この観光プランのおすすめポイント
英国のイングリッシュガーデンを北海道に再現した上野ファーム
上野ファームは、旭川郊外にある人気のイングリッシュガーデンです。
ドラマ「風のガーデン」の庭をデザインした上野砂由紀さんが、英国のイングリッシュガーデンを北海道に再現したお庭で、厳しい冬を乗り越えられる宿根草を中心に、北海道の風土に合った植物が美しい庭をつくり出しています。

春先から夏・秋にかけて、時期をずらして次々と花が途切れなく咲くように設計されているので、落ち着いた中にも華やかな彩りがシーズンを通して楽しめます。また、ファームから登ることのできる射的山からは、旭川郊外の美しい田園風景が見渡せます。
上野ファームのホームページはこちら
動物の生き生きした姿が見られる人気の動物園
旭山動物園は、北海道旭川市にある日本最北の動物園です。
動物の自然な生態が見られるよう工夫した行動展示が人気で、ペンギンが空を飛ぶように頭上を泳ぎまわったり、ホッキョクグマがこちらをめがけてザブンと飛び込んで来たりといった、他の動物園では得られない楽しい体験ができます。
旭山動物園では、動物にえさをやる「モグモグタイム」や、動物の知られざる生態を解説する「なるほどガイド」など、入場者を楽しませるイベントもたくさん実施しています。
モグモグタイムは、動物の活発な動きが見られるので、時間を合わせてまわってみましょう。
広い園内を楽しむには、2~3時間は必要です。
夏期開園期間 2025年4月26日(土)~11月3日(祝)
旭山動物園のホームページはこちら
五感で北海道の自然を感じる「大雪 森のガーデン」
旭川の”上野ファーム”のガーデナー上野砂由紀さんがデザインした”森の花園”と北海道の自然が感じられる”森の迎賓館”で構成されたガーデンテーマパークです。季節毎に表情を変える花々やナチュラルテイストの庭をゆっくりと散策しながら楽しめます。
森の花園は、大雪の庭、四季のすみか、花の泉、親しみの庭、カムイミンタラの5つのテーマでつくられた花のガーデンエリア。
森の迎賓館は、ダイナミックに広がる景観、木々のナチュラルな香り、風にそよぐ音など、五感で北海道の自然を感じることができます。
大雪 森のガーデンのホームページはこちら
雄大な景色を望む黒岳五合目へ
大雪山の秀峰「黒岳」へは、標高670mの層雲峡から、黒岳ロープウェイと黒岳ペアリフトを利用して気軽に訪れることができます。
ロープウェイは早朝から20分間隔で運行していて、約7分で一気に標高1,300mの黒岳五合目まで運んでくれます。
五合目には展望台もあり、雄大な景色を眺めることができます。
五合目からはリストに乗って標高1,520mの七合目まで行くことができます。五合目周辺を散策して引き返してもいいですし、時間があればリフトで七合目まで上ってもいいでしょう。
紅葉は例年9月中旬頃から黒岳山頂から次第に山裾を下りてきて、10月前半にピークを迎えます。
リフトは10月15日まで運行しています。
黒岳ロープウェイの営業時間と運賃はこちら
紅葉の大雪高原をトレッキング
日本の紅葉の始まる地、北海道の大雪山国立公園の秘境と呼ばれる大雪高原。
紅葉のピーク時は多くの登山客でにぎわう、北海道屈指の紅葉の名所です。
9月中旬から10月までの間、火山活動によって生まれた沼をめぐると、赤、紅色、黄色、オレンジ、深緑の織りなす紅葉の絶景が次々と現れます。
ウラジロナナカマドやダケカンバなどの高山帯の落葉広葉樹と、針葉樹のエゾマツ・トドマツが入り混じった混交林が特徴で、木道を進んだ先に点在する沼を囲むように色づく紅葉は、息を呑む美しさです。
大雪高原沼めぐりコースは全長7キロ。
最も奥にある大学沼までは往復で4〜5時間の行程ですが、途中の緑沼で折り返せば往復3時間のコースになります。
沼めぐりコースのスタート地点は、大雪高原山荘隣のヒグマ情報センターです。
大雪山は、かつてアイヌの人々に「カムイミンタラ」(クマの遊ぶ場所)と呼ばれるほどヒグマの多く生息する地です。
入山前に15分ほどのレクチャーを受けておきましょう。
なお、紅葉シーズンの9月下旬は、車両規制があり、シャトルバスに乗り換えて向かいます。
車両規制の情報はこちら
大雪高原沼めぐりの詳しい記事はこちら(colocal)
層雲峡を代表する美しい2つの滝
層雲峡温泉から石狩川沿いに24kmにわたって続く断崖絶壁。
この崖を流れ落ちるいくつかの滝の中でも、もっとも美しいふたつの滝が「日本の滝百選」にも選ばれた銀河・流星の滝です。
向かって左側の滝は「銀河の滝」と呼ばれ、細く繊細な白糸のように優美な姿で流れ落ちる姿から「女滝」とも呼ばれています。
それに対して右側の「流星の滝」は太い1本の筋となって力強く流れ落ちる滝で「男滝」とも呼ばれています。
日本一早い紅葉を見に行こう!
日本で最も北に位置する大雪山の山々は、日本で一番早く紅葉が始まることで有名です。
北海道の最高峰旭岳では、8月も終わりになるとウラジロナナカマド、ウラシマツツジ、チングルマなどが色づき始め、9月中旬には全域が紅葉のピークを迎えます。

旭岳ロープウェイで標高1,600mの姿見駅まで一気に上がり、日本一早い旭岳の紅葉が見ながら空中散歩を楽しみましょう。
ロープウェイの駅から姿見の池まではゆるやかな傾斜地で、展望台から紅葉や初冠雪が始まった山並みの絶景を眺めながら、整備された道を約1時間でぐるっと散策することができます。
旭岳の詳しい情報はこちら(旭岳ロープウェイのホームページ)
レストラン・ブランルージュ
パッチワークの丘にあるログハウスレストラン
美瑛の大地の恵みを生かした洋食が人気です。
牛肉を香味野菜と赤ワインで長時間煮込み、コクのある一品に仕上げた”ビーフシチュー”や、道内産若鶏を使用したあっさり味の“若鶏のキャベツ煮”、美瑛産じゃが芋を使用したじゃが芋料理などがおすすめです。
レストラン・ブランルージュの詳しい情報はこちら
美瑛のとっておきの風景「パッチワークの路」
美瑛のパッチワークの路には、「ケンとメリーの木」や「親子の木」「セブンスターの木」など、有名な観光スポットが丘陵に点在しています。
なだらかな丘陵地からはマイルドセブンの丘や遠くは十勝岳連峰が見渡せ、とっても気持ちいい風景が広がります。
この辺りの畑は毎年のように作物を変えて育てているので、それが緑や黄色や茶色のカラフルなパッチワークをあてたように見えることからパッチワークの路と名づけられています。
大雪山連峰を眺める美瑛の展望台
北西の丘展望公園は、美瑛の町の北西方向約2kmのところにある観光スポットです。
ピラミッド型の展望台があり、十勝岳をバックに美瑛の町並みや丘陵地帯にある広大な田園風景を見渡すことができます。
敷地内にはトイレ、売店、観光案内所もあります。
北海道上川郡美瑛町大久保協生
北海道の大雪山国立公園の秘境と呼ばれる大雪高原と北海道の最高峰旭岳をトレッキングする観光プランです。9月中旬から10月上旬にかけて、火山活動によって生まれた沼をめぐる紅葉の絶景が次々と現れます。層雲峡温泉に泊まって黒岳の散策や温泉も楽しめます。


































