この観光プランのおすすめポイント
五感で北海道の自然を感じる「大雪 森のガーデン」
旭川の”上野ファーム”のガーデナー上野砂由紀さんがデザインした”森の花園”と北海道の自然が感じられる”森の迎賓館”で構成されたガーデンテーマパークです。季節毎に表情を変える花々やナチュラルテイストの庭をゆっくりと散策しながら楽しめます。
森の花園は、大雪の庭、四季のすみか、花の泉、親しみの庭、カムイミンタラの5つのテーマでつくられた花のガーデンエリア。
森の迎賓館は、ダイナミックに広がる景観、木々のナチュラルな香り、風にそよぐ音など、五感で北海道の自然を感じることができます。
大雪 森のガーデンのホームページはこちら
雄大な景色を望む黒岳五合目へ
大雪山の秀峰「黒岳」へは、標高670mの層雲峡から、黒岳ロープウェイと黒岳ペアリフトを利用して気軽に訪れることができます。
ロープウェイは早朝から20分間隔で運行していて、約7分で一気に標高1,300mの黒岳五合目まで運んでくれます。
五合目には展望台もあり、雄大な景色を眺めることができます。
五合目からはリストに乗って標高1,520mの七合目まで行くことができます。五合目周辺を散策して引き返してもいいですし、時間があればリフトで七合目まで上ってもいいでしょう。
紅葉は例年9月中旬頃から黒岳山頂から次第に山裾を下りてきて、10月前半にピークを迎えます。
リフトは10月15日まで運行しています。
黒岳ロープウェイの営業時間と運賃はこちら
層雲峡を代表する美しい2つの滝
層雲峡温泉から石狩川沿いに24kmにわたって続く断崖絶壁。
この崖を流れ落ちるいくつかの滝の中でも、もっとも美しいふたつの滝が「日本の滝百選」にも選ばれた銀河・流星の滝です。
向かって左側の滝は「銀河の滝」と呼ばれ、細く繊細な白糸のように優美な姿で流れ落ちる姿から「女滝」とも呼ばれています。
それに対して右側の「流星の滝」は太い1本の筋となって力強く流れ落ちる滝で「男滝」とも呼ばれています。
レストラン・ブランルージュ
パッチワークの丘にあるログハウスレストラン
美瑛の大地の恵みを生かした洋食が人気です。
牛肉を香味野菜と赤ワインで長時間煮込み、コクのある一品に仕上げた”ビーフシチュー”や、道内産若鶏を使用したあっさり味の“若鶏のキャベツ煮”、美瑛産じゃが芋を使用したじゃが芋料理などがおすすめです。
レストラン・ブランルージュの詳しい情報はこちら
美瑛のとっておきの風景「パッチワークの路」
美瑛のパッチワークの路には、「ケンとメリーの木」や「親子の木」「セブンスターの木」など、有名な観光スポットが丘陵に点在しています。なだらかな丘陵地からはマイルドセブンの丘や遠くは十勝岳連峰が見渡せ、とっても気持ちいい風景が広がります。
この辺りの畑は毎年のように作物を変えて育てているので、それが緑や黄色や茶色のカラフルなパッチワークをあてたように見えることからパッチワークの路と名づけられています。
札幌開拓の歴史を思いながらサッポロビールで乾杯
レンガ造りの煙突に描かれた赤い星のマーク。これはサッポロビールのシンボルとともにに、かつて開拓使や屯田兵の制服の胸に輝き、その旗に赤く染め抜かれた北海道開拓のシンボルでした。
開拓使以来の伝統である深いビールの味わいとともに、日本ビールの生誕地にして原風景ともいえる風格あふれたロケーションを心ゆくまでお楽しみください。
※サッポロビール園のホームページより抜粋
交通:札幌駅北口からタクシーで760円です。
レトロな港町「小樽」は何度訪れても魅力的!
小樽駅から海に向かってまっすぐ伸びている坂道を下っていくと、10分ほどで小樽運河に到着します。
運河に沿って観光客が見えるにぎやかな方へ歩いていくと、小樽運河の中心地、浅草橋にたどりつきます。ここからの運河の眺めはあまりにも有名で、いろいろな写真で紹介されています。
浅草橋の手前の坂を上っていくと、ホテルヴィブラントオタルなど雰囲気のあるレトロな建物が並んでいます。
旧第一銀行小樽支店やホテルヴィブラントオタルが面した交差点を左折して少し進むと、小さな川の両側にたくさんの寿司屋が並ぶ寿司屋通りに出ます。
お寿司屋さんの食べログランキングはこちら
秋を迎えた大雪山の秀峰「黒岳」や美瑛を観光するプランです。初日は層雲峡温泉に泊まって翌朝ロープウェイで黒岳に上り、黒岳山頂から山裾に広がる紅葉の絶景を観賞。パッチワークの丘が広がる美瑛をドライブします。大地の恵みをおいしくいただけるレストランでランチを♪


































