朝ドラの舞台 登米市と気仙沼大島を訪ねる南三陸への旅

(一ノ関駅IN~仙台駅OUT 大船渡1泊2日)

朝ドラの舞台、登米市や気仙沼を訪ねる南三陸の観光プランです。初日は陸前高田「奇跡の一本松」や大船渡の碁石海岸を観光、漁師めしの夕食がうまいと評判の大船渡温泉に泊まります。翌日は気仙沼大島と登米町へ。三陸の海の幸を味わったり、絶景や地元の人々との交流を楽しみましょう。 続きを読む

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この観光プランのおすすめポイント

陸前高田「奇跡の一本松」

奇跡の一本松(きせきのいっぽんまつ)は、岩手県陸前高田市気仙町の高田松原跡地に立つモニュメントです。
高田松原は日本百景にも指定されていた景勝地でしたが、東日本大震災による津波の被害を受け、ほとんどの松の木がなぎ倒されて壊滅しました。
その中で、一本の松の木が津波に耐えて残ったことから、震災からの復興への希望の象徴として「奇跡の一本松」と呼ばれるようになりました。
東日本大震災の津波の悲しみを伝え、“命を守るための行動”を学ぶ施設「いわてTSUNAMIメモリアル」にも立ち寄りましょう。

道の駅 高田松原

奇跡の一本松のそばにある「道の駅 高田松原」。
陸前高田の水産物や農産物、三陸地方の特産品を味わったり、お買い物ができます。
「広田湾漁協 まつばら食堂」では、牡蠣、あわび、ほたてなど三陸の海の幸を贅沢にのっけた海鮮丼がいただけます。夏の時期は生ウニ丼がおすすめ!
「たかたのごはん」では、オリジナルブランド米「たかたのゆめ」を使った、陸前高田でふだん食べられている地元の味を楽しむことができます。
道の駅 高田松原のホームページはこちら

三陸海岸を代表する景勝地「碁石海岸」

碁石海岸(ごいしかいがん)は、岩手県大船渡市の末崎半島東南端約6kmの海岸線で、国の「名勝及び天然記念物」や国立公園に指定されています。

展望台がいくつもあり、乱曝谷付近からは対岸の綾里崎や切り立った断崖と水道、碁石岬からは陸前高田市の広田半島のほか、天候が良ければ宮城県の金華山までを見渡すことができます。
松林を縫うように遊歩道が整備されていますので、末崎半島の先端にある碁石岬まで散策してみましょう。
碁石海岸の詳しい情報はこちら
(碁石海岸インフォメーションセンター)

気仙沼大島

気仙沼の沖合に浮かぶ大島は、朝ドラ「おかえりモネ」の主人公のふるさと「亀島」のモデルとされる離島です。2019年に大島と本土(気仙沼市)を結ぶ「気仙沼大島大橋(鶴亀大橋)」が開通し、クルマで島に渡れるようになりました。

亀山

島内の北側にある標高325mの亀山(かめやま)。山頂の展望台からは、気仙沼市内や、岩井崎方面をはじめリアス海岸の大パノラマが広がり、天気の良い日は金華山まで望むことができます。
4月~11月の期間、亀山中腹の亀山駐車場から山頂付近のレストハウスまで20分おきに無料シャトルバスが運行されています。
朝ドラ主人公「百音」が学生時代に吹奏楽部の演奏を発表した「亀山ふれあい広場」はこのレストハウス前の広場です。

小田の浜

小田の浜海水浴場は、大島の東部にあるビーチで、半円形のカーブを描いた美しい砂浜です。かつては環境省選定の「快水浴場百選」で特選(全国2位)に入るなど、美しい景観と水質環境は高い評価を受けていました。
東日本大震災で海岸ががれきで埋め尽くされるなど大きな被害を受けましたが、地元住民やボランティアによる地道な清掃活動によって環境が改善され、平成24年から海開きができるようになりました。
目前の大前見島が風を遮るため、波静かな遠浅の海水浴場としてシーズン中は県内外からも多くの人が訪れます。
気仙沼大島の観光情報はこちら

みやぎの明治村「登米町」

宮城県の北部、岩手県に隣接する登米(とめ)市にある「登米町(とよままち)」はハイカラな洋風建築や伝統的な町家、武家屋敷が織りなす歴史ある町並みが、雄大な北上川や自然に調和して佇む旧城下町です。
文化財や歴史的建造物、豊かな自然に加えて「うなぎ」や「油麩丼」「みそアイス」などのご当地グルメも豊富。
しかも、これらがコンパクトに凝縮されて、多彩な城下町文化をちょっとの「観光まちあるき」で満喫できることも大きな魅力です。
登米町のうなぎのお店の情報はこちら

教育資料館(旧登米高等尋常小学校)

まさに登米町のシンボルがこの重要文化財の旧校舎です。
明治時代に建てられて、和風と洋風が融合したなんともハイカラな様式。昔ながらの校舎の教室が現在、いろいろな展示室に生まれ変わっています。
校長室や教室の人形を駆使した再現、あるいは懐かしい道具類の展示や地域の歴史パネルなど、じっくりと見学することができます。
※登米市登米町 みやぎの明治村「とよま町中ミュージアム」より引用

松島のシンボル「五大堂」

松島のシンボル・五大堂は、807年に坂上田村麻呂が東征のときに建立した毘沙門堂が始まりと云われています。
慈覚大師円仁が延福寺を開いて五大明王を安置したところ、坂上田村麻呂が祀った毘沙門天が光を発して沖合いの小島に飛び去り、毘沙門島になったという伝説があります。
現在の建物は、 伊達政宗が慶長9年(1604)に創建したもので、桃山式建築手法の粋をつくして完工したものです。
五大堂からは、美しい松島湾を見渡すことができます。

おすすめのホテル

この観光プランでは、大船渡に泊まります。
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大船渡温泉
漁師めしがうまい!オーナーが漁師だからこそできるこだわりの会席料理。料理長が厳選した“三陸の美味”を堪能できます。

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大船渡湾を一望する大浴場からの眺望は抜群です。

やすらぎの宿 廣洋館
岩手・三陸海岸に位置し、目の前に太平洋を望む絶景の宿。ジャズが流れるロビー、穏やかな潮騒の音、ここには上質なやすらぎの空間が広がっています。

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2021年6月11日