちら
近江の名刹「三井寺」
びわこ大津の三井寺(みいでら)は、天台寺門宗の総本山。正式には園城寺(おんじょうじ)といいます。
平安時代から続く歴史ある名刹で、境内に今も湧き続ける「三井の霊泉」が天皇の産湯に使われ「御井(みい)」と呼ばれたことから、三井寺と名付けられたとされています。
国宝の金堂は、慶長四年(1599年)に豊臣秀吉の正室、北政所によって再建されたものです。
三井寺は桜の名所としても有名です。3月下旬~4月上旬の開花の季節を迎えると千本を越えるソメイヨシノや山桜、しだれ桜が咲き誇り、広大な境内は桜色に染まります。
このツアーでは、「観月舞台」を約30分間貸し切り、舞台に桜が映る優美なリフレクションを堪能できます。
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三井寺 春のライトアップ
びわこ大津の三井寺(みいでら)は、天台寺門宗の総本山。正式には園城寺(おんじょうじ)といいます。
平安時代から続く歴史ある名刹で、国宝の金堂は慶長四年(1599年)に豊臣秀吉の正室、北政所によって再建されたものです。
万葉の時代から桜の名所として親しまれてきた三井寺では、毎年桜の開花時期限定で「三井寺 春のライトアップ」が開催されます。
境内に咲き乱れる千本を越えるソメイヨシノや山桜、しだれ桜が鮮やかにライトアップされ、ことに参道沿いの桜並木は圧巻、幻想的な夜桜の世界が広がります。
開催時間 18:00~21:30(21:00受付終了)
料金 大人1,000円、小中高生500円
三井寺 春のライトアップの詳しい情報はこちら
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