この観光プランのおすすめポイント

札幌の冬の風物詩 ”さっぽろ雪まつり”。今年も感染対策をしっかり実施した上で大通公園で開催されます。
大通会場(西1丁目から西10丁目)とすすきの会場で開催され、さっぽろ雪まつりの象徴である大雪像5基を中心として、中小雪像、市民雪像、ウインターアトラクションなどが予定されています。
また、4年ぶりに国際雪像コンクールが開催されます。
開催期間:2025年2月4日(火)~2月11日(火・祝)
大通会場:大通公園西1丁目~西10丁目、すすきの会場:南4条通~南7条通の駅前通)
第75回さっぽろ雪まつりの詳しい情報はこちら

層雲峡氷瀑まつりは、自然に近い姿の氷像が石狩川沿いに立ち並べ、夜はライトアップで幻想的な光景がつくり出されます。
メイン氷像の今年のテーマは「銀河系」。宇宙ステーションをイメージした氷像が制作されています。
氷像の中はトンネルになっており、見上げるとつららが水晶の様に見えます。
クリプトン星に迷い込んだような世界観を楽しむことができます。
氷瀑まつり期間中は、様々なイベントが予定されています。
開催期間 2024年1月下旬~3月上旬(予定)
開催場所 上川町層雲峡氷瀑まつり特設会場
料金 協力金500円(小学生未満無料)
tel 01658(2)1811 層雲峡観光協会
層雲峡氷瀑まつりの詳しい情報はこちら

流氷は、アムール川からオホーツク海に注ぐ淡水が氷結してできたもので、南下するにつれて大きく成長します。
1月下旬頃、オホーツク海は真っ白な流氷に埋め尽くされます。
流氷が来る時期に合わせて様々な野生の動物たちも顔を見せます。
アザラシやオオワシなどの海獣類や鳥類などが、流氷の上で佇む姿を見ることができます。
白銀の氷原を割りながら進む「おーろら」は大迫力で、流氷を身近に体験できます。
流氷観光砕氷船おーろらのホームページはこちら