紅葉の奥入瀬渓流と八甲田山、八幡平をめぐる温泉紀行 hot_spring red_leaves

(この観光プランのおすすめの時期は終了しました)

十和田湖・奥入瀬渓流から八甲田山、八幡平・角館など北東北の観光名所と人気の秘湯をレンタカーでめぐります。お泊りは奥入瀬渓流の温泉宿と美人の湯といわれる湯瀬温泉。紅葉の時期ならではのダイナミックな自然の中に身をおいて、日ごろの疲れを癒してリフレッシュしてください♪ 続きを読む

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この観光プランのおすすめポイント

choshiotaki奥入瀬渓流でもっとも豪快な滝「銚子大滝」

銚子大滝は本流では唯一の滝で、奥入瀬渓流ではいちばん有名な観光スポットです。この滝のために十和田湖には魚がのぼってこれない魚止めの滝となっています。
銚子大滝には30台ほど置ける駐車場がありますので、時間帯によってはクルマを停めて観光することができます。
奥入瀬渓流マップ(十和田湖奥入瀬ろまん新聞)はこちら

tsutaonsen2「源泉湧き流しの湯」の蔦温泉旅館

蔦(つた)温泉旅館は、南八甲田の山あいにたたずむ鄙びた一軒宿です。
蔦温泉のお風呂は源泉の上に浴槽があり、湯船の底板から湧き出る「源泉湧き流し」の湯が楽しめます。
こじんまりとして古びた雰囲気を残した「久安の湯」、天井が高く泉のせせらぎのような響きを奏でる出湯の「泉響の湯」があり、ブナの木のどっしりした湯船に浸かってのんびりと温泉旅館の風情を堪能できます。

tsutaonsen4tsutaonsen3蔦温泉旅館のまわりに広がる「蔦の森」は豊かな水に恵まれ、ブナの巨木が育つ素晴らしい自然が残っていて、散策もできます。
蔦温泉旅館のホームページはこちら

青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1
tel 0176(74)2311

suirennuma水面に色とりどりの紅葉が映える撮影スポット

睡蓮沼(すいれんぬま)は、奥入瀬渓流から八甲田山に向かう国道103号線の途中にあります。
スイレン科のエゾヒツジグサが自生していることから、睡蓮沼と呼ばれています。
八甲田山周辺には数多くの湿原がありますが、睡蓮沼からの眺望がひときわ素晴らしく、高田大岳、小岳、八甲田大岳、硫黄岳、石倉岳などの八甲田連峰が一望できます
睡蓮沼の紅葉の見頃は10月上旬です。

sukayuonsen1名物「ヒバ千人風呂」に入ろう

酸ヶ湯温泉は八甲田山麓の標高900mにある1軒宿で、160畳もの広さを誇る「ヒバ千人風呂」は秘湯ファンならずとも一度は入っておきたい名物風呂です。
だだっ広い浴室には、熱湯(ねつゆ)、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など5つの浴槽があり、源泉掛け流しの良質な硫黄泉が楽しめます。
熱湯は、長い時間温もりが持続し、後々まで体が温まるお湯。一方、四分六分(しぶろくぶ)の湯は、入ると熱湯(ねつゆ)より熱く感じますが、温もりの持続が短く、四分から六分ぐらいの温まり具合になると言われています。

sukayuonsen5sukayuonsen3「ヒバ千人風呂」は混浴ですので、女性が入るにはちょっと勇気が要ります。
男女別の小浴場「玉の湯」もありますので、恥ずかしい方はこちらに入るといいでしょう。
千人風呂と源泉は異なりますが、白濁した酸性の硫黄泉で同じような泉質が楽しめます。
酸ヶ湯温泉のホームページはこちら

hakkodasan_koyo1ロープウェーで紅葉の絶景を楽しむ

八甲田山は青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つです。
ロープウェーで標高1,324mの田茂萢(たもやち)岳山頂まで上ります。
秋にはロープウェーの眼下に広がる紅葉の絶景を楽しむことができます。
山頂には整備されたゴードラインと呼ばれる遊歩道があり、スニーカーなどで気軽に散策できます。
ぐるっと一周すると約60分で山頂駅に戻ってきます。

aomori_nebutanoie1ねぶた祭りを年中体感できる施設

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」は、青森駅のすぐそばに2011年1月にオープンしたねぶた祭りの魅力を年中体感できる施設です。
「ねぶたミュージアム・ねぶたホール」は、2階まで吹き抜けになった広大なスペースで、実際に祭りに出陣した5台の大型ねぶたが展示されていて、その迫力を間近に感じることができます。

紅葉に染まる八幡平を爽快ドライブ

八幡平アスピーテラインは秋田県と岩手県とにまたがる八幡平を横断するドライブコースです。
雄大な景色が楽しめますが、特に10月の紅葉の時期は山々が紅や黄色に染まり、息を呑む美しい景色が広がります。
アスピーテラインの途中の見どころをご紹介します。

hachimantai_onuma大沼
岩手県側からアスピーテラインに入った最初の観光スポット。
春から夏にかけてミズバショウ、ワタスゲなどの高山植物の群生が見られ、秋にはダケカンバ、ナナカマドなどの紅葉が見られます。
散策路が整備されていますので、景色を楽しみながら一周約30分の散策を楽しみましょう。
大沼の詳しい情報はこちら

hachimantai1八幡沼(見返り峠)
八幡沼は標高1,500mを超える八幡平山頂付近の観光スポットです。最寄りの駐車場となる見返り峠はレストハウスなどの施設も充実しています。
見返り峠から八幡沼の周囲をめぐる散策路に行くことができます。
この散策路(約1時間30分のコース)も美しい景色が望めますが、山頂付近は針葉樹が多いため、紅葉はあまり見られません。
八幡沼の詳しい情報はこちら

hachimantai_gentaroiwa源太郎岩展望所
アスピーテラインの中間地点にある大きな岩の上に展望所があります。
晴れた日には岩手山がきれいに見え、標高1,260mからのすばらしい眺めを楽しむことができます。

アスピーテラインは雪のため、11月中旬から4月中旬まで閉鎖となります。
通行可能かどうかはこちらで確認ください。
八幡平アスピーテラインのドライブマップはこちら

goshogakeonsen1箱蒸し風呂が有名な後生掛温泉

後生掛温泉は、八幡平の秋田県側のアスピーテライン沿いに湯煙をあげる一軒宿です。
古くから「馬で来て 足駄で帰る 後生掛」と言われる程、お湯の効能には定評があります。
「温泉保養館」と呼ばれる大浴場は天井の高い木造りの山小屋風で、男湯・女湯とも「箱蒸し」、「泥湯」等バラエティに富んだ入浴が楽しめます。
入浴後は、旅館の奥に広がる後生掛自然研究路で地獄谷や泥火山などを見ながら散策できます。

tamagawaonsen1強酸性の温泉と岩盤浴で有名な玉川温泉

玉川温泉は強酸性の温泉で有名な秘湯で、天然の岩盤浴ができることから、多くの湯治客が訪れる人気の湯治宿です。
温泉の敷地内にはいたるところから噴気があがり、湯治客は地熱で温まった岩の上でゴザを引いて岩盤浴をしています。
源泉が音を立てて吹き上がる「大釜」や、温泉が湯気を上げながら川のように流れていく様子は、見ているだけでもそのスゴさが感じられます。
玉川温泉の岩盤浴の詳しい情報はこちら

おすすめのホテル

この観光プランでは、1泊目は奥入瀬渓流温泉、2泊目は湯瀬温泉のお宿に泊まります。
るるぶ・じゃらんからお得なプランを見つけて予約→支払いは現地で。
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野の花 焼山荘
(1泊目)
源泉かけ流し温泉が人気の旅館。郷土料理を基本とした夕食は、A5ランク青森県産県産牛や季節の食材が美味しいと評判です。

↓宿泊情報とご予約はこちら↓ jalan

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蔦温泉旅館
(1泊目)
鄙びた趣はそのままに2015年4月にお部屋がリニューアルされました。静かな環境でのんびりと温泉旅館の風情を楽しめます。

↓宿泊情報とご予約はこちら↓ jalan

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湯瀬温泉 湯瀬ホテル
(2泊目)
湯瀬渓谷の渓流に面したせせらぎの湯で、至福のひとときを。食事は「きりたんぽ鍋」など秋田の郷土料理を満喫できます。

↓宿泊情報とご予約はこちら↓ jalan

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お得な旅行の組み立て方

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2泊3日で検索して、2泊目の宿泊施設を湯瀬温泉(秋田県)のホテルに変更します。
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「航空券付プラン」を選んで再検索してください。
ANAを選択して往路・復路ともに大館能代空港、宿泊地区:十和田・奥入瀬の宿泊 で検索してください。
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2021年10月30日