この観光プランのおすすめポイント
層雲峡の冬の一大イベント「氷瀑まつり」
層雲峡氷瀑まつりは、自然に近い姿の氷像が石狩川沿いに立ち並べ、夜はライトアップで幻想的な光景がつくり出されます。
メイン氷像の今年のテーマは「銀河系」。宇宙ステーションをイメージした氷像が制作されています。
氷像の中はトンネルになっており、見上げるとつららが水晶の様に見えます。
クリプトン星に迷い込んだような世界観を楽しむことができます。
氷瀑まつり期間中は、様々なイベントが予定されています。
開催期間 2026年1月24日(土)~3月8日(日)
層雲峡氷瀑まつりの詳しい情報はこちら
流氷をおーろら号の船上から体験
流氷は、アムール川からオホーツク海に注ぐ淡水が氷結してできたもので、南下するにつれて大きく成長します。
1月下旬頃、オホーツク海は真っ白な流氷に埋め尽くされます。
流氷が来る時期に合わせて様々な野生の動物たちも顔を見せます。
アザラシやオオワシなどの海獣類や鳥類などが、流氷の上で佇む姿を見ることができます。
白銀の氷原を割りながら進む「おーろら」は大迫力で、流氷を身近に体験できます。
流氷観光砕氷船おーろらのホームページはこちら
阿寒湖ICE・愛す・阿寒 冬華美
阿寒湖で開催される真冬の風物詩「阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒 冬華美」。
”しん”とした澄んだ空気のなか、マイナス20℃の氷点下の阿寒湖の氷上で花火を打ち上げます。
暗闇に華を咲かせる真冬の花火は、見る人の心も温まる、感極まる美しさ。期間中は毎日氷上の世界を彩ります。
会場では、甘酒、ホットミルク、揚げたてのわかさぎ天ぷら等で身体を温め、花火打ち上げまでの時間を楽しめます。
開催期間 2026年2月1日(日)~3月1日(日)
開催時間 夜の部 19:00~20:00
会場 釧路市阿寒町阿寒湖温泉 阿寒湖氷上特設会場
tel 0154(67)3200(NPO法人阿寒観光協会)
阿寒湖氷上フェスティバルの詳しい情報はこちら
しかりべつ湖コタン
然別湖は、冬になると寒さで湖が凍ります。
氷った湖の上に雪のブロックを積み上げてつくった、雪と氷の建物がコタン(村)です。
毎年、1月末から3月中旬、手づくりでつくられたコタンで、厳寒の然別湖ならでは冬を楽しむことができます。
コタンには、氷でできたアイスバー(昼間はアイスカフェ)があり、神秘的な空間で氷のグラスのカクテルをいただけます。

また、世界唯一の氷上露天風呂があり、開放感あふれる白銀の世界で温泉を楽しめます。
週末にはアイスホールでコンサートも開かれます。
冬のしかりべつ湖ならではの貴重な体験があなたを待っています!
開催期間 2024年1月27日(土)~3月10日(日)
支笏湖氷濤まつり2025 氷の美術館
支笏湖氷濤(ひょうとう)まつりは、湖水を吹きかけて凍らせた大小さまざまな氷のオブジェが立ち並ぶ不思議な風景を楽しむイベントです。
巨大な氷のオブジェは、昼間は支笏湖ブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされて、訪れた人を幻想的な世界へ誘います。
メインの氷像は、10人程度の製作スタッフが長い時間をかけてつくったもので、12月には24時間体制で氷像に湖水を吹きかける作業を行います。
支笏湖氷濤まつりの詳しい情報はこちら
開催時期 2025年1月末 ~ 2月中旬(予定)
会場 千歳市支笏湖温泉
2026年さっぽろ雪まつり
札幌の冬の風物詩 ”さっぽろ雪まつり”。今年も感染対策をしっかり実施した上で大通公園で開催されます。
大通会場(西1丁目から西10丁目)とすすきの会場で開催され、さっぽろ雪まつりの象徴である大雪像5基を中心として、中小雪像、市民雪像、ウインターアトラクションなどが予定されています。
また、国際雪像コンクールも開催されます。
開催期間:2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)
大通会場:大通公園西1丁目~西10丁目、すすきの会場:南4条通~南7条通の駅前通)
第75回さっぽろ雪まつりの詳しい情報はこちら
冬の北海道を大満喫!流氷クルーズと5つの冬の祭典を4日間で巡る読売旅行のツアーです。5つの祭典全ての時期が重なる約1週間だけの期間限定企画!オホーツク海でしか見られない! 冬の神秘「流氷」を船上より見物!層雲峡温泉と阿寒湖温泉に泊まって現地の冬のイベントも楽しめます。























