この観光プランのおすすめポイント

小樽駅から海に向かってまっすぐ伸びている坂道を下っていくと、10分ほどで小樽運河に到着します。
運河に沿って観光客が見えるにぎやかな方へ歩いていくと、小樽運河の中心地、浅草橋にたどりつきます。ここからの運河の眺めはあまりにも有名で、いろいろな写真で紹介されています。
橋をわたった運河の向こう側には、海鮮の店や地ビールレストランなどのお店があります。
北一硝子では美術品のような美しいガラス工芸品を目にすることができます。また三号館の北一ホール(喫茶)では、ランプが灯るノスタルジックな雰囲気の中でコーヒータイムが楽しめるのでおすすめです。
いちばん奥のルタオ本店まで、六花亭や北菓楼など、有名なスイーツの直営店が並んでいます。
夜の運河は散策路のガス燈にあかりが灯り、レトロな街並がロマンチックな雰囲気に包まれます。
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札幌の冬の風物詩 ”さっぽろ雪まつり”。今年も感染対策をしっかり実施した上で大通公園で開催されます。
大通会場(西1丁目から西10丁目)とすすきの会場で開催され、さっぽろ雪まつりの象徴である大雪像5基を中心として、中小雪像、市民雪像、ウインターアトラクションなどが予定されています。
また、4年ぶりに国際雪像コンクールが開催されます。
開催期間:2025年2月4日(火)~2月11日(火・祝)
大通会場:大通公園西1丁目~西10丁目、すすきの会場:南4条通~南7条通の駅前通)
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支笏湖氷濤(ひょうとう)まつりは、湖水を吹きかけて凍らせた大小さまざまな氷のオブジェが立ち並ぶ不思議な風景を楽しむイベントです。
巨大な氷のオブジェは、昼間は支笏湖ブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされて、訪れた人を幻想的な世界へ誘います。
メインの氷像は、10人程度の製作スタッフが長い時間をかけてつくったもので、12月には24時間体制で氷像に湖水を吹きかける作業を行います。
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開催時期 2025年1月末 ~ 2月中旬(予定)
会場 千歳市支笏湖温泉

函館山からの夜景は、函館に訪れたならぜひ楽しみたい観光のひとつです。
函館は小さな港町ですが、暗い海にポッカリと浮かんだ函館の街の明かりは宝石箱をひっくり返したようにキラキラと光り輝いて、美しい夜景が眼下に広がります。
街明かりの向こうには、広大な北海道の大地が黒い影となって広がり、半島の突き出た部分に居る私たちも、確かに北海道の大地に上陸したことを実感させてくれます。
函館山へのアクセス、早わかりガイドはこちら

五稜郭(ごりょうかく)は、江戸時代末期に北方防備の目的で造られた日本初のフランス築城方式の星型要塞です。
幕府の海軍副総裁、榎本武揚が率いる幕府軍と明治新政府軍の最後の戦いである箱館戦争の舞台となったことでも有名です。
地上107mの五稜郭タワー展望台からは、函館山や津軽海峡、横津連峰
の山並み、五稜郭の美しい星型をぐるりと見渡すことができます。

金森赤レンガ倉庫は、港に面した倉庫群を商業施設として活用した施設で、中にはアクセサリーやスイーツのお店が並んでいます。
函館浪漫館では、ちょっとした手作り体験ができます。
色とりどりのガラス棒から好きな色を選び、バーナーで溶かすとんぼ玉づくりや、オリジナルキャンドルづくりが体験できます。
金森赤レンガ倉庫のホームページはこちら

函館朝市は、JR函館駅のすぐそばに飲食店や土産物店が軒を連ねている観光市場です。
もともとは地元向けの生鮮品の市場でしたが、観光客向けに多くの店が立ち並び、連日にぎわっています。
特にウニやイクラ、カニなどをちりばめた函館朝市丼は人気で、各店がしのぎを削っています。
海産物は、宅急便で送ることができます。値切ることを前提に値づけしている場合が多いので、まずは値切ってみましょう。
朝市というくらいですから、早朝から営業して午後2時ごろには閉店してしましいますので、ご注意を。
函館朝市のホームページはこちら