慶良間諸島でシュノーケリング・体験ダイビング
慶良間諸島でシュノーケリング・体験ダイビング
慶良間諸島は、那覇市から西方20〜40kmの東シナ海に点在する大小20あまりの島から構成されています。
「ケラマブルー」と呼ばれるこの辺りの海は、世界屈指の透明度と生態系の豊かさで有名。
シュノーケルでも十分に青く綺麗な海を広く見渡すことができ、美しいサンゴの合間を縫って泳ぐカラフルな魚たちを思う存分楽しめます。
ウミガメの産卵地としても名高いこのエリアでは海中を泳ぐウミガメに遭遇することも!
シュノーケルで海中風景を楽しみながら、のんびりと探してみてくださいね。
訪れた方の満足度が高いのもこのエリアの特徴で、那覇に滞在していても日帰りでシュノーケリングなどのマリンレジャーを楽しめる離島として大変人気です。
ツアーは座間味港からの出発になります。座間味港までは那覇の泊港から高速船(50分)またはフェリー(1時間半)で移動します。

慶良間・渡嘉敷島・座間味島の遊び・体験の情報はこちら(asoview!)
那覇泊港から座間味港への高速船・フェリーの情報はこちら
紅葉の毛越寺
壮大な浄土庭園が広がる名勝「毛越寺」
毛越寺(もうつうじ)は奥州藤原氏三代の時代に多くの伽藍が造営され、往時には堂塔40僧坊500を数え、中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったといわれています。
大泉が池の水面に写る風景を楽しみながら、ぐるりと囲む広い庭園をゆったりと散策することができます。
10月下旬~11月上旬の紅葉の時期は、庭園のカエデやもみじが赤や黄色に色づき、大泉が池に映えて、まさにインスタ映えする美しい風景が見られます。
毛越寺のホームページはこちら
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飛良泉本舗
東北で最も古い蔵 飛良泉本舗
飛良泉本舗は日本で3番目に古い酒蔵で、創業は室町時代に遡ります。
以来五百有余年、二十六代にわたり酒造りを続け、「はでな桜の花よりも、地味ながらもふくらみのある梅の花のような酒をつくりたい」を信条に、頑固なまでに昔ながらの山廃仕込みにこだわり、小蔵ならではのきめ細かな手造りを守り続けています。
飛良泉本舗の詳しい情報はこちら
秋田県にかほ市平沢字中町59
tel 0184(35)2031
紅葉の室堂
3,000m級の山々に囲まれた最高所「室堂」
立山黒部アルペンルート内の最高所に位置する室堂(むろどう)は、観光と登山の拠点として最も賑わいを見せる場所です。
室堂平からは、立山三山をはじめ剱岳や大日連山など、3,000m級の山々をぐるりと見渡すことができます。
9月中旬にはタカネナナカマドやウラジロナナカマド、ミネカエデ、チングルマが色づきはじめ、3000m級の立山連峰が赤、黄、緑に染まる様は圧巻です。
みくりが池をぐるっと周回する散策コースの詳しい情報はこちら
北谷のライブハウス
カラハーイ
りんけんバンドの照屋林賢がプロデュースする北谷の美浜アメリカンビレッジにあるライブハウス。
日曜日から金曜日は、あでやかな紅型衣装を身につけた女性グループ「ティンクティンク」などが出演。
のびやかな声で沖縄民謡を唄い、三線などの沖縄伝統楽器や琉球舞踊も取り入れた華やかで洗練されたステージは、誰もが楽しめます。
土曜日はりんけんバンドが出演。
沖縄ポップをぎゅっと凝縮した迫力と感動のエンターテイメントが繰り広げられます。
クライマックスには客席と一体になったカチャーシーが、沖縄の夜を盛り上げます。
カラハーイのホームページはこちら
沖縄県中頭郡北谷町美浜8-11
tel 098(926)4000
ザ・ビーチタワー沖縄
ザ・ビーチタワー沖縄
沖縄初の天然温泉のヒーリングプールがあるホテルです。
プールの他にも露天風呂やサウナなど、リラクゼーションのためのスペースが充実していて、夜はプールがライトアップされ、幻想的な雰囲気が味わえます。
東シナ海を望むダイニングでは、目の前の海に真っ赤な夕日が吸い込まれていく景色を眺めながら、ディナーバイキングをどうぞ。

ヘルシーで女性に嬉しい低カロリーの「あぐーしゃぶしゃぶ」2時間食べ飲み放題がおすすめ♪
北谷ダイニングでは、沖縄県産食材を使った石垣牛・あぐー豚・久米島鶏の炭火焼と琉球料理を合わせた盛りだくさんのコースがあり、島唄ライブも毎日開催しています。
お部屋はビーチタワースタンダードタイプが46㎡の余裕の広さです。
ザ・ビーチタワー沖縄のホームページはこちら
紅葉の大雪高原
紅葉の大雪高原をトレッキング
日本の紅葉の始まる地、北海道の大雪山国立公園の秘境と呼ばれる大雪高原。
紅葉のピーク時は多くの登山客でにぎわう、北海道屈指の紅葉の名所です。
9月中旬から10月までの間、火山活動によって生まれた沼をめぐると、赤、紅色、黄色、オレンジ、深緑の織りなす紅葉の絶景が次々と現れます。
ウラジロナナカマドやダケカンバなどの高山帯の落葉広葉樹と、針葉樹のエゾマツ・トドマツが入り混じった混交林が特徴で、木道を進んだ先に点在する沼を囲むように色づく紅葉は、息を呑む美しさです。
大雪高原沼めぐりコースは全長7キロ。
最も奥にある大学沼までは往復で4〜5時間の行程ですが、途中の緑沼で折り返せば往復3時間のコースになります。
沼めぐりコースのスタート地点は、大雪高原山荘隣のヒグマ情報センターです。
大雪山は、かつてアイヌの人々に「カムイミンタラ」(クマの遊ぶ場所)と呼ばれるほどヒグマの多く生息する地です。
入山前に15分ほどのレクチャーを受けておきましょう。
なお、紅葉シーズンの9月下旬は、車両規制があり、シャトルバスに乗り換えて向かいます。
車両規制の情報はこちら
大雪高原沼めぐりの詳しい記事はこちら(colocal)
旧国鉄士幌線アーチ橋
旧国鉄士幌線アーチ橋
糠平湖周辺には、廃線となった旧国鉄士幌線のアーチ橋がいくつか残されています。
市街地から糠平、十勝三股の山岳森林地帯を南北に貫く国道273号に並行して所々に見られるコンクリート造りのアーチ橋。
まるで古代ローマ時代の水道橋を思わせる高架橋は、鉄道橋としての活躍の時代を終え、今は東大雪の開拓の歴史を伝える近代産業遺産として、その姿を見せています。