信楽高原鉄道
信楽高原鐵道は、信楽・貴生川間14.7kmを結ぶ地域に密着したローカル鉄道です。貴生川駅を出発するとすぐに33/1000の急勾配を山あいをぬうようにゆっくりと登ります。 車窓からは、四季折々の草花が見られ、春は新緑、秋は紅葉に代表される素朴で美しい自然がお客様の心を和ませてくれます。
終点信楽駅は、日本六古窯の一つ「信楽焼」で有名な信楽町です。
※信楽観光協会「ほっとする信楽」から引用
信楽高原鉄道
信楽高原鐵道は、信楽・貴生川間14.7kmを結ぶ地域に密着したローカル鉄道です。貴生川駅を出発するとすぐに33/1000の急勾配を山あいをぬうようにゆっくりと登ります。 車窓からは、四季折々の草花が見られ、春は新緑、秋は紅葉に代表される素朴で美しい自然がお客様の心を和ませてくれます。
終点信楽駅は、日本六古窯の一つ「信楽焼」で有名な信楽町です。
※信楽観光協会「ほっとする信楽」から引用
紫式部の邸宅として有名な廬山寺
廬山寺(ろさんじ)は、紫式部の邸宅跡として知られています。
紫式部の代表作「源氏物語」などは、ほとんどこの地で執筆されました。
本堂には源氏物語絵巻や紫式部日記(ともに国宝・複製)、若紫の掛け軸、源氏物語の場面が描かれた貝合わせなど、紫式部や源氏物語にゆかりのある貴重な宝物が展示されています。
物語にちなんだ桔梗のお寺としても有名で、6月~9月初旬には本堂前の「源氏の庭」に紫色の可憐な花が咲きます。
廬山寺のホームページはこちら
松茸たっぷりの昼食
さくら工房直営店『ビアンデ』は精肉店直営のレストランです。
馬刺しや信州米豚、信州和牛など、肉の直営店ならではのこだわりのお肉をふんだんに使用!
ツアーでは、 松茸入り牛すき焼きや焼松茸3枚と信州産キノコの網焼、松茸ごはんなど、自慢のお肉と松茸たっぷりの昼食が味わえます。
ビアンデさくら亭のホームページはこちら
身延山久遠寺
身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)は、鎌倉時代に日蓮聖人によって開かれたお寺で日蓮宗の総本山です。
日蓮聖人を仰ぐ人々の心の聖地として、日々参詣者の絶えることがありません。
本堂では毎朝、天蓋や釣り灯篭などで飾られた絢爛豪華な内陣に身延山の僧侶が集合して読経する「朝勤」が行われています。
本堂の天井画は、日本画壇の重鎮加山又造画伯による「墨龍」。どこから見ても必ず目が合うといわれる傑作です。
境内には樹齢400年のシダレザクラがあり、3月下旬~4月上旬に見ごろを迎えます。
身延山久遠寺のホームページはこちら
難攻不落の城としても知られた岐阜城
金華山(きんかざん)山頂に位置し、岩山の上にそびえる岐阜城は、難攻不落の城としても知られ『美濃を制すものは天下を制す』と言われるほどでした。
戦国時代には小説「国盗り物語」の主人公である斎藤道三の居城でもありました。
その後、織田信長がこの城を攻略、城主となり、地名を「岐阜」に、「稲葉山城」を「岐阜城」に改めたといわれています。
信長は「天下布武」の朱印を用いて天下統一の志をかかげ、城下町の復興に力を注ぎました。
楽市楽座の保護など当時としては斬新な政策により岐阜城下は大変な賑わいでした。
岐阜城は、2019年12月にリニューアル。城内の展示は戦国武将織田信長にちなんだ内容に統一し、分かりやすさを重視するなど一新されました。
展望台からは眼下に清流長良川、東には恵那山や木曽御岳山、北には乗鞍・日本アルプスが連なり、西には伊吹山・養老山脈、南には伊勢湾などが連なる壮大な眺望を楽しむことができます。
Continue reading
浜松城公園
浜松城は、徳川家康が29歳から45歳の17年間を過ごした城です。
家康が去ったのち、浜松城主となることが幕閣への登竜門と言われ、別名「出世城」と呼ばれています。
昭和33年(1958年)に往時の石垣(野面積み)の上に天守閣が再建され、天守からは浜松市街を一望できます。
周囲の公園には、深山式回遊型の日本庭園や本格的な茶室もあります。
白濁した硫黄泉が人気の秘湯 高湯温泉
高湯温泉は、山麓の狭いエリアに自然湧出の源泉が10箇所あり、秘湯ムードたっぷりの温泉が楽しめます。
湯船から溢れ出る白濁の硫黄泉は湧出量3,258リットル/毎分、泉温 42.8~50.5℃で、9軒の温泉宿と1軒の共同浴場があります。
泉質は、含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉。
自然の中でありのままの本物の温泉を楽しんでもらおうと、2010年に「源泉かけ流し宣言」をしています。
旅館 玉子湯
明治元年から150年の歴史をもつ萱ぶき屋根の湯小屋で、温泉情緒あふれる7つの湯が楽しめます。
100%源泉掛け流しの白濁した湯は、酸性・含硫黄(硫化水素型)アルミニウム・カルシウム硫酸塩温泉(硫黄泉)。
神経痛やリウマチ、皮膚病、婦人病などの他、美人の湯としても知られています。
青みを帯びた白濁色の源泉「玉子湯」の名前は、温泉に入ると肌が玉子のように滑らかになることと、硫黄の匂いがゆで玉子に似ていることから名付けられたそうです。
旅館 玉子湯のホームページはこちら